「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●再臨主はキリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

連載最終回「TM特別報告書」:「解散命令」「総裁実刑」確定で家庭連合が改革すべきこと

文藝春秋PLUSのTM報告書報道でに徳野氏の天皇問題・安部元首相教育問題は物議を醸した bunshun.jp ◆はじめに 不確定要素はあるものの、3月4日の日本教会「解散命令」決定が現実に迫り、ユンヨンホ氏の「TM特別報告書」公開で韓鶴子総裁の組織的政治工作が露…

連載03「TM特別報告書」:文書公開は日本「解散命令」韓国「総裁懲役刑」確定の最後のトリガーだった!

◆はじめに 3月4日決定がくだされる「解散命令」に伴う統一教会職員削減目標は500人、つまり全職員の3分の1をリストラする計画なのだそうです。もちろん摂理部門は全て縦割りの独立採算制に移行し、地方教会も十一条献金の範囲内での職員構成まで削減が迫られ…

連載02「TM特別報告書」:「腹いせ」か「計画犯」か。ユンヨンホ氏はなぜ文書を公開したのか。

◆◆はじめに 【TM特別報告書】は家庭連合本部のユンヨンホ世界本部長が、TM(=真の母・韓鶴子総裁)への報告用に作成した完全なる内部機密文書です。ところが、この機密文書が公開されてしまい、日韓両国マスコミで報道され連日激震が走る事態に陥っているの…

連載01文藝春秋「TM特別報告書」:これは韓鶴子総裁統治十二年の失敗総決算文書である。

◆はじめに 家庭連合本部の元世界宣教本部長「ユン・ヨンホ氏」が公開した「TM特別報告書」が全世界で波紋を広げています。日本でも「文藝春秋PLUS」で特集記事が公開されています。今回はその文書(*一部有料文書)をリンクさせていただきます。 bunshun.jp…

「ユン・ヨンホ」世界本部長、「権成東」国会議員裁判で検察と被告双方が上告した!

◆はじめに ユン・ヨンホ元世界本部長と権成東国会議員の贈収賄疑惑裁判にたいして、被告側と検察側双方が上告するという事態となりました。ただしこの攻防戦は、あくまで量刑をめぐる闘いであり、被告が無罪放免になるというものではありません。 www.chosun…

「東京高裁、統一教会解散命令可否を3月4日に決定」報道記事の示すもの。

◆はじめに 日本家庭連合(旧統一教会)からの地裁「宗教法人解散命令」に対し「信教の自由への侵害である」として提出されていた抗告に対する高裁決定が3月4日に示されます。⇒◆視点その1:3月4日高裁決定の報道家庭連合側は、「第三者補償機関」を立ち上げ被…

韓国政府による「家庭連合」解散命令はほんとうにあるのか?解説します。

◆はじめに 韓国政府による「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の解散命令はほんとうにあるのでしょうか? これは統一教会信徒のみならず、多くの日韓国民の関心事であろうと推測されます。そこで今回は、この問題を深掘りして解説いたします。 韓国政府…

韓国家庭連合が発表した「立場文」【逸脱行為を後悔。司法手続きを尊重する】の危険性。

◆はじめに ユン・ヨンホ世界本部長の実刑判決を受けて、世界平和統一家庭連合・韓国教会は、公式立場文(声明文)を発表しました。最初に、この公式声明文を全文翻訳文書で紹介します。次にこの声明文を紹介した韓国メディアの記事を紹介します。最後に、◆「…

裁判所の判決で尹氏が大統領選で統一教会のプロジェクトを議論していたことが明らかになった!

world.kbs.co.kr 執筆日時: 2026-01-30 11:54:59 ◆はじめに 家庭連合(旧統一教会)の贈収賄疑惑における最大の争点は、選挙支援や資金供与が明確な「見返りを求める行為」であったか否かです。ところが、裁判所が示した判決主文には、大統領が統一教会プロ…

裁判所は韓鶴子総裁が元大統領夫人へのネックレス贈呈を命じたことを認定した!

www.chosun.com ◆はじめに判決主文の中に、韓鶴子総裁が大統領夫人へのネックレス贈呈を命じたことが明記されていることが明らかとなりました。報道記事をごらんください。 独占:裁判所:統一教会指導者が元大統領夫人へのネックレス贈呈を命じる 2026年1月…

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