「成約摂理」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

聖書に「独生女論」根拠聖句がゼロな事を御言研究室は知っていた!「中村告発証言の衝撃」6

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家庭連合は「原理講論」を聖典と認めていない。


 

 

●はじめに

神は真実を白日のもとに明らかにされる。
「御言研究室」可知雅之氏・太田朝久氏は、金榮輝氏への『お伺い書』の中で、ユダヤ教・基督教の聖典「聖書」の中に、「独生女論」を裏付ける聖句が皆無であることを指摘していたのである。
この事実は、2014年時点、韓鶴子女史の「独生女論」が再臨主文鮮明師の御言を真っ向から否定するに留まらず、基督教との絶縁を意味することを、両氏は明確に理解していたことを示す。

 

 

●中村仁史氏の「告発証言」動画↓↓↓(必見です!)

https://www.youtube.com/watch?v=BFu0pgvaG9M&feature=youtu.be

 

 

●事実検証7
聖書には「独生女論」の根拠聖句が存在しない事を「御言研究室」可知雅之氏と太田阿朝久氏は認知していた。

 

 

●金榮輝先生への「お伺い書」

 

金榮輝先生様

御言の問題に関するお伺い書

御言研究室:可知雅之 太田朝久

 

 真のお母様が、天一国2年天暦6月5日(陽7月1日)に語られた「血統転換、私は母胎からです。皆さんはこれを信じなければなりません」という御言について、統一食口および反対派の間で、大きな話題となってきております。


(中略)


 また、神様によって、胎中におられるときから特別に選ばれており、責任分担を果たされるなら、人類の「真の母」となられるよう、胎中から選ばれてお生まれになったことも確信しております。しかし、神様に選ばれて生まれたとしても、人類の「真の母」となられるには、1960年陰暦3月16日(陽4月11日)の「御聖婚」以降、1968年1月1日の「真の神の日」宣布までの「7年路程」において、苦難の路程を歩まれて、人類の真の母として、勝利して行かれたからであると理解しております。


(中略)


 189万件のアクセス数を誇り、数多くの人々が関心をもって読んでいる「火の粉を払え!」というサイトには、食口からも、「お母様が胎中から無原罪だったという原理はないのではないでしょうか? 私は、これを聞き唖然としました」という投稿文が寄せられておりますし、サイト運営者は、「新しい時代の始まりか、それとも破滅への序曲か」と問いかけております。今現在も、騒ぎが大きくなりつつあります。それゆえ、この問題をこのまま放置いたしますと、反対派がもっと大きく騒いで、食口たちの「脱会説得」に使い始めるのではないかと心配しております。そこで、次の点について、ぜひとも、金榮輝先生にご指導を仰ぎたく、ここに謹んでご報告申しあげる次第です。

 

 

●「独生女論」反証・第二の視点

聖書には、完成したアダムである「生命の木」が遣わされるとありますは、その生命の木が、無原罪で生まれた第2アダムのイエス様と、第3アダムの真のお父様であることは分かります。しかし、聖書には、「善悪を知る木」が遣わされるとはどこにも書かれておらず、今回のお母様の御言との整合性を、どう考えればよろしいでしょうか。

 

 

 「望みを得ることが長びくときは、心を悩ます、願いがかなうときは、命の木を得たようだ」(箴言13章12節)、「いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである」(ヨハネの黙示録22章14節)は、旧約時代、新約時代の人々の願望が生命の木であったことを表しています。


 この点について、『原理講論』終末論には、「ヨハネ黙示録の『生命の木』とは、とりもなおさずイエスのことをいうのである。我々は、このような聖書の記録を見ても、歴史の目的は、『生命の木』として来られるイエスを中心とした、創造本然のエデンの園を復帰するところにあるということを理解することができる」(146頁)と説明されています。


 それゆえ、エス様および真のお父様は、生まれながらにして「無原罪」であり、生命の木をして来られたと信じられます。しかし、聖書には、「善悪を知る木」が創世記2、3章に記されてあるだけで、他に一切登場しないために、再び遣わされると説明し難いのですが、この点を、どう説明すればよろしいでしょうか

 

 

●おわりに 

聖書に「善悪を知る木」が再び遣わされるという記述がないのは指摘のとおり。
これは「女性メシヤが無原罪誕生で人類を救済する」という荒唐無稽な「独生女論」を立証する根拠聖句が聖書には存在しないことを明確に示唆する。
この事実を、御言研究室:可知雅之 太田朝久も、あまりにも良く理解していたのであり、金榮輝氏への「お伺い書」第二の反証として掲載したのである。

●現在、御言研究室の可知雅之氏と太田朝久氏は、自ら提起したこの「第二の反証」に対し、どのような解決をしたのか。ぜひとも永遠の生命を預かる家庭連合信徒に対し、明確な説明をすべきである。

家庭連合は、ユダヤ教・基督教の聖典である「聖書」を、もはや「聖典」と認めず、完全に破棄したとみられる。

●ならば、聖書に基づく「神学体系」である「原理講論」を、家庭連合は「聖典」として認めていない事になる。この問題にも、家庭連合信徒に明確な説明をすべきである。

この事から引き出されるのは、聖書との絶縁宣言をした「家庭連合」が、韓鶴子女史が提唱した「独生女論」を中心教義と掲げる限り、「ユダヤキリスト教世界を指導する可能性は皆無」という、単純明快な結論だけである。

家庭連合は、もはや西欧基督教世界から、「孤児」となり見捨てられたのである。

以上

 

 

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●以下の二つの記事のダウンロードもお勧めします!

 

 

1)韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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2)『文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題』
●「完全ダウンロード版』は以下↓をクリックください。
 

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以上 

 

 

 

 

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