
韓国・特別検察官チームの捜査、旧統一教会から最大野党まで拡大…党員加入疑惑で攻防激化
◆◆韓国家庭連合関連の最新情報概要
1. 韓鶴子総裁、贈賄指示を否定
韓鶴子総裁は初めて声明で、公的な形として金建希元ファーストレディーや権性東議員に対する贈賄指示は一切行っていないと否定しました。これは報道によると捜査中の最重要発言のひとつです。
2. テキストメッセージが裏付けに
特別検察は、2023年の党代表選において統一教会が介入した疑惑を裏付けるテキストメッセージを押収。信者の大量党員登録などの動きが文書上でも確認されました。
3. 総裁への再召喚通知
9月8日の出頭要請に応じなかった韓鶴子総裁に対し、特別検察は9月11日の再召喚を公式に通知したと報じられています。
4. 政界への捜査拡大
捜査は統一教会だけでなく、最大野党「国民の力」への党員名簿の照合や政治家の事情聴取まで広がっており、政教癒着の構造が追及対象になっています。
◆現状まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総裁の公式見解 | 贈賄指示を明確に否定 |
| 物証 | テキストメッセージで介入の裏付けあり |
| 捜査進展 | 召喚要請が再度通知されるなど緊迫感続く |
| 捜査範囲 | 政界全体に拡大、特に「国民の力」への動きが調査対象に |
◆おわりに
韓国においては、宗教団体が組織的に選挙活動を支援する行為を一切禁止している。
ところが、韓国家庭連合において、組織的に選挙活動を支援した証拠資料が次々と明らかになっている。
韓鶴子総裁の再召喚日は9月11日となった。
家庭連合本部のこの事案の最大の問題点は、文鮮明師のダンベリー収監の場合と違い、教団利益追求のための不法活動による韓鶴子総裁の収監危機が迫っている点である。
日本の家庭連合も、宗教法人解散命令阻止どころではないのではないか。
韓国本部が、神のみ旨に立ち戻っていただけるように、切実に祈るべきなのである!
祈り。アージュ!
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