
◆はじめに
誰にでも真のお父様の元に戻る機会を公平に下さいました。人間的な判断は禁物です。切実に祈って下さることを願います。懺悔する時間はまだ残っているかもしれません。しかし、その時間はわずかしかありません。
◆大母様の霊界生活
三年前の夢の啓示です。信仰をもう一度やり直したいという切実な思いと、大母様に信仰を学びたいという気持ちが湧きました。それで何の計画も無く大母様がおられる所に訪ねて行きました。
ところが、大母様は他の所へ居場所を移されたということでした。(おかしいなあ。どちらへ行かれてしまったんだろうか?)私は気になって、噂を頼りに大母様のいらっしゃる所へ訪ねて行きました。
大母様は私を待っておられました。「よく来た!そうか、私がいる所が気になるのだな?」と言われ、地下へ案内して下さいました。地下へ下るエスカレーターがあって、それに乗って降りていきました。
随分深い所まで降りて行きました。そこは暗い所でした。大母様は「ここが私の居る所だ。これ以上知ろうとしてはいけない!」と言われました。そのように語られる大母様の表情は暗く、もの悲しく見えま した。
「大母様、どうしてここにいらっしゃるのですか?」と伺ってみました。そうして語られたことが、「私にも責任がある。お母様の問題、清平役事の問題、金訓母様を通したことに対する問題、この全ての事を私が背負っていかなければならない。だから二度と来てはいけない!」と言われて、涙を流されました。
「私は真のお父様に顔をあげることができません。お母様があんなになったのは全て、この母の責任なのです。神様は私にたくさんの愛を下さったから私は、良心を無視する事が出来ないのです。だからこうして地獄門の前で、統一家の食口達が来れないようにしようと立って、私がここで止めているのです。これが私が最後に真のお父様から許しを請う方法です。だからお前も地獄に来ることなく、早く帰って統一家食口に伝えなさい。私のゆえに全ての統一家が混沌に陥って、地獄へ堕ちるようになったと。今、お母様がすることは間違った判断だ と、真のお父様の遺訓に従えばいいのだと伝えなさい!」
大母様は、私を強く押し出すように戻されながら、大声で語って下さいました。
「全ての食口達に伝えなければならない!今このまま行ったら皆地獄へ行く!早く行って伝えなさい!早く行きなさい!一刻が急がれる!」と何度も繰り返して言われ、私の背中を押し上げて送って下さいました。
私はエスカレーターに乗って上がりながら、大母様を見つめました。大母様はとても、もの悲しく惨めに見えました。その昔の大母様の姿ではなく、哀れな老婆の姿でした。
私は上に上りながら考えてみました。(お母様が何かを間違って判断されたことで、大母様が良心宣言をされて、地下の地獄の入り口に立たれていらっしゃるのか?)本当に傷ましく惨めに思わざる得ませんでした。
そうしてみると、大母様は私に多くのことを教えて下さる方です。私は大母様を聖和式の時に一度お会いし、その後は夢で見ることを通して時々お会いしました。そして真のお父様から「大母」という称号を受けられた方なのでいつも尊敬をしてきました。大母様は今、霊界で良心の呵責を感じられて、お母様の代わりに自ら地獄の入り口で、統一家の食口達が地獄に落ちるのを止めるために努力されています。
傷ましい事ですが、これが霊界の現実です。大母様は私達すべてが地獄に来ないことを願われながら、地獄の門をご自身自ら、止めておられます。
この内容を読んでみて私に何とおっしゃいますか?ある人は作り話だと反論するでしょう。しかし私が見てきた事は真実です。だから私もどうすることもできないのです。今この瞬間でも、(必ず見たままを伝えなさい)と言われた大母様のみ言が私の胸に突き刺さってくるのです。
おわり
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