「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●真の父母は、ユダヤ教・基督教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

連載『天から来た通知』第五回「魚の集団死の意味」「真の御父様聖和の真実」

 

◆はじめに

◆01)「魚の集団死についての意味を尋ねた」
統一教会信徒の「霊的死」について、真のお父様に報告するも、信徒を助ける具体的な方策を実行することに無関心な幹部の姿です。

◆02)「真の御父様の聖和を見せられる」
なぜ基元節前にアボニムは突然聖和されたのでしょうか。その解決のヒントがこの霊視の内容に示されています。

◆03)「真の御父様の聖和に臨んで」
真のお父様の聖和式の祭壇を埋め尽くす「花」は泣いていた!
神様と真のお父様にしがみつく者だけが信仰を維持し生き残ることができる!

以上の三編を紹介します。

                     

01)魚の集団死についての意味を尋ねた

4年前に見た夢です。大会で真のお父様のみ言を聞いた後、会場を出るところでした。そこには川があって、私は散歩をしようと川の方へ行きました。
 
川を見ると、1、2匹の魚が死んで浮いていました。(なぜ魚が死んでいるんだろう?)と思い、近づいてみることにしました。すると死んだ魚がどんどん浮いて来始めました。

そうする内に、川全体が死んだ魚で埋まってしまいました。奇妙な現象に、私は死んでいる魚のうちの一匹をすくい上げて見ました。その魚は完全に死んで腐っていま した。
 
するとさらに多くの魚が押し寄せてきました。私は気になって「これらの魚は皆どこから来たのですか?」とある方に質問しました。その方は「太平洋の波に押し寄せられ、ここソウルまで来たのです。」と言われました。
 
私は心配になって死んだ魚一匹を取って、注意深く見てみました。その魚は目や鼻があり、人の顔と似た形をしていました。私は気味が悪くなってすぐに魚を捨てました。
 
これはとてもおかしな現象と思い、真のお父様がおられる漢南洞の公館に報告しに向かいました。そこは警護が厳重で誰でも入ることが出来ないと言われ、門の中に入ることさえも許されませんでした。しかし、深刻なことなので、必ず真のお父様にお伝えしなければならないと哀願していると、中から宋会長が出て来られました。
 
真のお父様に報告する前に自分に言えばよいと言われるので「こんな事があったんですけど、おかしな事だと思って真のお父様にお知らせしなければと思いやって来ました。」と言うと、「それは大した事ではないな。それからお父様は、あなたのような一般の信徒にはお会いできない方なのだよ。」と、きっぱりと断わられました。
 
しかし私は「このまま帰ることは出来ません」と言いました。「真のお父様は皆のお父様です。あなた方だけのお父様ではありません。真のお父様が出てこられるまでここで待ちます。なのでお父様に伝えてください。」と、哀願しました。そんな私が不憫に見えたのか、警護の人が真のお父様に報告してくださり、お父様が出て来られました。
 
真のお父様が何か用かと尋ねられました。私は見た状況を詳しく報告しました。真のお父様は深刻なみ言を語られました。「大変なことになったな!沢山の人々が霊的に死にそうなのだな。災難だ。私たち統一教会も集団で死んでしまいそうだな。深刻なことだ。心配だ。心配だ!」 と何度も何度も繰り返し呟かれました。
 
それを聞いていた宋会長は「この人の言うことだけを信じてはいけません。気にしないでください。」と言い、私の邪魔をしました。真のお父様は怒られて、「お前たちはこの者よりも劣る信仰を持っているのだな!たった今人が死ぬというのに、これより深刻なことがあるのか?」と戒められました。そして「祈祷と精誠を捧げるように、皆に指示しなさい。」と言われ、不安がられ「うん、お前も祈祷と精誠をよろしく頼む。ご苦労だった。とおっしゃり、中へ入られました。
 
私は「わかりました。」とご挨拶して帰ろうとしたら、宋会長が私を呼び止めました。

「あなたのせいで真のお父様にさんざんな目にあった。」と、私を叱責しました。私は「緊急事態をお伝えしたまでなのに、私的な感情が先なんですか?真のお父様に侍る方たちは、皆、心情が良くて正しい方たちだと思っていたのに、そうでない方もいらっしゃるのですね。今まで会長を尊敬してきたのに、失望しました。その程度の方だったんですか?」と、別れの挨拶をして帰りました。
 
私は真のお父様がお可哀想だと思いました。食口たちの前では自分が一番だと高飛車な態度で、誰も真のお父様の近くに来れないようにし、真のお父様には機嫌をとりながら自分たちだけのお父様のように考えている、傲慢な者たちが多いということを実感しました。彼のような人達が多いであろうに、真のお父様は知りながらも摂理のために耐えて行かれることを思うと涙が出てきました。

 

 

02)真の御父様の聖和を見せられる

神様のみ旨を果たして差し上げるために、真のお父様はたった一人で野原を歩いていらっしゃいました。その時、なぜか弟子たちが「お 様、このようなことをされてはいけません!」と、立ちはだかりました。真のお父様は、神様に重要な報告を捧げるために行かれていたのです。

真のお父様は、遮っている者たちに向かって「今まで私について来た者たちも、私の言葉に従わなければ皆捨てられることになるぞ!私が決 めた継承者・相続者について行かない者もまた、神様の審判を免れることはできないのだ!」とおっしゃいながら、一人で神様のもとへ進んで行かれました。

これは、天が私に教えてくださった内容です。

ところで、幹部たちはずっと真のお父様が進めないように遮っていました。
 
「お父様、いけません。まだお父様にしていただかなければ。」
しかし、真のお父様は怒鳴りつけられました。
「お前たち、サタンの業をするのだな!サタンになった!私を止めるな!私が決めたことは天が決められたことだ。お前たちが受け入れなければお前たちはサタンになるんだ!私は行かねばならない。」

真のお父様はずっとお一人で歩いていかれ、弟子たちはそんなお父様に頑として立ちはだかりました。結局、お母様も止められました。
私も反対です。私の立場も少しは考えてください。今まで私も苦労に苦労を重ねてきたので、私も教主になれるようにしてください。立派にやって次に譲り渡せばいいじゃありませんか!

真のお父様は「それはサタン的な立場だ!」とおっしゃり、お母様とは反対の立場を明らかにされました。

するとお母様が怒りに満ちた声で「それでは私たちはもう離婚しましょう!私は私の道を行き、あなたはあなたの道を行けばいいじゃありませんか!」と言われました。

一体どうしてこんな争いになったのか、ひどい喧嘩でした。真のお父様は力が抜けてしまわれて、失神されるほどでした。するとその時、誰かがお父様を石で殴りました。お父様は倒れられました。お父様に反対していた弟子たちが、真のお父様を石で殴り倒したのです。

「その瞬間、あの者たちはサタン的な欲望を捨てることが出来ず、サタンの主管を受けたのだ。本人も知らないうちに血気がサタンを呼んだのだ。」と、神様が教えてくださいました。

まるで地獄絵を見るようでした。サタンが背後でその者たちを操り、真のお父様を石で殴らせたのです。

神様は、私がこのような場面を見るとき、私自身はそこでの出来事に関与することが出来ないと、おっしゃいました。それが法則であるとおっしゃいました。私自身が見ている夢ではあるのだけれども、私はそこの人たちとは別の関係だからなのだそうです。

真のお父様が倒れてしまわれました。私はお父様にしがみついて泣きました。「誰か助けてください」と叫びましたが、誰も助けてくれませんでした。お母様もその場を離れてしまわれました。いや、しめしめ上手くいったとばかりに逃げるようにその場を離れ、自分の道を進んで行かれました。夢の中でしたが、本当に変な夢でした。

そして場面が変わり、真のお父様の聖和式が挙行されました。亨進様が主管され、柩を率いて出て行かれました。亨進様と国進様は、誰も許すことは出来ない、必ず殺人犯を探し出し罰が下るようにして ると、大声で叫ばれました。

夢の中ではありましたが、私にもその苦痛が感じられてとても悲しかったです。私は彼らと共に号泣しました。私にはこれらのすべてが、まるで映画の一場面を見ているように感じられました。

夢の中での真のお父様が聖和された場面が忘れることが出来ず、(必ず伝えなければ!)と、心の中で固く決意しました。

時は流れ、私はご子息に、真のお父様が聖和された事情をお伝えしなければいけないと固く決心して向かっていると、途中で大母様が現れました。

大母様は一連の内幕をすべてご存知でしたが、どういう訳か私を止められたのです。何も知らなかった振りをしてもらうわけにはいかないのかと、私に哀願されました。私は、大母様が変に見えました。それで「大母様は、どうしてそのようなことが言えるのですか?あなたは本物の大母様ですか?」と言いました。すると「「この!強情者!」と言いながら消えてしまいました。サタンが大母様のふりをして現れ、私を止めようとしたのでした。

私はたくさんの時間を費やした後、ご子息に会えることになりました。そして、事実をすべてお話しました。そのあとで「お母様を信じてはいけません。この先、お母様と離別することになるでしょう。」とお話しました。ご子息は大声で泣きながら憤慨されました。そうして、あとでもう一度お会いすることを約束しました。

私は、本物の大母様に会わなければいけないと思うようになりました。それで大母様を探しに出たのですが、そこに金訓母様が現れて、自分が大母様だと言うのです。

しかし私の目には、そのままの金訓母様に見えました。私は彼<サタン>に向かって、「あなたの姿がそのまま見えていますから、 嘘をつかないでください。もうあなたに大母様は共にいらっしゃいません。神様が教えてくださいました。嘘の役事をしたら大変なことになります。」と、正直に言ってしまいました。すると「違う!私を知りもしないくせに、知ったかぶりをするな!」と言い、激しくあざ笑いました。

時が流れ、お母様が真のお父様の代わりに統一家を動かしていました。私は誰かに「お母様は間違っていらっしゃる。」と言いました。すると、私を知っている人たちは「とんでもないことを!」といい、私の方がどうかしていると言われました。

私は(あの人たちに私が知っている事実を話したらどうなることだ ろう?)そんな思いになり、その人たちに伝えようとしましたが、その人たちは聞こうとしないばかりか、返って私を責め立てました。私と近い人達も、憎らしげに私を責めました。

私は心の中で、(いつの日かあなたたちの方から申し訳なかった、知らずにしたことだと言う時がくるだろう。)と、悲しみをこらえて眠りから覚めました。そしてずいぶん長い間ボーッと座っていましたが、その間、涙だけが流れ落ちていました。

いつの日かこんな日が来ると思っていたからかしきりに思い出すので、神様に祈祷して、詳細に記憶させてくださいと哀願しました。そうすると「忘れてはいけないよ、とおっしゃり、神様が教えてくださったのです。 

 

 

03)真の御父様の聖和に臨んで

真のお父様の聖和式の1ヶ月前に、天が見せてくださった夢の啓示の内容です。
 
夢の中で、私は車に乗ってある場所を通り過ぎようとしていました。
 
そこでは子供やたくさんの人々が列を作ってどこかへ向かっていました。するとその列の前に墓が見えました。彼らは墓を取り巻き参拝しながら通り過ぎて行ったのです。ところでその人たちの表情はそれほど悲しいものではなく、明るい表情で、子供たちは墓地の周辺で遊んだりしていました。
 
私はその場を通り過ぎながら(どんな偉い方が亡くなられたのだろう?たくさんの人たちが墓に向かって敬拝をしているし、本当におかしいなぁ。)と思いました。そうして夢から覚めました。
 
ところで、次の日にまた夢を見ました。たくさんの人たちが、大きな会場に行くことになりました。私は一人でそこに入りました。そこではたくさんの花が泣いていました。(やれやれ、不思議なこともあるものだ。なぜ花が泣いているのだろう?)と、怪訝に思いました。
 
大きな会場には、四方に花が美しく飾られていたのですが、その全ての花も涙を流していたのでした。花は共に話していたのですが、「とても悲しい、悲しい。」と痛哭していました。
 
私はあまりにも不思議で、中の方に歩いて行きました。ところで、そこには真のお父様の御遺影が掛かっていました。私はとても驚いて敬拝をささげ、周囲をうかがってみました。その周囲にも花がとても美しく飾られていましたが、花は悲しい歌を合唱し始めました。本当に悲 しげでした。(おかしい。こんなに美しい花が悲しげに歌を歌うなんて。)と、私は再び花に近づいて行きました。
 
私は心の中で花を一輪持って帰ろうかと思い、抜こうとしたのですが、花が涙を流していたのでした。あまりの悲しげに泣く姿に、申し訳なくて抜くことが出来ませんでした。それで周囲を一度見回した後、なぜかやるせなくなって、真のお父様の御遺影の前で敬拝だけささげて背を向けました。
 
すると後ろで御遺影の中のお父様が手を振ってくださり、「また会おう!」とおっしゃったのです。私はなぜかやるせなくなって後ろを振り向きました。するとあの美しかった花たちが灰色に変わっていきました。私はとても驚いて怖くなり、会場を飛び出しました。まるで花がみ な死んだ人のように感じられて、恐ろしかったのです。それに驚いて夢から覚めました。
 
実に不思議で、独り言のように(不思議だ、不思議だ、あの夢はどんな意味があるのだろう?真のお父様の身の上に何かあったのだろうか?)と思い、心に留めておくことにしました。
 
すると次の日、また夢を見ました。
 
たくさんの人たちが白い礼服を着て、ある建物に入っていこうとするのですが、皆、建物の前で滑ってしまい、入ることが出来ずにいました。どんなに入ろうとしても、入れずに皆滑り落ちてしまうのです。
 
それでも人々は再び立ち上がっていって入ろうとしますが、入ることが出来ません。その建物には入り口も無いのに、入ろうとしては落ち、しつこいほどにまったく同じ方法でその行為を繰り返していました。
 
私は変に思い、誰かに尋ねてみました。その人は、自分が天から来た者だと言い、説明をしてくれました。
 
「この先、統一家の食口達の中で多くの人々が、あの人達が入りたくても入れずに滑り落ちてしまうように、この食口達も落ちてしまうであろう。その者達の愚かな考えによって天運が閉ざされてしまった。どんなに入りたくても、多くの人々は滑り落ちてしまうであろう。ただひたすらに神様と真のお父様にしがみつく者だけが、聖霊の知恵を授かり、建物に入るであろう。それに誰でもそこに入れる訳ではない。精誠をささげ知恵ある者、神様に悔い改め従順である者、真のお父様に絶対服従する者、真の愛で対する者だけが天が共にあり、中に入ることであろう。しかしそれを知る者がどれだけいると思うか? 統一家は運が尽きてしまった。真のお父様のみ言を不信し、ぞんざいに扱ったために、天がお怒りになった。天罰だ。この事柄は、誰彼を問わず全てに当てはまることだ。目を覚ましている者だけが、天の摂理を知ることが出来きる。あなたも精誠をささげて天道を探して行きなさい。絶対に落ちないようにしなさい。」
 
その方はそう言った後、忽然と姿を消してしまいました。
 
私はそのみ言を聞き、(これから大変なことになるんだなぁ!どうしたらいいんだろう?)と思いながら、眠りから覚めたのでした。
 



◆おわりに

◆「魚の集団死の意味」
この内容は統一教会の組織信仰の問題点を鋭く指摘しています。末端信徒はどんどん「霊的死」に至っているのにもかかわらず、真のお父様への報告を謝絶する中間幹部の姿。逆にお父様の指示事項も中抜きしてしまい、自分達に都合のいい内容ばかりを信徒に伝えてくたのが、松濤本部幹部と地方教会公職者の姿です。

◆「真の御父様の聖和を見せられる」
お母様の次の言葉は大切です。「私も反対です。私の立場も少しは考えてください。今まで私も苦労に苦労を重ねてきたので、私も教主になれるようにしてください。立派にやって次に譲り渡せばいいじゃありませんか!
これは、神の王権を直系後継者に引き継がずに、母が簒奪してしまったことを暗示させる言葉です。結局、真のお父様の聖和は、母と幹部達、血統後継者の神のみ旨を進めるための内紛の蕩減のための犠牲であったことを示しているのではないでしょうか。

 

「真の御父様の聖和に臨んで」
花が泣いている聖和式の様子は象徴的です。母の統治時代は、真のお父様の願いではなかったわけです。そして、母の統治時代に多くの信徒が滑り落ちてしまう様子が示されています。信仰を維持できるのは、神と真のお父様にしがみつく信徒だけであることが理解できます。

祈り。アージュ

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