
◆日本家庭連合が公職者に平均80万円のボーナス支給
日本における宗教法人解散命令の高裁判決が、早ければ年内に確定する事態に直面した日本家庭連合は、日本の公職者にボーナスを支給した。
ボーナス名目で賞与を支給するのは初めてのこと。
高裁決定による法人解散を前に、高裁決定後には、実質的に退職金支給が困難なことから(最高裁に上告しないと仮定して)教会が保有する現金をボーナス名目で支給し、法人解散後に教会と食口を収拾しなければならない牧会者つなぎとめのための手段であろう。
日本の松濤本部は解散を前提に現場の舵を切り、本格的な準備を促進した象徴的事案が、このボーナス支給といえそうである。
ことろが、日本教会の公職者はボーナスをもらえる立場にあるのであろうか?
韓鶴子総裁に盲従し、神のみ旨を破壊したパリサイ人なのではないだろうか?
ほかに使用する方法があるのではないか?
◆韓国本部から日本教会に一人2.1万の特別献金要請
◆一方で、韓国本部は、全世界の末端信徒に到るまで、一律の特別献金を集めざるを得ない立場に追い込まれているようである。
以下は日本家庭連合に流された内部文書である。
天の父母様聖会
世界平和統一家庭連合
韓国京畿道加平郡瑞岳面美沙里路324-275(郵便番号12461)
Tel: +82-31-8078-2565 / Fax: +82-31-8078-2565
E-mail: ffwpuihq@ffwpu.org
ホームページ: www.familyfedihq.org
文書番号:FFWPUWMH ●●●●
宛先:大陸会長、副大陸会長、地区長、副地区長、各大陸・地区本部の担当者
差出人:天の父母様聖会 世界平和統一家庭連合 世界宣教本部
日付:天暦13年閏6月15日(2025年8月8日)
件名:真のお母様(韓鶴子総裁)をお支えする「新しい出発特別精誠・特別献金」に関する指針
天の父母様と真の父母様の祝福と愛が常に皆様と共にありますようお祈り申し上げます。
天苑宮天一聖殿入宮の勝利を通して、真のお母様は、天の父母様と共に仕え共に生きる天一国の地上天国時代を開かれました。しかし、6,000年に及ぶ摂理歴史を振り返ると、天の主権が拡大するたびに、世の無理解や不従順もまた顕著になってきました。去る7月に私たちが直面した摂理的困難も、この歴史的パターンを反映しています。
これに応じ、6月21日から7月30日まで、ピュアウォーター青年たちが真のお母様をお守りするために声を上げ、特別精誠を捧げました。その純粋で誠実な精誠は、新しい時代の新しい基準を樹立しました。今、この時に、世界の祝福家庭が一つの心と目的を持って応え、孝情に根ざした真の連帯を築くことを求めます。
そこで、8月(8は新しい出発の数字)を期間として、「真のお母様をお支えする新しい出発のための特別精誠・特別献金」を下記のように行います。この期間、世界統一家庭共同体は、「2025ピュアウォーター集会」「2025大陸別青年集会」「2025天の父母様聖会世界合同礼拝」などの主要行事を開催します。これらの行事は、選民としての祝福家庭のアイデンティティを確認し、未来への希望を鼓舞し、何よりも真の父母様の摂理的価値を世に知らせる貴い機会となります。
私たちは、真の愛と恵みの前に十分に責任を果たせなかったことを悔い改め、新しい時代と歴史を迎える今、真と偽を見分け、皆が新たに生まれ変わる時としたいと思います。どうか更新と新出発の精神で、この特別精誠・特別献金に心からご参加ください。
1. 特別精誠の指針
A. 名称
「真のお母様をお支えする新しい出発のための特別精誠」指針
B. 目的
1. 真のお母様の摂理的価値と安寧を守り確立するため
2. 世界の祝福家庭・会員間における精誠と孝情の連帯を育むため
3. 天暦13年夏の主要摂理行事に勝利し、新しい出発を準備するため
C. 期間
天暦13年閏6月18日~閏7月9日(2025年8月11日~8月31日)〔21日間〕
D. 対象者
天一国指導者、祝福家庭、会員、平和大使(世界)
E. 精誠の方法
1. 下記3つの祈祷テーマによる祈祷条件
2. 天心苑夜間祈祷会への参加
3. 真のお母様をお支えする新しい出発のための特別献金の捧献
F. 祈祷テーマ
1. 真のお母様の安全と長寿健康のため
2. 世界の祝福家庭の連帯と和合のため
3. 天暦13年夏の主要摂理行事の勝利と新しい出発のため
〔天暦13年夏の主要摂理行事〕
1
2025ピュアウォーター集会
8/6 – 8/26
HJ天宙天寶修練院
2
2025ピュアウォーターフェスティバル(青年「CREACT」)
8/15 – 8/16
孝情天苑
3
2025天一韓国青年大会
8/15 – 8/17
孝情天苑
4
2025文孝進音楽祭
8/16
清心平和ワールドセンター芝生広場
5
世界青年キャンプ in モナ龍平リゾート
8/18 – 8/20
モナ龍平リゾート
6
2025天の父母様聖会世界合同礼拝
8/24(日)
清心平和ワールドセンター
7
2025大陸別青年大会
7~8月
2. 特別献金の指針
A. 件名
真のお母様をお支えする新しい出発のための特別献金
B. 対象者
世界の祝福家庭・会員
C. 期間
天暦13年閏7月9日まで(2025年8月31日)
D. 方法
各大陸ごとに現金または銀行送金にて奉献
E. 献金額の基準(夫婦/独身)〔各国グループ基準による〕
1. 天一韓国:21万ウォン以上(独身8万ウォン以上)
2. 天一日本:2.1万円以上(独身8千円以上)(台湾:グループ1)
3. 天一北米:210米ドル以上(独身80米ドル以上)
4. グループ1:160米ドル以上(独身80米ドル以上)
5. グループ2:110米ドル以上(独身40米ドル以上)
6. グループ3:60米ドル以上(独身21米ドル以上)
7. グループ4:30米ドル以上(独身10米ドル以上)
8. グループ5:12米ドル以上(独身5米ドル以上)
3. 事務連絡
(*省略)
世界平和統一家庭連合
世界宣教本部
●おわりに
日本家庭連合の「宗教法人解散命令」も、韓国における「特別検察における収賄容疑」も、2013年以後の韓鶴子総裁の教団運営十二年の結実である。
韓国に壮麗な「天苑宮」を建設するための建設費500億円超が、ほとんどが日本信徒からの送金となれば、日本政府から理解を得られないことは自明である。
文鮮明師の統治時代から、高額献金による訴訟案件は多数存在していた。
しかし全世界の救済のために、その精誠献金は使用されてきたのである。
韓鶴子総裁統治十二年の成果は、唯一「天苑宮」建設のみではあるまいか。
天一国安着勝利条件の七ヵ国復帰はどこにあるのか?
まったくでたらめな教義(独生女論)をつくり、でたらめな摂理をすすめ、主の伝統をつぎつぎに破壊したのではないだろうか?
「宗教法人解散命令」は、教団経営中心の運営が「日本政府」から拒絶された結実なのである。
宗教法人解散命令で謝罪するべきは、田中富広会長なのではない。
総責任者である韓鶴子総裁が日本信徒に謝罪しなければならないのではないか?
韓国のシャーマン宗教(天の父母様聖会)のために日本教会に献金責任を押しつけることはやめて貰いたいのである!
祈り。アージュ!
以上

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