「成約摂理」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

16万訪韓摂理で文師は「母は真の愛と真の血統を持っていません」と語った!「中村告発証言の衝撃」10

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『成約摂理解説』は日本統一教会史上最悪の教理改竄事件である!


 

●はじめに

今回は「最高委員会各位」宛てのお伺い書の第二弾!です。 

私は、今回の「お伺い書」ほど、日本の家庭連合信徒を愚弄し、日本統一教会史に汚点を残した事案を知らない。

日本教会・教理研究室」の可知雅之氏と太田朝久氏は、16万訪韓セミナーで、真のお父様(再臨主文鮮明師)が「お母様(韓鶴子女史)は真の愛と真の血統を持っていません」と繰り返し語られました。と明白に記述(証言)しているからである。

 

                                  

 

●中村仁史氏の「告発証言」動画↓↓↓(必見です!)

https://www.youtube.com/watch?v=BFu0pgvaG9M&feature=youtu.be

 

 

 

●事実検証11
可知雅之氏と太田朝久氏は、16万訪韓セミナーで、真のお父様(再臨主文鮮明師)が「お母様(韓鶴子女史)は真の愛と真の血統を持っていません」と繰り返し語られました。と明白に証言した!

 

 

 

●「日本教会・御言研究室」から「最高委員会各位」宛てに
提出された「お伺い書」(*抜粋)

                                       最高委員会各位

御言の理解に関するお伺い書

日本教会・御言研究室

謹啓

 真のお母様が、天一国2年天暦6月5日(陽7月1日)に語られた「血統転換、私は母胎からです。皆さんはこれを信じなければなりません」という御言の理解をめぐって、今、各方面で話題になっております。

 話題となった理由は、真のお母様が、今回語られた御言が、真のお父様の今まで語ってこられた御言や原理と食い違っているのではないかという疑念が起こったためです。

 

 私たち統一食口は、真のお母様が、勝利された人類の「真の母」であられ、人類を神の血統に生み変えてくださる唯一の「真の母」であられ、原罪のない完成された女性、神の独り娘、女王の中の女王であられることを確信し、真のお母様を心から尊敬し慕っております。

 また、神様によって、胎中におられるときから特別に選ばれた女性であられ、歴史的なその使命を果たされるならば、人類の「真の母」となられるよう、胎中におられるときから選ばれてお生まれになられたことを確信しております。

 

 しかしながら、上記のように、神様によって選ばれた血統にお生まれになったとしても、人類の「真の母」となられるためには、1960年天暦3月16日(陽暦4月11日)の「聖婚」以降、1968年1月1日の「真の神の日」宣布までの7年路程の苦難を通過され、さらには、その後におかれても2003年2月6日の2度目の「聖婚」に至るまで、人類の真の母としての路程を歩まれ、勝利されたからであると理解しております。

 

 

(*中間省略)

 

 

2.真のお父様は、16万人訪韓セミナーの御言で、「お母様は真の愛と真の血統を持っていません」と繰り返し語られました。

 

 真のお母様は、1993年5月から7月にかけてアメリカ主要都市で「真の父母と成約時代」を宣布されながら巡回され、その後、米議会ダークセン上院議員会館と国連本部で宣布されました。そして、日本の主要都市と韓国の主要大学で宣布され、さらには、世界40か国43か都市でも宣布されました。

 真のお母様が韓国と世界を巡回される時、真のお父様は、日本人女性を済州島に集められ、16万人訪韓セミナーを主管され、数多くの御言を語られました。その時、真のお父様は「真の父母と重生」と題して、次のように御言を語っておられます。

 

 「(堕落人間は)真の母の腹を通過して再び生まれてくるのです。……入ってきてお母様の腹の中に入ったとしても、その入った子供とお母様の根っこは何かというと、渋柿の根っこから切って取り返してきたものです。分かりますか。それが天の家庭に入るには、手続きをしないといけないのです。何の手続きかというと、愛の手続きです。だから、真のお母様の腹の中に入っていても、それは真のお父様の真の愛と真の血統にはまだつながっていないのです。お母様は真の愛と真の血統を持っていません」(『訪韓修練会御言集』185~186ページ)

 

 この「真の父母と重生」の御言は、その後、水澤洞でも同じように繰り返し語られたために、合計16万人の女性が聞いて学んでおり、その一部は「御言集」として出版されております。

 もし、真のお母様が、胎中で「血統転換」してお生まれになられたなら、真のお父様は、「お母様も真の血統を持っている」と語られるはずですが、前述のとおり「お母様の根っこは何かというと、渋柿の根っこから切って取り返してきたものです。……お母様は真の愛と真の血統を持っていません」と語っておられます

 

 これらの真のお父様の御言と、今回、真のお母様が語られた御言が食い違っているように思われるのですが、これらの内容を、どのように理解すればよいのか、ここに謹んで、お伺いをする次第であります。

敬白

 

 

●おわりに

もはや、「日本教会・教理研究室」可知雅之氏と太田朝久氏には、弁明の余地が残されていない。

なぜなら、2019年3月に光言社発行+「教理研究院」監修による周藤健著『成約摂理解説』には、今回の文鮮明師の御言と180度真逆の御言を基に、文鮮明師・韓鶴子女史お二人共無原罪誕生論」が展開されているからである。

これほどの破廉恥な詐欺行為が他にあろうか!

更に『成約摂理解説』の副題はなんと「16万訪韓修練会のみ言の集大成」というものである。

 

●『成約摂理解説』第4章2節は統一教会史上最大の犯罪行為である。

光言社より出版された『天一国時代を迎えるための成約摂理解説(16万人訪韓修練会のみ言の集大成)』(現在は発行停止)の本文、第4章第2節「独り娘の誕生」は、誰がどのような意図をもって執筆したのか。

この本の副題が「16万人訪韓修練会のみ言の集大成」である事から、家庭連合信徒が、 「独生女論」の内容が、 「16万人訪韓修練会」で語られた内容と誤認されることも見越して、意図的に挿入されたものではないだろうか。

 

●「再臨主文鮮明師の御言否定とそれに伴う背信行為について」

中村仁史氏が指摘した最高委員会宛の「お伺い書」には、真のお父様が「お母様は真の愛と真の血統を持っていません」と繰り返し語られたと指摘しています。それにも関わらず、 『成約摂理解説』第4章第2節「独り娘の誕生」では、真のお父様が、ご存命中から自ら「独生女論」を認め表明していたと指摘した。

これは、サタンに魂を売り渡した詭弁に他ならない

そもそも、再臨主文鮮明師のご存命中に、韓鶴子女史の無原罪誕生を信じていた信徒が存在したのか。この文書は、真のお父様の御言の価値を毀損し、神聖冒涜を犯す犯罪行為であることは明白である。

 


徳野英治会長と御言研究院は、家庭連合信徒に対して、明白な謝罪と説明責任を果たさねばならない!

 

 

祈り。アージュ

 

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●以下の二つの記事のダウンロードもお勧めします!

 

 

1)韓鶴子オモニを許しましょう。」劉正玉会長の証言。
ダウンロード↓は下記からお願いします。

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2)『文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題』
●「完全ダウンロード版』は以下↓をクリックください。
 

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以上 

 

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