「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●再臨主はキリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

韓鶴子総裁が2月11日医療措置で仮釈放も2月22日に再拘束となる。

韓国警護庁、拘置所周辺でも尹氏を守る 大統領想定せず法律規定 ...

 

◆はじめに

韓鶴子総裁が2月11日に医療措置で仮釈放を受けたが、22日に再拘束となったという二つの記事を配信します。


統一教会の指導者が健康問題で一時的に拘留から解放される

koreajoongangdaily.joins.com


(*翻訳転載記事)

ソウルの裁判所は水曜日、統一教会指導者の韓鶴子氏を勾留から一時釈放し、治療を受けられるようにした。韓氏は先週、最近の転倒による健康問題と心原性ショックのリスクを理由に、勾留なしでの裁判を申し立てていた。ソウル中央地裁は、韓氏の勾留を2月21日まで停止する決定を下した。
 
ハンさんは昨年9月に逮捕されて以来、今回で2度目の仮釈放となる。裁判所は11月に眼科手術を許可した。
 
今回の釈放中、ハンさんは医療関係者、弁護士、介護者以外の人との面会を禁じられ、病院敷地内への立ち入りが制限されている。

 

◆韓国の統一教会指導者が再び拘留される
ソウル中央地方裁判所は、健康上の理由でハンさんの勾留猶予延長の請求を却下した。
アナドル通信スタッフ
2026年2月22日 - 更新:2026年2月22日(*翻訳転載記事)

 

www.aa.com.tr

 

イスタンブール

韓国の裁判所は、元大統領夫人の金健熙氏に関連する贈賄罪で公判に臨む同国の統一教会指導者、韓鶴子氏を再び拘留し、健康上の理由で彼女の仮釈放延長の要請を却下したと地元メディアが日曜日に報じた。

聯合ニュースによると、ソウル中央地方裁判所は金曜日、ハン被告の勾留執行猶予延長の請求を却下し、翌日、被告を再び拘留した。

被告が健康上の問題を理由に勾留されずに裁判を受けるよう要請したことを受け、裁判所は2月11日から土曜日まで勾留を停止した。報道によると、ハンさんは釈放中に最近の転倒事故の治療を受けていたという。

これは、ハン氏が9月に逮捕されて以来、2度目の一時釈放となった。彼女は裁判所の命令に従い、11月に眼科手術を受けた。

特別検察官チームは10月にハン氏を政治資金法違反などの罪で起訴した。他の複数の容疑に加え、彼女は元ファーストレディに高級ネックレスやシャネルのバッグを贈ったことに関与した疑いもある。

以上

 

◆おわりに

韓鶴子総裁に対する公判が大詰めを迎える中で、総裁の再拘束は外部との情報交換を遮断したい裁判所(検察)側の意図があります。

ユンヨンホ氏の「TM報告書」が公開されたことで、韓鶴子総裁の関与はもはや明白であり、国家的な教団解体は加速度的に進む情勢です。

韓鶴子総裁が拘置所で、文鮮明師の本然のみ旨の道に立ち返り、教団幹部に対して何らかの意思表示を示せるか否か。

祈りを捧げたいと思います。

祈り。アージュ!

 

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連載最終回「TM特別報告書」:「解散命令」「総裁実刑」確定で家庭連合が改革すべきこと

文藝春秋PLUSのTM報告書報道でに徳野氏の天皇問題・安部元首相教育問題は物議を醸した

bunshun.jp

◆はじめに

不確定要素はあるものの、3月4日の日本教会「解散命令」決定が現実に迫り、ユンヨンホ氏の「TM特別報告書」公開で韓鶴子総裁の組織的政治工作が露見され、総裁の実刑判決が確定的な状況に追い込まれてしまいました。

世界平和統一家庭連合は韓国本部も日本教会も従来の組織機構は解体となり、神のみ旨にかなう組織機構への大胆な改革が求められています。

神の摂理的な方向性に立ち戻る改革とは何なのでしょうか。私見を公開します。

第一の改革視点
文鮮明師の伝統への回帰

改革の一丁目一番地は、もちろん「家庭連合(旧統一教会)」が、創始者文鮮明師の御言と伝統に回帰することであります。

◆果たすべき内容を箇条書きで示します。
01)鮮文大学神学部教授達が創作した【独生女神学】を破棄し、【統一原理】に回帰すること
02)韓鶴子総裁が編纂を指示した天一国三大経典】を破棄し、文鮮明師が遺言として定めた【八大教材教本】に回帰すること
03)天一国国歌、家庭盟誓、名節等の文鮮明師が定めた伝統に回帰すること

第二の改革視点
総裁職の廃止?交替?

韓鶴子総裁裁判が実刑判決となれば最低3年から5年、最高裁までの裁判が継続され総裁としての職務を遂行することは事実上困難です。

家庭連合の総裁職は、韓鶴子総裁自らが辞任しない限り、代理職を立てた院政が継続することになりそうです。

韓国国民感情と政界動向を考慮すると、韓鶴子総裁が院政を敷き最高権力者の位置に留まり続けるならば、韓国家庭連合が国家権力により組織的に壊滅させられることは明らかです。

韓鶴子総裁にかわり全世界の成約聖徒を統括し運営することが可能な権威者とは誰でしょうか。答えは文鮮明師の直系男系子女様に韓鶴子総裁自ら王笏を手渡すしか方法はありません。

第三の改革視点
日本教会の独立

韓鶴子総裁が院政を敷き韓国本部の抜本的な改革が頓挫し、責任者不在で組織が自壊する状況に至った場合、日本教会はどのような決断を下すべきでしょうか。

答えは一つ。日本教会独立しかありません。

韓国本部において「独生女神学」を根本教義に据えた段階で、文鮮明師への決定的な背信は確定しており、家庭連合は神の中心摂理教会の位置を失ったと考えられます。
もはや、日本教会が中心摂理から離反した韓国本部に従う義務も道理もどこにも見当たらない状況です。

日本教会は独自に、文鮮明師の根本教義に立ち返り、神の中心摂理を担うべきです。

第四の改革視点
「氏族メシヤ教会」支援教会組織

最後に、【家庭連合】は本来の使命に立ち戻るべきです。
韓鶴子総裁や直系子女様が文鮮明師の願いからはずれて、日韓家庭連合が共に崩壊状況に直面しているのは、もとを糺せば【祝福家庭の責任未完遂】が根本原因です。

それでは【祝福家庭の責任未完遂】とは何か。
それは【氏族(宗族)メシヤ】としての使命に取り組まなかったこと、さらに、教会が祝福家庭の使命完遂を支援せず取税人に成り果てたことです。

1990年代からお父様が何度も何度も祝福家庭を叱咤激励し続けてこられた「氏族メシヤ」使命を完遂するためには、「家庭連合」が、祝福家庭を励まし支援する本来の組織に抜本変革する必要があるのです。

◆おわりに

最大の試練の時が最大の恵みの時でもあります。

韓国と日本の「家庭連合」組織改編とともに、再臨主を証しする大宣教時代が幕開けすることを神は願っているに違いありません。

祈り。アージュ


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連載03「TM特別報告書」:文書公開は日本「解散命令」韓国「総裁懲役刑」確定の最後のトリガーだった!

 

◆はじめに

3月4日決定がくだされる「解散命令」に伴う統一教会職員削減目標は500人、つまり全職員の3分の1をリストラする計画なのだそうです。
もちろん摂理部門は全て縦割りの独立採算制に移行し、地方教会も十一条献金の範囲内での職員構成まで削減が迫られそうです。
地方教会の最終的なユニット編成は教会長・総務部長・会計の三名体制でやりくるする教会は増えるのではないでしょうか。
当然、教会単位の年次会計結果の信徒報告義務が求められるようになるでしょう。

さて、本題に戻ります。

ユンヨンホ氏の公開した「TM特別報告書」が家庭連合(旧統一教会)にもたらした破壊的な衝撃的核心とは何だったのでしょうか?

この問題を解明します。

 

◆◆全体整理

TM特別報告書「個人の犯罪」ではなく「日韓を貫く資金・統治・報告ラインの存在」を示す資料として扱われています。

◆特に問題視されたのは
日本 → 韓国への資金の性格
その資金が“誰の判断で・何のために使われたか”
であったわけです。

 


◆◆視点その1
日本教会から韓国教会へ
多額の資金が送金されていた。

◆「TM特別報告書」は日本教会から韓国本部(または関連部署)への多額の資金(献金流入が常態化していたことを記述しています。つまり、ユンヨンホ氏は韓鶴子総裁に対する早朝5時からの報告で、日本教会からの献金送金額を逐次、総裁に報告していたのです。

◆このことは、韓国教会本部での活動原資が、韓国国内信徒の献金ではなく、日本信徒の献金に大きく依存する体質であったことを示しています。

◆また日本から韓国への送金は、単発的・突発的な要請によるものではなく、定常的に韓国教会側の要請により続けられてきたことが分かっています。


◆◆視点その2
日本教会は多額送金資金の
使用目的を知っていたのか?

◆「宗教団体の通常活動」を超えた多額の資金が韓国教会に送金されていた問題は、日本教会がその使用目的をしっていたのか否かという重要問題を含んでいます。

◆田中富広会長(当時)は、日本教会から韓国教会への送金は、世界宣教のための資金(献金)であると説明してきました。
ところが、「TM特別報告書」の記述によって集められた資金が韓国国内の施設整備(天苑宮建設資金)や、政治工作資金に流用された疑惑(説明義務違反)の可能性がでているのです。

日本教会は、韓国教会での資金要請が、何の目的に使用される資金かを把握していたのか否かが重要な争点として浮上しているのです。

 

◆◆視点その3
日本教会からの献金実績は
総裁の意思決定資料だった。

◆「TM特別報告書」の記述は、ユンヨンホ氏が、日本側の状況「資金状況」「韓国送金実績」を定期的に文書で韓鶴子総裁に報告していたことを示しています。

◆更に、「TM特別報告書」は、単なる事務報告ではなく、韓鶴子総裁の意思決定のための一次資料(統治資料)だったわけです。

◆「TM特別報告書」公開は、ユンヨンホ氏が「個人の逸脱」で政界政治工作を展開した可能性を抹消したのみならず、実名をあげた政界工作の実施状況も報告しており、総裁を含めた組織ぐるみの政界工作であったことを示唆しているのです。まちがっても、清平修練院の徹夜祈祷会で「韓鶴子総裁は無実の罪で収監されています!」と叫んだとしても、ユンヨンホ氏の単独犯行説に逆戻りすることはあり得ないのです。

◆日本からの多額資金が韓国に流入、政界工作資金に日本資金が使用されたことは否定できず(お金に色はつけられない)、韓国国民感情を逆なでする異常事態となっているわけです。

 

◆おわりに

最後に争点に浮上するのは、日本教会の独立問題です。

日本教会が組織上は独立法人でありながら、実態としては韓国本部の方針・判断に強く拘束(植民地状態)されていたことを、「TM特別報告書」は示しているからです。(*日本の歴代会長が総裁が喜ぶ報告材料を必死にかき集め、墓穴を掘っている姿から明らかです)

日本教会には重要事項について「日本独自で意思決定を完結していなかった(することが許されなかった)」ことが明確に示されています。

日本教会=資金提供」「韓国教会=意志決定」の構図が浮き彫りになればなるほど、日本の「宗教法人解散命令」判断に不利な材料であることは間違いありません。

結論として、ユンヨンホ氏が公開した「TM特別報告書」は、実質的に日本の「解散命令」と「総裁懲役刑(実刑)」確定のトリガーになってしまっているのです。

祈り。アージュ

 

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