
🟥12月14日、韓国の民主党関係者から連絡があり、韓国の本部の人たちは李大統領と交渉して和解しようとしたそうですが、尹ヨンホが「民主党の15人の議員の名前を暴露する」と言って減刑を求める交渉してきたと知り、さらに日本での旧統一教会問題の動きと、韓国のマスメディア情勢を見て「韓国の統一教会を潰さないと、民主党と李政権にとって非常に危険だ」と決断したとの情報あり。マネー・ロンダリング(資金洗浄)や脱税問題、政治的な違法な動き等を全て調査、旧統一教会を潰す方向に決めた様です。
その結果か本日、韓国の警察国家捜査本部が、統一教天頂宮と10箇所を押収強制捜索しています。
『朝鮮日報』が「旧統一教会による対北朝鮮支援内容を暴露し始めました。詳報は追って…
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【独自】警察、統一教会などへの家宅捜索令状に「韓鶴子被疑者」と明記(現在、家宅捜索中)
MBC
2025年12月15日 午前10時03分
政界関係者による統一教会からの金品受領疑惑をめぐり、警察が全方位的な家宅捜索を行っている中、韓鶴子総裁が贈賄および政治資金法違反の被疑者として家宅捜索令状に明記されていることが、MBCの取材で確認された。
警察庁国家捜査本部の特別専担捜査チームは、きょう午前9時から、統一教会本部である京畿道加平の天正宮と、ソウル龍山区のソウル本部、全在洙(チョン・ジェス)前海洋水産部長官の国会議員会館事務所など、計10か所に対して家宅捜索を実施している。
家宅捜索令状には、韓総裁と尹煐鎬(ユン・ヨンホ)前統一教会世界本部長が、贈賄および政治資金法違反の被疑者として記載されている。
また、全前長官は収賄の被疑者、金奎煥(キム・ギュファン)前未来統合党議員と任鍾成(イム・ジョンソン)前民主党議員は、政治資金法違反の被疑者として明記されている。
家宅捜索令状にはさらに、全前長官が「2018年ごろに現金2,000万ウォンと、約1,000万ウォン相当の高級腕時計1点」を、他の2人の前議員は「2020年4月の総選挙前後に、それぞれ約3,000万ウォンの金品を受け取った疑い」があると記載されていることも確認された。
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