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【独占】検察、統一教会と新天地の「癒着」を捜査。韓国記事を翻訳転載。

 

www.chosun.com

【独占】検察、統一教会と新天地の「癒着」を捜査

資金ロビー、政治介入、両宗教団体間の影響関係を調査

ユ・ヒゴン記者
掲載:2026年1月8日 05:03
更新:2026年1月8日 14:15

政治と宗教の癒着疑惑を捜査している検察・警察の合同捜査本部は7日、統一教会だけでなく新天地(シンチョンジ)についても捜査対象とすると明らかにした。捜査の目的は、両宗教団体による政界を狙った資金ロビー疑惑や、信者を政党員として組織的に登録させた疑惑を解明することにある。捜査当局はまた、韓国における代表的な新興宗教とされる統一教会と新天地の関係性についても調べる方針だ。


韓鶴子/李萬煕

新天地の総会長である**李萬煕(95)**は、統一教会の初代指導者である故・文鮮明を、新興宗教界における成功モデルとして「ベンチマーキングしてきた」と評価されている。統一教会はまた、新天地に対して過去に提起された選挙介入疑惑と類似した手法で、2022年の第20代大統領選挙に介入した疑いを持たれている。

本紙が入手・確認した、いわゆる「統一教会韓鶴子総裁報告書」と呼ばれる文書によると、その中で新天地は42回言及されている。拘束中の元・統一教会世界本部長**尹永浩(ユン・ヨンホ)**が作成した約3,000ページに及ぶ「TM(トゥルー・マザー)報告書」では、2017年11月20~22日に、
李萬煕の有力後継者と目されていた金南姫(キム・ナムヒ)が離脱したと伝えられている」と韓総裁に報告している。

尹は関連する記事を紹介しながら、
金氏は事実上“真の母”の役割を果たしていた
最近のカカオトークのやり取りで、新天地幹部はこれを否定しなかった
と記している。

さらに尹は、
これは、長年統一教会をベンチマーキングしてきた新天地にとって重大な転換点であり」「真の母(韓鶴子)の霊的活動と密接に関連しているように見える
と付け加えた。

これは、新天地内部で、金南姫が韓鶴子総裁に類似した地位を占めようとしたことによる内部対立があった可能性を示唆している。

尹永浩は、2022年大統領選を前に、国民の力・尹錫悦陣営の権性東(クォン・ソンドン)議員に1億ウォンの違法政治資金を提供した容疑などで、閔中基(ミン・ジュンギ)特別検察官により拘束された。



◆新天地内部告発と李萬煕裁判

かつて新天地のナンバー2とされた金南姫は、2017年に教団を離脱し、新天地および李萬煕に関する否定的な情報を暴露した。2019年3月には、教団資金の横領を理由に李を告発。李は2020年8月、新型コロナ防疫妨害および横領容疑で起訴された。
2022年8月、大法院(最高裁)は懲役3年・執行猶予5年の判決を確定させた。


◆競合宗教としての認識

統一教会のTM報告書には、新天地を競合宗教として意識していた様子も記されている。2021年6月29日付のTM報告書によると、「第2回 天の父母様平和祭」の参加者Bは、
新天地の信者として統一教会に敵対心を抱いていたが、それが愚かだったと悟った
新天地が夢見ていた平和世界・王国は、すでに統一教会によって築かれているように見えた」と語ったとされる。


◆再燃する新天地の政治介入疑惑

李萬煕は、約6年ぶりに警察・検察の捜査対象となっている。新天地が信者を一斉に国民の力の責任党員(投票権あり)として登録させ、2021年11月の大統領候補予備選に影響を与えたという疑惑が浮上している。

予備選で尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領に敗れた洪準杓(ホン・ジュンピョ)元大邱市長は、
新天地信者10万人が責任党員として入党し、その見返りに尹が検事総長時代に教団への家宅捜索を阻止した」と主張した。

同様の疑惑は、李明博朴槿恵政権を誕生させた大統領選挙時にも提起され、新天地が組織的に党内予備選に介入したとされたが、裁判には至らなかった

一方、統一教会は、金建希(キム・ゴンヒ)前大統領夫人を巡る特別検察の捜査により、2025年10月に韓鶴子総裁らが第20代大統領選で尹錫悦を支援した容疑で起訴され、現在公判中である。新天地の政治介入疑惑の方が時期的に先行しているため、統一教会が新天地をベンチマーキングしたのではないかとの見方も出ている。


◆政治的波紋

警察が、統一教会による与党・共に民主党の現職・元議員への資金ロビー疑惑を捜査する中、李在明(イ・ジェミョン)大統領の指示で新天地を含めた合同捜査本部が発足した。これに対し野党陣営は、
統一教会民主党ロビー疑惑から世論の関心をそらすためではないか
と批判し、特別検察の導入を要求している。

以上


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連載Ⅰ「根本問題の解決を!」田中会長が語らない統一教会の闇「方便問題」

 

◆講演1(基調講演)

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◆講演2(私、会長を辞任したので自由に喋ります。)

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◆◆はじめに

会長辞任後、田中富広前会長は精力的に講演活動を続けておられます。
日本統一教会(解散命令)も、韓国統一教会韓鶴子総裁収監)も共に最も受難の時期に会長の職務をまっとうされることは、想像を絶するものがございます。ただただ、頭が下がる思いであります。

さて、上記二つの講演要旨は、

◆上記第Ⅰ番目の講演「基調講演」は、政府による「宗教法人解散命令」が宗教の自由を侵害し不当な措置であるかを論証する内容
⇒「解散命令は政府が不当!

◆上記第Ⅱ番目の講演「会長を辞任したので自由に喋ります」は、マクロ的な視点で旧統一教会迫害の背後に、国内的には共産党や左派マスコミ勢力、国際的には共産主義勢力の宗主国として君臨している中国共産党の宗教弾圧政策があることを論証する内容
⇒「解散命令は共産主義の謀略!

という要旨の二つの講演です。

つまり上記二つの講演は、解散命令は「政府」と「共産主義」にこそ真の問題がある!という教団サイドとしての被害者意識に立った見解のように思われます。

しかし、成約聖徒の一人として、私は不可思議に思うことがございます。
それは【家庭連合(旧統一教会)元トップとしての反省と謝罪が一切ない】ことなのです。

私たちが田中会長から伺いたいのは、このようなかつての日本陸軍大本営発表のような、襲いかかってくる外敵の戦況分析なのでしょうか? 

「それはまったく違う!」というのが私の意見であります。

成約聖徒の立場でいわせてもらえば、教団内部の「根本問題の解決を!」お聴かせ願いたいのです。

そこで私は、5回連続で一世圏代表の家庭連合・田中富広元会長に、率直な意見を表明させていただきたいと考えています。

 

◆◆◆連載第一回
田中会長が語らない「本当の統一教会の闇」「方便問題

第一回は「方便問題」です。
「方便問題」の定義は、【日本教会幹部が指導した「嘘をついた」経済活動】とします。

 

◆◆第Ⅰの視点:
「方便主義」の実例とは。

最初に、「方便主義」の実例をいくつか紹介します。
この紹介の意義は、日本教会の中に「方便主義」が如何に普遍的な文化であったかを想起し確認することにあります。


第一の実例:「霊感商法(印鑑・壺・多宝塔)」と名付けられた物品販売手法
第二の実例:目的を偽った「街頭募金」
第三の実例身体障害者を偽った「お茶の販売」
第四の実例:目的を偽った「アフリカ難民はがき」の販売
第五の実例:「詐欺まがい手法」による高額献金の取得 
等々。

 

◆◆第Ⅱの視点:
「方便主義」は教会教義ではない。

この「方便主義」は統一教会の教義であるとする間違った見解が存在します。
結論は、決して「方便主義」は教会教義などではありません。
また、「方便主義」は日本教会独自の課題です。

この二点を以下論証します。

 

第Ⅰの論証:ヤコブの知恵」は「方便問題」を正統化しない。
ヤコブの知恵」とは、創世記に登場するヤコブが父イサクから、母リベカの指導に従いイサクを騙して祝福を奪った内容を指します。しかし「ヤコブの知恵」は、中心人物ヤコブが復帰原理プログラムを成就するために行動した、その場限りの蕩減内容であります。したがって、その後その行為を普遍化・正当化することなどできないのです。

◆第Ⅱの論証:「方便主義」は日本教会」だけの精算課題
次の問題は、「方便主義」が日本のみならず、韓国本部でも普遍的な教義内容として理解している信徒がいることです。
結論から申し上げまして、韓国本部に「方便主義」の問題は存在しません。
「韓国民族」の土台は「朱子学」の「理」を追求する民族性にあることは周知の事実です。この民族が「嘘を正当化する」方便主義を受容する思考はどこにもないのです。

第Ⅲの論証:「動機がよければすべて許されるのか」
さて、この「方便主義」は、活動動機の問題と重ね併せて議論されてきました。
嘘をついても動機が良ければ正当化されうる」という問題です。
この問題はカトリック教会の「免罪符」とも重なる深遠な神学問題であります。問題解決の道は複雑に入れ込み平坦でないことは事実です。

しかし、ただ一つ明らかなことがあります。
日本幹部が自らの地位を保全するために「方便主義」を実行したとするならば神はこの献祭を受け取れないということです。

結論として、「方便主義」は、統一教会教義とは無縁、かつ日本教会幹部が創作した日本教会特有の精算すべき問題だったのです。

 

◆◆第Ⅲの視点:
「方便主義」で日本信徒は何を失ったのか

日本教会所属信徒で、この「方便主義」で心霊が引き裂かれる悩みを感じなかった人は一人も存在しないと思われます。
この日本幹部が主導した「方便主義」で、日本信徒は何を失ったのでしょうか。
以下論証します。

第Ⅰの喪失:多くの「日本信徒」が本心との葛藤問題で離教しました。
第Ⅱの喪失日本教会幹部は「方便主義」を正当化し、普遍的な教会文化に育て上げてしまいました。
第Ⅲの喪失日本信徒は「方便主義」による良心葛藤問題を抱え、自らの心霊を長成期完成級基準まで成長させメシヤを迎える重生の道を塞がれてしまいました
第Ⅳの喪失日本統一教会は社会からの信用を完全に失いました。

 

◆◆第Ⅲの視点:
田中会長が「二世会長」に絶対に引き継いではいけないこと

第Ⅰの視点日本教会幹部が創作した「方便主義」を二世指導者に引き継ぐことは絶対にいけないことなのです。
第Ⅱの視点「方便主義」を完全謝罪した土台の上でこそ、日本社会の信頼を取り戻す道は拓けます。
第Ⅲの視点:韓国本部から指示のあった「献金目標達成至上主義」が「方便主義」の元凶であったことは事実なのです。

この視点は連載Ⅱ以降で解明します。

 

◆◆おわりに

宗教人として「嘘をつくこと」が第Ⅰ番目に戒めなければならない戒律であり、このことは統一原理の「堕落論」を参照するまでもなく世界宗教の普遍的真実であります。

日本統一教会「方便主義」を組織文化にしてしまった過ちは、一世圏指導者の精算すべき過去の過ちとして、絶対に二世圏指導者に引き継いではいけないのです。

一世圏代表として田中富広前会長に切にお願いすることは、日本国民に対して、そして内部の統一教会信徒に対して、「方便主義」が過去の教会指導者が犯した最大の過ちであったことを公式的に謝罪することにあると信じます。

つまり、現時点で家庭連合は未だにサタンの讒訴条件を精算できていないのです。

つづく。

祈り。アージュ

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◆朝鮮半島関連記事四選を配信します。

 

◆はじめに
韓半島情勢を中心とするネット記事四選を掲載します。

 

news.yahoo.co.jp

newsdig.tbs.co.jp

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

 

◆おわりに

世界の視線は常に韓半島情勢にあり!
世界でもっとも個性的なキャラを醸し出す独立国家「北朝鮮」の存在感はますます際立つばかり。やはり、韓半島が世界の台風の目であることは今も昔もかわらないようである。


祈り。アージュ

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