
●はじめに
『なぜ宗教法人解散命令なのか。統一教会の十二の封印を解く』
第二章:日本教会の第二の封印を解く、「なぜ松濤本部は信念を曲げたのか」の小説②を公開します。
◆小説②
◆表 題:日本は「ゆでカエル方式」でいけ!
◆舞台設定:日本会長室
◆時 期:2014年頃
◆登場人物:日本会長「赤シャツ」と教理担当「うらなり」
うらなり:会長たいへんです!
赤シャツ:どうしたんだ!
うらなり:朝鮮の「清心教団」本部が根本教理をかえました。
赤シャツ:教理をかえるのは、いつものことだろ!
うらなり:それが今回は太陽王の血筋は偽物、クレン女帝の血筋こそが神の血統だというんです。
赤シャツ:なに? 太陽王の血筋に手をかけてはいかんな。しかし朝鮮本部に刃向かうわけにもいかんし。困ったな・・・。
うらなり:今回だけは、辞表を提出します。わたしは太陽王の統一原理を信じて入信したんです。「独生女論」信者ではない。
赤シャツ:まあ待て。おまえにやめられちゃ困る!
うらなり:それでは赤シャツ会長、どうすればいいんですか。
赤シャツ:信徒は神学をしらん。ここは「ゆでカエル(斬進的変革方式)」だ。
うらなり:「ゆでカエル」ですか?
赤シャツ:うまい折衷神学をこしらえて時間かせぎだ。
うらなり:それでは太陽王もクレン女帝も二人共神の血統では?
赤シャツ:なるほど。でも朝鮮本部に睨まれるかもしれんな。
うらなり:赤シャツ会長、お二人共でないと、統一原理を守れません。講義ができなくなります。独生女なんて嘘ですから。
赤シャツ:そうか。朝鮮本部はおれがなんとか誤魔化す。それでいけ。「日の本」方式だな。お二人共無原罪か・・・。
うらなり:これも時間稼ぎの「ゆでカエル」です。はやくクレン女帝と掛け合って教義を元にもどしてください!
赤シャツ:・・・。
■一言コメント:
「赤シャツ」と「うらなり」に武士道はなかったのか?
(小説②:おわり)
太陽王:文鮮明師
清心教団:清平修練苑
『なぜ宗教法人解散命令なのか。統一教会の十二の封印を解く』
本日まで100円(7月中)明日からは400円となります。