「成約摂理」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

金榮輝氏からも最高委員会からも日本への回答書は無かった!連載「中村告発証言の衝撃!」4

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デタラメな家庭連合の惨状を見てアボニムは何を想うのか。


 

●はじめに

可知雅之氏と太田朝久氏が丹精込めて作成した「お伺い書」への「回答書」は、実際どうなったのか。前回指摘したように、最高責任者である徳野英治会長は、回答があろうと無かろうと、信徒の永遠の生命に関わる重大問題なのであるから、当然信徒に説明責任を果たさなければならない。
ところが、結論から申し上げる。中村氏の証言を総合すると、「金榮輝氏」からも「最高委員会」からも、「回答は無かった」と結論づけられるのである。

●中村仁史氏の「告発証言」動画↓↓↓(必見です!)

https://www.youtube.com/watch?v=BFu0pgvaG9M&feature=youtu.be

 

 


●事実検証4
中村氏の証言によると日本教会御言研究室への「金榮輝氏」「最高委員会」からの回答は無かった。

 

この結論は、中村仁史氏の証言から導き出されたものである。
なぜなら、当時重要文書の翻訳に携わっていた中村氏が「存在を認知していない」からである。
2014年当時、中村氏が日本教会御言研究室(当時)の可知雅之氏と太田朝久氏から依頼され、「お伺い書」を翻訳し「金榮輝氏」と「最高委員会」に提出した事実から明白なように、当時の機密的な文書の翻訳は、中村氏を介して行われていたからである。

結論として、中村仁史氏が自ら「回答書を見ていない」と証言しているのであるから「回答書」は、そもそも「存在しない」のである。

もし、事実が異なり、「回答書」があると家庭連合が主張し、公開してくれるならば、これは尚結構なことではある。

しかし、私は100%、韓国家庭連合からの「回答書」は無かったと断言できる。

なぜなら、韓氏オモニの主張する「独生女論」があまりにも荒唐無稽すぎて、「金榮輝氏」も「最高委員会」も、回答書を作成しようがなかったから、日本教会の「お伺い書」など相手にされなかったのである。

二つの「お伺い書」は無残にも、韓国協会のゴミ箱に埋もれてしまったのである。

 

●おわりに

日本教会御言研究室」は、翌年、韓国側からの「回答書」なしに、韓氏オモニの「独生女論」受諾を独断決定することとなる

日本教会御言研究室の可知雅之氏と太田朝久氏は、自ら指摘した、再臨主文鮮明師の御言との食い違いを、どのような解釈で克服(?)したのであろうか

未だに日本家庭連合は、家庭連合信徒に一言も「お伺い書」の内容を説明していない。

それどころか、闇の中に放置したまま、突如180度急旋回し、独生女論を受諾してしまった『日本家庭連合・韓氏オモニ「独生女論」勝手に受諾問題のプロセスを説明するべき責任を100%放棄している。

このプロセスを明確にし、如何に日本教会御言研究室の可知雅之氏と太田朝久氏が、「デタラメな教義改竄で再臨主文鮮明師に背信し、家庭連合信徒を地獄に引き入れたか」を解明する事こそが、我々の次なる責務となる。

 

以上

 

 

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●以下の二つの記事のダウンロードもお勧めします!

 

 

1)韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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2)『文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題』
●「完全ダウンロード版』は以下↓をクリックください。
 

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