「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●真の父母は、ユダヤ教・基督教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

鮮文大学ジュ・ジュワン教授の礼拝説教で韓国家庭連合が正体を暴露した!

鮮文大学の大礼拝で語る説教は「独生女教」そのものである。

●はじめに

文鮮明師が設立した「鮮文大学」神学部は、神の真理伝達の砦ではなかったのか。
今回、「鮮文大学」の礼拝で語られた説教要約によると内容は「独生女教」であり、たいへんな衝撃を受ける内容である。

説教題目は「天地人真のご父母様:天の父母様の啓示」である。

 

●説教要約(*説教スライド資料)

再臨メシアはどこに、いつ、どのように出現するのか


1. どこに:独生女が誕生する選民韓国に
2. いつ:独生女が誕生する1943年以前に、子羊の婚宴の準備、独生女と成婚して家庭を完成できるように出現
3. どのように:天の父母様が召命された方がイエス様のメシア使命を継承して責任路程を出発


真の父はイエス様の使命を継承した再臨メシア

1. 天の父母様が真の父を召命 → イエス様の使命を継承
2. 再臨メシアとして完成するための責任完遂の路程が必要
3. 独生女を迎える準備 → 独生女と成婚 → 再臨メシアの完成

独生女は真の御父母様摂理の中心軸

1. 真の御父母様の摂理は初臨独生女を中心に進められなければならない
2. 独生女真の母の位相と価値と聖なる救いの役割が完全には現れていなかった → 荒野時代
3. しかし、真の御父母様摂理の中心には独生女真の母が一貫して摂理の中心軸として完全に立ってすべてを包み共にされた

 

●説教要約(解説付)

再臨メシアはどこに、いつ、どのように出現するのか

1. どこに:独生女が誕生する選民韓国に
(●解説⇒神の復帰摂理の中心は独生女である)


2. いつ:独生女が誕生する1943年以前に、子羊の婚宴の準備、独生女と成婚して家庭を完成できるように出現
(●解説⇒文鮮明師は有原罪誕生で、独生女が無原罪聖誕である)
(●解説⇒文鮮明師は独生女と聖婚することで原罪清算

3. どのように:天の父母様が召命された方がイエス様のメシア使命を継承して責任路程を出発
(●解説⇒天の父母様が召命された方とは文鮮明師?イエス様の新婦としての韓鶴子女史が摂理の中心使命を担う)

 

真の父はイエス様の使命を継承した再臨メシア

1. 天の父母様が真の父を召命 → イエス様の使命を継承
(●解説:神が文鮮明師を召命)

2. 再臨メシアとして完成するための責任完遂の路程が必要
(●解説⇒文鮮明師が再臨メシヤと完成するためには、韓鶴子女史に出会い責任を完遂する必要があった)*韓鶴子女史が摂理の中心

3. 独生女を迎える準備 → 独生女と成婚 → 再臨メシアの完成
(●解説⇒文鮮明師は韓鶴子女史との聖婚前に結婚してはいけなかった。)
(●解説⇒第一のお母様との結婚は破婚で堕落行為である。)

 

独生女は真の御父母様摂理の中心軸

1. 真の御父母様の摂理は初臨独生女を中心に進められなければならない
(●解説⇒韓鶴子女史が独生女として摂理の中心)

2. 独生女真の母の位相と価値と聖なる救いの役割が完全には現れていなかった → 荒野時代
(●解説⇒文鮮明師聖和前は、真理を明らかにできず「荒野時代」である)

3. しかし、真の御父母様摂理の中心には独生女真の母が一貫して摂理の中心軸として完全に立ってすべてを包み共にされた
(●解説⇒文鮮明師は再臨主使命未完遂で聖和された。独生女がその使命を完成してさし上げた!)

 

●おわりに

「独生女論」とは、なんと独りよがりで、みじめな神学であろうか。

基督教神学と無縁の似非(えせ)神学を、鮮文大学教授陣は、本心から信じているのであろうか。

再臨主文鮮明師の創設した統一教会の真理宣教の牙城が、サタンに侵害され、叩き潰された現実は何を語るのであろうか。

もはや、韓国家庭連合本部(独生女教本部)に、神も真のご父母様も臨在されない

韓鶴子女史と中心元老幹部は、文鮮明師が、血と汗と涙で復帰してこられた「八大教材教本」と「統一原理」を地に投げ打ち、「中心聖地」を売却し、文鮮明師の再臨主勝利圏を失敗メシヤとして剥奪し、最大の屈辱を与え地に投げ捨てたのである。

最後の総仕上げは、「祝福家庭」の祝福無効化(毒の聖酒)である。

韓鶴子女史は元老幹部とともに、一般信徒(祝福家庭)を地獄への道連れにする決意を固めたのである。

日本家庭連合は、目覚め、真実を語れ!(幹部は責任を果たせ!)

韓国元老が、つぎつぎに真実を語りだした今こそ韓鶴子女史の「独生女論」の荒唐無稽なることを知らしめ、信徒に真実を語らなければならない!

一般信徒を地獄に突き落とした罪は、末代まで蕩減の対象となるであろう!

祈り。アージュ

 

 

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米国テネシー州から文信俊様のキリスト教神学を超克した「統一原理」紹介のための新設HP「The Advent」紹介。

文信俊様がキリスト教神学と統一神学の議論の場として設立した「The Advent」

 

 

 

 

聖和前、文鮮明師がもっとも愛された直系お孫様が文信俊様であられた。

 

その後大きくなられて、ついに祝福聖婚を受けられた文信俊様。


文鮮明師の血統後継者(三代王)として、キリスト教会に新しい真理体系「統一原理」を発表し続ける姿に、文鮮明師は、満面の笑みをもって喜ばれているに違いないのであります。

 

 

●文信俊様が発表された新しいHP「THE ADVENT」のアドレスは以下です。

theadvent.life

 

 

●是非、多くの成約聖徒の皆様が、コメント欄に支援のメッセージをお寄せ頂けますよう、ご案内致します。

祈り、アージュ


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「文鮮明師の十字架」問題における「東光聖殿教会KINDLE出版」可否に対する本部回答に対する私の見解

再臨主の十字架はヨハネの黙示録11章8節に明確に記載がある。

 

●はじめに

今回は2024年6月27日に配信した

江利川会長日曜礼拝における「文鮮明師の十字架」問題幕引きに対する私の見解と質問

に対する、江利川総会長と、出版部、中村仁史部会長の回答を紹介する。

 

私の正式な意見書とお問い合わせ

2024/06/29

世界平和統一聖殿日本本部
総会長 江利川 安栄 殿
日本サンクチュアリ協会 出版・歴史編纂部
部会長 中村 仁史  殿

東光聖殿教会                                 教会長 川原德昭  

      

 

2024年6月23日江利川会長日曜礼拝における『再臨主の十字架』削除裁定問題における私の見解と問い合わせ

                
                
栄光在天。聖恩感謝申し上げます。
現在出版中の書籍「出版停止問題」に関わる案件であることから、摂理的に多忙な江利川総会長に対する一地方教会長からの質問書の提出をご寛容くださいますようお願い致します。

日本サンクチュアリ協会、6月23日日曜礼拝における江利川会長説教は、総伝道体制構築に向け、力強いメッセージでした。私はこの総論に対し大いに賛同するものであります。
ただ、今回の礼拝で一点問題と思われるのが、江利川会長が、中村仁史氏が執筆した『成約時代の摂理的同時性』(副題:韓鶴子オモニと祝福家庭の不信が再臨主の十字架(聖和)を招いた!)の中の「再臨主の十字架」の文言が不適切であることから削除し、出版を「世界平和統一聖殿日本本部」とせず、中村仁史個人名での出版に改めるという、いわゆる「再臨主の十字架削除宣布」がなされたことに対しては、賛同しかねます。

 


●●●私が「再臨主の十字架削除宣布」に賛同できない理由

 

●●第一の視点
「再臨主の十字架問題」の起点は、
ヨハネの黙示録11章8節の聖句にある。

 

ヨハネの黙示録11章3節から8節まで引用します。
『 11:3そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ預言することを許そう」。 11:4彼らは、全地の主のみまえに立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。 11:5もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとする者があれば、その者はこのように殺されねばならない。 11:6預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。 11:7そして、彼らがそのあかしを終えると、底知れぬ所からのぼって来る獣が、彼らと戦って打ち勝ち、彼らを殺す。 11:8彼らの死体はソドムや、エジプトにたとえられている大いなる都の大通りにさらされる。彼らの主も、この都で十字架につけられたのである。(ヨハネの黙示録11章3節~8節)』

上記「ヨハネの黙示録」解釈で、重要なのは、もちろん「二人の証人」という聖句となります。
そして、この「二人の証人」は、当時は、家庭連合世界会長であられた文亨進様と財団理事長であられた文国進様を示していることは間違いありません。(*すくなくとも統一聖殿信徒は、この解釈に依存はないと思います)
 そうしますと、続いて明記されている11章8節の「彼らの主も、この都で十字架につけられたのである」の「彼らの主」とは誰なのかという問題です。
 これも何も問題なく回答が与えられます。「文鮮明師」であります。
 結論として、ヨハネの黙示録11章8節は、「文鮮明師も、この都(清平)で十字架につけられたのである」となります。
11:8 And their dead bodies shall lie in the street of the great city, which spiritually is called Sodom and Egypt, where also our Lord was crucified(*king James Version 11:8)
*英訳聖書を検討しても「十字架につけられた」と解釈せざるを得ません。コイネー・ギリシャ語聖書まで検討せず申し訳ありませんが・・・。

 


●●第二の視点
「三代王権天一聖殿」HP「お父様の聖和は十字架説」には、ヨハネの黙示録11章8節の記述がない。

 

●「文鮮明師の十字架」問題の概要理解のための参照資料
「三代王権天一聖殿」HPより
「お父様の聖和は十字架説」に関する二代王様の見解 
https://h2fanclub.blogspot.com/2021/09/blog-post_7.html

 

上記、「お父様の聖和は十字架説」を読みますと、この問題が神学問題として突如として主張されたかのような印象を受けますが、それは間違いです。最初の起点は、第一の視点で示したように、聖書正典であるヨハネの黙示録11章8節の聖句にあるわけです。

私が推測しますに、文亨進世界会長の2012年8月の「十字架」発言も、もちろん、この聖句を念頭に置いての発言であることは間違いないと思います。(*文亨進二代王は、この当時すでに、「二人の証人」「彼らの主も十字架につけられた」のヨハネの黙示録の聖句を解明しておられたのだと信じます。)

ユートピアムーン聖殿の李鎬宅会長の主張する「お父様の聖和は十字架説」もやはり、神学的主張が起点ではなく、このヨハネの黙示録の聖句が、その主張の根拠なのだと思います。

 


●●第三の視点
「お父様の聖和時期は、神様が本来願われた日時であり、お父様が自ら定められた日時である」とのエルダー本部長公式見解について

 

本部公職者は、信徒からの質問には答えざるをえない立場ですが、公式見解というものは、制定の背景と真意を理解しませんと、心霊解放の光明にもなれば、教条的な拘束の手錠にさえなり得ることを知らなければなりません。

最初に述べておかなければならないのは、今回の「十字架問題」を基督教神学問題と主張する方がおられますが、それも本質論ではありません。なぜなら、基督教の「十字架」解釈(神学)には「苦難の僕」から「恩寵論」まで、基督教教派の数だけ見解があるわけで、それは次の段階の課題だからです。
 二代王様が見据える問題の核心は、「再臨主の十字架」という文字が、韓鶴子総裁が率いる家庭連合信徒に対して、どのようなメッセージを発信するか(統一原理的視点から)にあることは明白です。

私が推測するに、二代王様の「再臨主の十字架」問題に対する懸念(間違ったメッセージが伝わる)は次の二つであると思います。


●第一の懸念メッセージ
⇒「文鮮明師の十字架」とは「使命未完遂」を意味する

●正しいメッセージ
文鮮明師は、再臨主としてその使命を完遂され、勝利者として聖和された。」
(*文鮮明師は、使命未完遂で、韓鶴子総裁が完遂勝利されたというのは間違い!)


●第二の懸念メッセージ
⇒「文鮮明師の十字架」とは「受動的に殺された」を意味する

●正しいメッセージ
文鮮明師の聖和は、天のプログラムの中で、自らが決断し聖和の日を奉献された。」
(*文鮮明師の聖和は、環境や周りの信徒の不信仰ゆえの受動的なものではない。)

結論からいいまして、エルダー本部長の公式見解、および二代王様の該当する説教内容は、家庭連合側の「再臨主の使命未完遂」「失敗メシヤ」「受動的に殺された無能なキリスト」等の、家庭連合側の神学者から予想される主張を、未然に防ぐ意図があっての公式見解であるということです。

 

●●第四の視点
江利川会長の「再臨主の十字架」文言削除は幕引きにあらず。
黙示録11章8節を正しく解釈せずに決着はない。

 

今回の江利川会長裁定で問題になるのは、それでは、kindleからオンデマンド印刷で出版されている『成約聖徒のためのヨハネの黙示録解明』に出てくる、11章8節の解釈は間違いで、削除しなければならないのかという問題に逢着します。

私の執筆した解釈は以下のとおりです。

●【彼らの主も十字架にかけられた】
「彼らの主」とは、文鮮明師のことであり、「この都」とは清平聖地、「十字架につけられた」とは、文鮮明師の「聖和」を象徴的に表しています。
 文選明師は再臨主の使命を完全勝利奉献した基台の上で、三大王権に勝利圏を相続するために「三代王権への勝利相続の十字架」を選択し、寿命を短縮したのです。

 
上記文章でお分かりのとおり、もし「エルダー本部長」公式見解を紋切り型にあてはめますと、私のこの解釈も間違い(×)で、そもそもこの聖句が「再臨主の十字架」であるという解釈自体を取り下げなければならない事態に陥ります。
 実は、この「十字架問題」は神学問題などの次元ではなく、聖書解釈(釈義)問題に発展し、「ヨハネの黙示録11章8節の聖句事体の記述が間違いである」と、基督教正典聖書の記述間違いを主張せざるを得ない、重大問題を孕んでいるわけです。

 


●●結論
私の結論(主張)は以下のとおりです。

 私も本部におりましたのでよく理解できますが、その時々の本部見解(公式見解)および、二代王該当説教箇所を盾に、出版物の文言(表現)が間違いと主張すること自体が間違いであると思います。たとえ公式見解といえども、その背景とそれが提出された意図を見抜いた上で、総合的に判断しなければならないからです。

わたしは、中村仁史氏の副題にある「十字架」の文言を削除する必要はどこにもないと信じます。
 ただ、決断はくだされたわけですから、江利川会長裁定は尊重したいと思います。

 

 

●●●江利川安栄総会長への問い合わせ

「再臨主の十字架削除」裁定を踏まえて、現在kindleで出版している『成約聖徒のためのヨハネの黙示録解明』『文鮮明師の後継者は誰なのか?』二冊の書籍は出版停止にすべきでしょうか?

私が出版責任者の中村仁史氏の許諾を得て、東光聖殿教会で現在出版している『成約聖徒のためのヨハネの黙示録解明』及び既に協会名で出版していた書籍の表題部をかえ、出版を東光聖殿教会に変更した『文鮮明師の後継者はだれなのか?』(副題:文亨進様が真の後継者である事を立証する「60の論題」)もまた、出版を取り止めにすべきなのでしょうか。

1)『成約聖徒のためのヨハネの黙示録解明』の予想される問題点
「文選明師は再臨主の使命を完全勝利奉献した基台の上で、三大王権に勝利圏を相続するために「三代王権への勝利相続の十字架」を選択し、寿命を短縮したのです。」という記述があります。

●2)『文鮮明師の後継者は誰なのか?』の予想される問題点
論題52)文鮮明師の聖和は、妻「韓鶴子女史」、実子「文顕進様」、一番弟子「郭錠煥氏」、この三人の裏切りで余儀なくされた『聖和という名の十字架路程』である。莫大な精誠条件と引き換えに、三代王権の基盤を造成したのである。」という記述があります。

私は、東光聖殿教会の教会長として、その裁定を謹んで受け、その指示に従いたいと思います。
(*既にティム・エルダー本部長にも既に資料を送付しております。)

現在、伝道のために無料謹呈キャンペーン中で、7月2日までに裁定(中間報告でもいいです)を通知いただけますと幸いです。

 

 

江利川会長の回答

ただ今、世界の生死がかかったみ旨のために全身全霊を傾けているので、こういうものを見ている 暇がありません。

 

 

●日本サンクチュアリ協会
出版・歴史編纂部
部会長 中村仁史


東光聖殿教会
教会長 川原德昭 殿

2024年6月29日

電子書籍として出版された『成約聖徒のためのヨハネの黙示録解明』は、その出版と内容について江利川総会長は一切、関与しておられません。

出版に際して出版部部会長の私に問い合わせがありましたが、出版の自由(天一憲法原則2権利1)があるため、「出版部会が個人および各教会の出版活動を制限することはありません。よって東光聖殿教会の名で出版することは問題ないです」との見解をお伝えしました。

そのため、この電子書籍版の巻末には「この小論の執筆に対する責任は世界平和統一聖殿東光聖殿教会にあります」等の一文が記載されているはずです。

したがって、出版の継続または停止の判断は、「東光聖殿教会」の自由と責任によって決められるべきものです。

以上

日本サンクチュアリ協会
出版・歴史編纂部
部会長 中村仁史

※念のため申し添えておきますが、これは「この問題は川原教会長に一任する」ということではありません。この電子書籍の出版継続・停止については、最初から総会長、本部事務局、出版部会が関与する事案ではないということです。


●おわりに

中村仁史部会長の回答要約

1)出版に際して出版部部会長の私に問い合わせがありましたが、出版の自由(天一憲法原則2権利1)があるため、「出版部会が個人および各教会の出版活動を制限することはありません。よって東光聖殿教会の名で出版することは問題ないです」との見解をお伝えしました。

2)出版の継続または停止の判断は、「東光聖殿教会」の自由と責任によって決められるべきものです。

上記が回答のまとめとなります。


 

●私の結論


中村仁史部会長判断を踏まえ、上記意見でも述べたように、「再臨主の十字架」問題は、キリスト教の正典「ヨハネの黙示録」11章8節の解釈問題であることから、私は、本部判断(私は本部判断は誤りであると信じます)に拘束される必要はないと判断します。

なぜなら、「二人の証人」を文亨進様、文国進様、「彼らの主」を文鮮明師とする解釈を間違いとして、違う聖句解釈を下すのか、もしくは、キリスト教正典「ヨハネの黙示録」該当聖句そのものを間違いと主張するのかという二者択一を迫られるからです。
私は、反論する方に聞いてみたいと思います、「あなたはヨハネの黙示録11章8節をどのように解釈しますか」と。

私は、もちろん、聖句解釈を変更するつもりはなく、ましてや、キリスト教の正典聖書の記述が間違いと主張するつもりもありません。

したがって、私は、東光聖殿教会で出版している『成約聖徒のためのヨハネの黙示録解明』『文鮮明師の後継者はだれなのか?』著述内容についての正統性に問題はないと主張させていただきます。

●統一聖殿信徒にお伝えしたいこと


1)本部判断が示すように、個人出版・地方教会出版は「出版の自由」からその活動に制限はないことです。(もちろん自由とともに責任は発生します。)

2)私は、地方教会で伝道資料(本)を独自にどんどん出版を試みるべきだと思います。(kindle等の電子書籍は無料で出版可能です。)

3)再臨主文鮮明師を証しし、三代王権の正統性を証しする出版活動は、神と霊界の真の父母様が喜ばれる伝道活動であると信じます。

4)最後に、東光聖殿教会で出版されているkindle本を、信徒の自由と責任の範囲内でどんどん活用してほしいということです。


祈り。アージュ

 

 

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