「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●真の父母は、ユダヤ教・基督教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

無惨な田中富広会長記者会見。(3回連載その2)

会見冒頭に映し出された、松濤本部礼拝堂に単独で設置された玉座写真(ニコニコ動画から)

 


はじめに


 今回の田中富広会長の記者会見は、日本家庭連合の起死回生のために、神が与え給うた千載一遇の舞台だったのだが、それをみすみす逃してしまった。

 摂理的「天運」は、主(文鮮明師)からしか訪れない。

 再臨主として文鮮明師の人類歴史上不動の勝利圏を証しせずに、この記者会見に何の意味を見いだせるであろうか。

 しかし、現実には、田中会長の記者会見から、文鮮明師を証しするただの一言の「ことば」もなかったのである。

 これでは、神は、日本家庭連合をいかなる手段でも救済することができない。

 約十万人と説明されていた日本の一般信徒であるが、その一般信徒の永遠の生命を、田中会長と松濤本部の幹部たちは、むぞうさに投げ捨ててしまったのである。

 今回(第2回目)は、家庭連合がなぜ、再臨主文鮮明師を教団として背信してしまったのか、その概略を説明することとしたい。



●論点1
松濤本部礼拝堂に設置されていた「単独玉座」の謎


 田中富広会長記者会見前に全世界に向け背信された映像である松濤本部礼拝堂の左袖前に設置された単独の「玉座」から、はなしを始めたい。

 この不可解な単独の「玉座」は、家庭連合の教会では見慣れたものとなってしまった。慣れほどおそろしいものはない。        

 なぜ「玉座」が一つなのか。

 「真の父母は御二人であり、二脚の父母様の「玉座」を備えるのが真のお父様が定めてくださった伝統ではないでしょうか?」と私が牧会者に尋ねると、牧会者の答えは「父と母は完全一体であるから、一脚の玉座なのだ」というのである。 

 しかし、上記の答えは、一般信徒向けの詭弁に過ぎない。

 真実は、自らの「独生女理論」の具現化のために、韓鶴子総裁が文鮮明師を失敗メシヤと定め、自らを「勝利した女メシヤ・真の救世主」として宣布するための象徴物にすぎなかったのである。

 

●論点2
田中富広会長は、なぜ一言も文鮮明師の業績を証ししないのか


 今回の田中会長の記者会見の本題は、日本国での法律問題なのであり、宗教教理や、教団の宣伝がましいものは、はいりこむ余地もないという指摘もあるだろう。

 しかしながら、田中会長が、記者質問に便乗し、最後に現在の信徒の現状を縷々説明し巻き返していたように、説明はいかようにも可能なのである。

 逆に、日本教団として何の目的献金要請をしてきたのかを明確にしないからこそ、「教団の私利私欲のために信徒から献金をだましとっていた」というマイナスイメージを国民に植え付け、教会パッシングが巻き起こる主原因になっているのである。

 

さて以下は、今回の一番大切な主役である韓鶴子総裁にご登場いただくことにしよう。


 韓鶴子総裁は、1990年代、女性摂理時代(母子協助時代)に全国を巡回講演されながら、妻として夫、文鮮明師の業績を証しするベストスピーカーであった。

 13人ものご子女様を産み、再臨主文鮮明師の天宙的な摂理遂行に同参し、人類の真の母の位置で、文鮮明師の縦横八段階摂理の完全勝利確定に貢献してきた実績は不動のものである。(お父様が語られた、「第二の教祖」「父母は完全に一体」のみ言は、すべて1990年代のみ言である。

 しかしながら、2000年代の「父子協助時代」に入ると様相が一変してしまう。

 清平摂理の伸展に伴い、韓鶴子総裁は、自らの直系派閥「清平派」を教団内に形成し、財務基盤を手中に治めることとなる。

 それまで、思慮深く侍っていた文鮮明師に対する良妻賢母の姿は、あとかたもなく消え去り、自らの主張を対等にお父様にぶつける、あまりにも傲慢不遜にすら見える現在の韓鶴子総裁の姿となってしまった。

 文顕進さまを中核とする「郭グループ」と壮絶な内部闘争(内ゲバ)を繰り広げ、文鮮明師の聖和直後には、文鮮明師が血統相続者と定めた文亨進様、ならびに財団理事長であった文國進様を米国に追放してしまう。

 
 
 本題に戻ろう。

 なぜ、田中富広会長は、文鮮明師の再臨主としての天宙的勝利圏を証しできないのだろうか。

 結局、文鮮明師が定めた摂理を破壊し、自ら不法占拠した権力基盤を保持するために、過去の文鮮明師の勝利的な遺産を次々に消却し、その業績を証しすることすら認めないのが、現在の韓鶴子総裁の立場なのである。

 つまり、韓鶴子総裁の権力基盤の恩恵に抱きついてきた日本家庭連合は、女メシヤを自称する女親分のにらみがきいている現状下、天運と連結される一筋の「くもの糸」すら、自ら断ち切る結果となってしまったのである。



●論点3
「父母完全一体」の韓鶴子総裁は、日本家庭連合をなぜ救済できないのか

 

●最初に「父母完全一体」とは真実なのであろうか。


 家庭連合の牧会者から、一般信徒にいたるまで、異口同音に聞かれるスローガンが、「真の父母は完全一体」である。

 つまり、韓鶴子総裁のやることは、同時にすべて、真のお父様が許諾、同参しているのであるという解釈である。私もそうであったらどんなに良いことかと思う。


 ところが、これは、客観的真理などではない。


 話はかわるが、かつて、ガリレオが主張した「地動説」が科学的真理であり、カトリック教会の主張する「地動説」が、聖書のご都合主義解釈と、アリストテレスの主張をうのみにし、自らの宗教的権威が揺らぎ自壊するのに、さほど時間はかからなかった。

 同じように、家庭連合の主張する「父母一体」のスローガンが、非真理であることが明らかとなり崩壊するまで、さほど時間はかからないであろう。

 このスローガンは、韓鶴子総裁の文鮮明師に対する反逆を隠蔽するために、手品師の道具のように、家庭連合幹部によって「聖なるクロス(覆いの布)」としてつくられた、まがいものだったのである。



韓鶴子総裁が、文鮮明師に反逆したことをいかに立証できるであろうか。


⇒01)
 韓鶴子総裁は、文鮮明師が遺言として定めた『八大教材教本』を破棄し、三冊の天一国教本に集約してしまった。(自らの「独生女論」展開のために障害となる聖句の削除が主目的であった。)

⇒02) 韓鶴子総裁は、自らが女メシヤであることを立証する神学的根拠として、「独生女論」の構築をさせた。

⇒03) 韓鶴子総裁は、文鮮明師の血と汗と涙の染みこんだ、「水澤里聖地」の不動産を始めとして、世界の主要不動産を次々に売却してしまった。

⇒04) 決定的な背信は、文鮮明師を「原罪誕生」と指摘し、自らを三代の一人娘を根拠とする「無原罪誕生」とし、文鮮明師の原罪は、自らとの聖婚によって解消されたと主張したことである。

⇒05) 現実的に、文鮮明師の聖和以降、公式的なスピーチの場で、文鮮明師の天宙的な勝利圏を証しした事例は存在せず、自らの「自叙伝」では、自分が文鮮明師と共働し、すべての成約摂理を成功に導いたと主張している。

⇒06) 自らが主導した「VISION2020」の目標が「7か国の復帰」だったにもかかわらず、7つの小さな後進国家で大会を挙行したものの、主権復帰を成就した実績はついに一つもあげられなかったのである。

⇒07) 自らの後継者として、文鮮明師のご長男、文孝進様の後妻の子女を、中心人物(実質的な後継者)」と定めたことである。
 私もCARPの世界大会で同行させてもらったから、孝進様がすばらしい人格とリーダーシップを備えた方であることを知っている。
 しかしながら、血統逸脱問題が存在することは、みずから語った「コンフェッション(告白式)」からも公然の事実であるように、血統相続者としての要件を満たしていないのである。

 

 

●結論

 韓鶴子総裁が、文鮮明師を背信した事実を指摘すべき証拠は、無限に存在する。ただ、幹部たちが隠蔽し、情報統制をかけ、「一般信徒が知らないだけ」というのが実情なのである。


「霊界にいるお父様が苦しんで(*自分が地上で犯した罪で)いらっしゃいます! お祈りしてさしあげましょう!」


 上記の意味不明な韓鶴子総裁のメッセージこそが、文鮮明師に対する韓鶴子総裁の背信の証明なのである。

 


●おわりに


 もっとも深刻な問題は、信徒を永遠の命に導く責務を負っている日本家庭連合幹部は、あきれたことに、韓鶴子総裁の背信の事実を、みな詳細に知っているのである

 犠牲者は、情報を統制され、この事実を知らされない、一般信徒のみである

 明らかに、韓鶴子総裁率いる、世界宣教本部に未来はないし、神も真のお父様も共におられないのである。

 今こそ、田中富広会長も、日本家庭連合幹部も、その呪縛を解き放ち、正しい舵取りを断行し、一般信徒を福地に導く時なのである。

次回は、その具体的な方策をお伝えしたい。

祈り。アージュ

 

第二回 おわり

 

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無惨な田中富広会長記者会見。(3回連載その1)

2023年11月7日(火)午後2時からの田中富広家庭連合会長による記者会見

 

●はじめに

 11月7日(火)午後14時から緊急記者会見がおこなわれた。宗教法人格の剥奪、いわゆる「政府の宗教法人解散請求」に対し、田中富広会長本人出席による約1年ぶりの会見である。
 まずもって、教団ぜんたいが崖っぷちに立たされるなか、日本家庭連合を代表し、教団責任者として記者会見を主管した田中富広会長の労をねぎらいたい。

  しかし残念ながら、この会見で明らかとなったのは、日本家庭連合が、いかに神の摂理の方向性に合致しえず、選民圏を剥奪された『泡沫宗教教団』となり果てたかという事実である。

それは次の三点から明らかである。

 

●第一点教団指導層(松濤本部)が信徒の「永遠の生命」に無責任であること。

●第二点「人類の救世主文鮮明師」に対する言及が一言もないこと。

●第三点
「なぜ今日本家庭連合が崩壊の危機にあるのか」に対する摂理的認識がなく、対策がまったく的外れであること。


 以上三点に対し、三回連載で私の所見を述べさせていただきたい。
 
 今回は、第一点を中心テーマとして所見を述べさせていただく。

 

 

●論点1 
献金トラブルは現場担当者の責任で、松濤本部に責任はないのか?

 

「否!」である。これほど、現場の中間責任者に責任転嫁する爆弾発言はない。

⇒① 会長以下本部は、韓国本部への献金年間目標を決定し、現場教会長に指示しなかったのだろうか?

⇒② ブロック長は、毎日の献金集計データを松濤本部に連絡し、松濤本部はデータを集計しブロック毎及び教会毎の「全国ランキング一覧表」を送らなかったであろうか?

⇒③ 本部責任者会議の主要議題は、「日本の献金目標をいかに達成するか」が主要議題だったのではないだろうか。

⇒④ 「地区責任者が集うZOOM会議」開催動画が流出し、過酷な献金目標追求の実態が明らかなのではないだろうか。

 

●結論

 献金を集める現場担当者の対応のみがまずかったのでは決してない!

 本部が、過大な目標を掲げ、現場責任者にプレッシャーをかけ続け、対象とすべきでない信徒からの献金をも、無理やりに誘導せざるを得ない立場に追い込んだのは、他ならない「松濤本部」の指導陣なのである。

 

 

●論点2
日本家庭連合は、田中富広会長が全権を掌握する、独立「宗教法人」なのか?

 

 「否!」。田中富広会長の裁量権はごく限られた範囲でしかなく、田んぼに立つただの「かかし」である。

⇒① 劉正玉会長が日本総会長時代に、日本所属の韓国教会長の人事権を、日本会長から切り離したではないか。(日本教会長と韓国教会長の人事権は分離しており、日本会長が全権を掌握していなかった。)

⇒② 日本会長の人事措置ならいざしらず、日本のブロック割や、ブロック長の撤廃等の人事措置は、すべて田中富広会長ではなく、韓鶴子総裁の指示ではないか。 

⇒③ 歴史的に、日本会長に最終権限はなく、日本在住の韓国人総会長(祝福家庭総連合会)が献金に対するすべての実質権限を握り、現場指導をしてきたではないか。

 

●結論

 日本会長に何の実質的権限はなく、日本法人は韓国本部の属国扱いなのである。神の摂理が正しく伸展している時にはこれでよい。
 しかし、神の天運が韓鶴子総裁の家庭連合を見放し、去ってしまった時には、日本会長は勇断をふるって、韓国指導者を更迭し、真実の日本家庭連合を取り戻す摂理的方向を求めて、舵を切らなければならないのである。

 

 


●論点3
勅使河原氏が語る、「牧会者規定」なるものを一般信徒で知っていた者はいたのであろうか?

 この「牧会者規定」があるとの記者会見発言は驚きである。まったくの噴飯物で、松濤本部の最後の悪あがきであろうか。

  実際、2009年のコンプライアンス宣言以降、規定文書が順次整備されたことは事実であろう。しかし問題は、その規定が現場で公開され、遵守されたか否かなのである。

⇒① 私は2017年まで、現場でいくつかの責任をもっていたが、「牧会者規定」なるものの存在を知らず、一度も内容を読んだことがない。

⇒② 牧会者の評価基準の上位指標が「人間性」「コンプライアンス」とあるが、献金実績未達成のために左遷された牧会者を多数みてきた。降格人事されたのは、現場信徒を思いやる人間性に優れている方々であった。出世するのは、現場の事情を無視する悪代官のような教会長たちばかりであった。

⇒③ せっかく日本本部で「牧会者規定」なるものを作成しても、韓国人教会長に適用されるのか。そもそも日本会長に人事権がなければ、なんの意味もないであろう。

⇒④ 蛇足であるが、「10万円以上の献金に領収書発行」という説明もあったが、そんなものは、一度も現場教会で見たことも聞いたこともない。私も数十万単位の献金は何度も捧げているが、領収証を発行していただいたことは、ただの一度もない。

 

●結論

 この「牧会者規定」なる文書は、もしかしたら教会長レベルまでは、公開されていたのかもしれない。

 しかし、勅使河原氏の説明のように、双方向評価で、信徒側からの評価もあるというのは、まったくあり得ない捏造発言であろう。
 一般信徒が、教会長を評価したことなど、見たことも聴いたこともないし、一般信徒の通念としても、現職協会長に対し、厳しい評価を下したなら、教会公職者からなんらかの報復を受けるであろうことを覚悟しなければならないのはあたりまえであろう。
 
 まったく実効的でない文書を、さも本部が責任を果たした材料として提示する責任逃れには、いささか呆れをとうり越し、怒りさえ感じるのである。

 

 

●おわりに

 今回の田中富広会長による記者会見は、「宗教法人剥奪」を防ぐとの命題にしたがい、顧問弁護士と綿密な協議を重ねた上での結論に他ならない。

 見解が、組織防衛上のためとはいえ、内部信徒の認識とあまりにもかけ離れた説明であったことは、認めざるを得まい。
 今頃、松濤本部は、10万円以上の献金に対する「領収書」発行依頼と、「牧会者規定」の照会の電話の応対に大わらわであろう。

 いかに公式的見解が世俗的法律に適合するものであろうと、そんなものは、神の御心とはなんの関係もない。



一番大切なことは、教団が主(文鮮明師のことで、韓鶴子女史のことではない!)と連結しているか? という一点である。


 私は、松濤本部幹部の中には、日本家庭連合が窮地にあるのは、「神の試練」どころか「神の審判」であろうことを自覚する者が多数おることを知っている。

 一般信徒には、韓国本部の実情を一切つたえず、情報遮断をし、国際共産主義と闘ってきたと自慢する一方、みずからの教団の一般信徒には、北朝鮮もびっくりの、「共産主義(完全情報統制社会)」教団のままでいいのであろうか。

 現在の「日本家庭連合」は天運を完全に失い、「糸の切れた凧」同然である。いずれ早晩、このまま責任を果たせなければ、墜落せざるを得ないであろう。


 韓鶴子総裁に配慮し、日本国民に、再臨主文鮮明師を「証し」できない教団に、何の歴史的使命があろうか。


 次回は、上記テーマを中心に、日本家庭連合が、なぜこのような状況に陥ったのかについての持論をお伝えしたい。

 

祈り。アージュ

 

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金栄輝会長に神の鉄槌下る!

天一国経典」を悪魔に奉献してしまった!八大教材教本の破壊者筆頭は金栄輝会長自身なのである!


●はじめに

韓国の権ヨンピル教授が、祝福家庭筆頭である金栄輝会長に対し、最終的な最後通告をつきつけたのである。
韓国の元老たちの不正を暴いたこの動画は、統一教会史の一つの終結を意味するものとなるであろう。


●【独生女批判シリーズ】
第13話-真の父母の理想を破壊する者を討つ

youtu.be

 

●以下はテキストです。

 

真の父母の理想を破壊する者を討つ

 

こんにちは、世界平和統一聖殿です。
今日のお話しのタイトルは「真の父母の理想を破壊する者を討つ」です。
この内容はキム·ジンチュンについての話ではありません。
私はキム·ヨンフィ氏について話そうと思います。
この10年間、彼の行動を見ると、「氏」という尊称を付けたくありませんが、90歳を越えた老人なので、とりあえず付けて始めます。

彼は真のお父様の理想を破壊することを先頭に立って行った人物です。

 

経典編纂(へんさん)委員会の委員長として天聖経を80%改ざんし、改訂版天聖経を作った主導者です。
そして八代教材教本を廃棄し、真の父母経と平和経を作り、三大経典を独生女に奉献しました。
國進様と亨進様が経典編纂に反対すると、お二人を憎み無視しました。

キム·ヨンフィ氏がキム·ジンチュンとキム·ミョンデを非難していますが、非難する資格は一つもないと思います。
彼はキム·ジンチュンを討つと言いましたが、まず討たれるべき人は、キム·ヨンフィ氏自身ではないでしょうか?
再臨メシアの御言破壊はキム·ヨンフィ氏から始まりました。
キム·ジンチュンとキム·ミョンデは偽りの独生女教理を作って主張した者です。
しかし、キム·ヨンフィ氏は真のお父様の御言を直接破壊した者です。
誰がより天意に違反したでしょうか?
家庭連合からキム·ジンチュンやキム·ミョンデのような愚かな人物が出てくる理由は、まさにキム·ヨンフィ氏から始まったのです。

八大教材教本は人類を救うためにくださった「天道を教える永遠の教材教本」です。
真の御父母様が「人類のために遺言として残す御言だ」と言われました。
「八大教材教本に絶対に手を加えるな」と厳命されました。
ところが、キム·ヨンフィ氏は天聖経の御言を80%以上、徹底的に改ざんし破壊しました。

彼はこの10年間、天議院長として要職に就き、独生女を讃えた代表幹部です。
天一国の最高委員として神様の血統をなくし、委員会で指導者を選出すると言いました。
神様の血統を削除して無視し、最高委員会で自分たちが決めるというのです。
メシアの血統が地上に根を下ろさなければならないのに、キム·ヨンフィ氏は血統を消すために先頭に立った人物です。

それだけでなく、真のお父様が病床にいらっしゃった時、安楽死に賛成した人物です。
韓鶴子がメシアの生命(いのち)を断ち切ろうとしたとき、暗黙に同意しました。
病床の真のお父様がもう役に立たないと思ったのでしょうか?
しかし、彼らの計画は失敗しました。

彼が真の弟子なら、真のお父様がどんな状態にいらっしゃっても、仕えて保護するべきであり、それが弟子の道理ではないですか。
それなのに、メシアの生命を絶つ、繋ぐをキム·ヨンフィ氏が決めるのですか?
メシアは神様が摂理の完成のために送られ、収めることも神様が決められるのです。

彼は天意を折ろうとした者です。
そして、それはキム·ヨンフィ氏が自ら選択して決めたことです。
彼は自分の行動に対する責任を必ず負わなければならないでしょう。

もはや、90歳を過ぎて霊界が近づいたので、自分がしたことを振り返るようになるのでしょうか?
真のお父様の審判が怖くなったようです。
それで「摂理の真実」という本を書いて忠臣コスプレをしているのです。
しかし、彼はこの10年間、独生女教を称賛し、三代王権を無視しました。
今さら許しを請うというのは、自分がした行動が裏切りだったことを認めなければならないのです。

未だに悔い改めず、天の前でまた言い訳しようとしているようです。
10年間の彼の行いを正当化しています。
彼の手先であるソン·デオと共に、文亨進様が自分が二代王だと主張していると言いながら、再び侮辱しようとしています。
愚かですね…
そんな風に自分を正当化すれば天が認めてくれますか?

二代王という位置は、真のお父様が任命された位置です。
3家庭だと言いながら、三代王権が何なのかも理解できないようです。
真のお父様が何をおっしゃったのか何も思い出せないようですね。

韓鶴子に反対して飛び出しましたが、それでも真の母だと主張しています。
二代王は後継者ではなく、康賢實会長も真の母ではないと不信しています。
そのようにして、この10年間、自分が犯したことを擁護しようとしているようです。
しかし気の毒ですが、彼は何をしようとも天の前に罪を犯し、その罪を積み続けているのです。
やること成すこと深い泥沼にはまって行っています。

独生女の下で10年間、経典編纂委員長、天一国最高委員、天議院長などの要職に就き多くのことをしました。
しかし、家庭連合から急に飛び出したのなら、少なくとも過去に対する悔い改めや言い訳でも先にするべきではないでしょうか?
ただ、知らないふりをすれば過去の過ちはなくなりますか?

最近、頭翼(두익)フォーラム「御言勉強部屋」という組織を作って後輩たちを教育すると言っています。
自分が廃棄したその御言を後輩たちにもう一度教えるそうですが、これはいたずらがひどすぎませんか?
八代教材教本を守るですって???
八代教材を破壊した張本人が急変して御言を守るとは…。 
人々を犬や豚だと思っているのでしょうか?
自分が御言を破壊したことについて一言もないくせに…
何を考えているのか分かりません…
とにかく、とても混乱しているのは事実のようです。右往左往しています。

お父様の御言が重複した個所が多いので、訓読しやすいように整理したと言い訳しました。
キム·ヨンフィ氏がなぜメシアの御言を整理するのですか?
真のお父様が聖和の前に彼に整理を頼まれたのですか?
一字も直さないように警告されました。

聖書に「五つのパンと二匹の魚」の奇跡が何回出てくるでしょうか?
マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ、4つの福音書に全て出てきます。
内容が重複し、聖書が全く整理されていないからといって、一つだけ残してすべて切り取ってなくしてしまいますか?
4つの福音書にはイエス様の生涯と教えについて記録されています。
似たような内容がとてもたくさん出てきます。
特に、共観福音書であるマタイ、マルコ、ルカ福音書には共通して重なる内容がたくさん記述されています。
しかし、聖書に重なる部分が多いからといって内容を削除して修正し、付け加える人は誰もいません。

キリスト教の歴史において、キム·ヨンフィ氏のような人が出てきたら、イエス様の御言と行跡は残らなかったでしょう。
そのような人は当時、火あぶりの刑に処せられました。
この言葉を聞いて怒る人がいるなら、その者も一緒に火あぶりの刑に処すべきです。
今、私はメシアの御言を保存しなければならないと話しているのですが... 私が間違っていますか?

ソン·デオが霊連世協会を作るために密かに霊媒師を準備していると紹介しました。
私がよく知っている人のようですが…。 本当に面白いですね。
霊連世協会を作って、真のお父様の御意(みこころ)を世の中に連結させとると言っています。
真のお父様が実体御言宣布大会で霊連世協会のことを語られました。
霊界の真のお父様が地上の人を通じて直接役事すると語られたのです。
ところで、真のお父様が語られた霊連世協会というのは、巫女(みこ)を通じて御言を伝えるという意味で言われたのでしょうか?
真のお父様がおっしゃった地上の人というのは巫女のことでしょうか?
地上に御言を伝える人がいないので、霊界から巫女を訪ねて来られるのですか?
巫女に真のお父様が降りてこられると言うので、その言葉に惑わされて彼女にしがみついているようです。

本当に!気の毒です。キム·ヨンフィ氏もソン·デオも頭が混乱しているようです。

真のお父様が息子の文亨進様を代身者に立てられました。
代身者の意味は何でしょうか。
文亨進様の体を通して代わりに役事するという約束です。
そして、真のお父様はすでに三代王権を立てられました。
真のお父様の役事が三代王権の横的延長摂理を通して現れると約束されました。
霊連世協会とは、真のお父様が代身者の文亨進様を通して役事されることを現すものです。
代身者の前に立つことができないので、霊的な能力がある巫女を訪ねて霊連世協会を作ろうと思っているのですか?
一度やってみてください…

キム·ヨンフィ氏はメシアの御意を3回も裏切った人です。
病床の真のお父様を裏切り、残してくださった御言を裏切り、天が立てられた後継者を裏切りました。
3冠王を達成したというべきでしょうか?
大したことをされました。

これ以外にも、文亨進、文顯進、この二人の息子の終わりが見えるとか、見えないとか…たわごとを言ったり…
今では、10年間丁重に仕えてきた独生女までも裏切りました。
とても忙しいスケジュールです。

キム·ヨンフィ氏とその一行の行動を見ると、家庭連合が分裂しているのがわかります。
船が沈没しているので、とにかく早く荷物をまとめて去らなければなりません。
日本の献金が途絶えたので大変になり、独生女教では必死になって食口の取り締まりをしているにもかかわらず…。

今回、キム·ヨンフィ氏事件で家庭連合の内部も崩壊しているのがわかります。

真のお父様は、裏切った家庭連合を審判されているのです。
結局、天苑宮は完成できず、失敗すると考えられます。
天苑宮の建築が家庭連合の終末です。
土地と教会をすべて売って建てても天苑宮は失敗作です。
今、世界中が、そのサタンの宮殿に対して、非難と怒りを浴びせています。
もはや、泥棒たちが取り前を懐に入れて、逃げ出す機会だけをうかがっているでしょう。

 

バベルの塔、サタンの宮殿は地上に建てることはできません。崩れます。

以上です。ありがとうございました。



●おわりに

真のお父様が病床にいらっしゃる時から家庭連合の天使長グループは、真のお父様と真のお父様が立てられた3代王権を永遠に消してしまおうと謀略を企て、独生女偶像化に没頭しました。
荒野に行かれた後継者は審判を警告されましたが、裏切り者たちは非難と嘲笑を浴びせました。
聖和から10年が経った現在、天の審判が下っています。
船が沈没しているので、甘い蜜を吸っていた者たちが抜け出し、自分が「真のお父様の忠臣だ」と叫んでいます。
この世に生きている間、彼らが何をしても自由ですが、少なくとも裏切りと反逆行為に対する懺悔は行うべきです。


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