「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●真の父母は、ユダヤ教・基督教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

連載『天から来た通知』第七回「天正宮の秘密の部屋」「御母様の裏切り」「天正宮を占拠する」

 

◆はじめに

◆01)御母様の様子を見せてくださる
天正宮の御母様の部屋にあった「秘密の部屋」の秘密を解説します。
◆02)御母様の裏切り
聖和前に幹部の裏切りで川辺で一人泣かれておられた御父様の姿です。
◆03)天正宮を占拠する御母様
御父様に母の許しを請う文亨進様の姿です。

今回は、上記の三つの夢で示された啓示の紹介です。

 

◆御母様の様子を見せてくださる

私がこの夢を見たのは5年位前です。

ある日天正宮で仕事をする人を選ぶ公告がありました。頻繁に人が変わるので長く出来る人を選ぶというので、光栄なことだと思って勤めることにしました。

私は早く出勤して案内する人について入りました。入る途中である女性が暗い表情で急いで出て来ました。私は変だと思い、「こんなに良い所なんだから長く居たらいいのに、何故辞めようと思うのですか?」と聞きました。

その女性の食口は「何も聞かないで下さい。私はこのまま出て行きます。と言って、真っ青な表情で飛ぶようにそそくさと消えてしまいました。

何か変だと思いましたが、大したことではないと思い、一生懸命仕事をして1日を終えました。頑張って仕事をしたのでやりがいも感じられました。
 
お母様のお部屋を掃除するようになりました。お母様は「この部屋の掃除は誰にでも任せるのでは無いから、光栄なことだと思いなさい。」 と言われました。私は、「はい、ありがとうございます!」と言い、嬉しさで一杯になり感謝しながら部屋の掃除を始めました。
 
掃除をしているうちに、お母様の部屋に秘密の部屋があることを知るようになりました。その部屋は誰も入れないようになっていました。お母様のお付きの方々もそこには入れないようになっているのですが、その方々も当然だと受け止めて疑っていませんでした。
 
ある日、掃除をしている時、知らないうちに秘密の部屋のドアを開けてしまいました。そこは神殿内にあるお風呂のようであり、いつでもお風呂に入れるように池が作られていました。私は、(本当に変だな。こんなに美しい所に池があるなんて。)と思いました。そこはわざわざ作られた池だったのです。私は見つかるかもしれないと思って、静かに外に出ました。
 
私は次の日、もう一度その部屋に入りました。ところが今回は水が汚くなっていました。だから、(掃除をしなくてはいけないな。)と水を全部抜きました。掃除しようとしたら変な鱗のようなものが散らばって見えました。(本当に変ね。これは何かな?)と一つを拾ってじっくり見てみました。それは魚の鱗に似ているけど、魚の鱗ではなく、とにかく変なものでした。私は気持ちが悪くてそれをすぐに捨てました。
 
その次の日も水が汚くなっていたので、掃除をして、又次の日も水が汚くなっていたので掃除をしました。私は何があるのか知らなければならないと思い、ドアの後ろに隠れて様子を探ることにしました。
 
お母様が池の中に入り、体を洗い始められました。すると池の穴の中から蛇が出て来たのです。その蛇はおとなしく、お母様の言われることを良く聞いていました。
 
私はびっくりして声を出すところでした。今までお母様は蛇と一緒に暮らしておられたのです。(このことをお父様はご存知だろうか?) と考えると唖然としました。
 
私は何も知らないふりをしました。それなのにお母様に私が知っていることがばれてしまいました。お母様は、「このことについて、誰にも言わないで欲しい。」と言われました。私は、「誰にも言いません。と答えました。言わないと答えたましたが、このことを誰かに言いたくて我慢できませんでした。
 
そうこうしているうちに、娘のご子女様がお二人いらっしゃいました。私がお二人にお母様について言おうとしたら、もう既に知っていると当然のようにされ、気にしなくても良いと言われました。 そうして後ろを向かれましたが、お二人にも蛇のしっぽが付いていました。
 
そうしてみると、みんなが変に見えました。お母様の秘書の鄭氏も、そして私が知っている人もみんな蛇のしっぽが付いていました。私は初出勤の日、入り口で見た逃げるように飛び出して行った女性の食口が何故あのように青ざめた表情だったのか理解できました。
 
あの人達は、さらにあけっぴろげに蛇のプールまで作って一緒に泳いだりもしました。本当に恐ろしくて唖然としました。
 
真のお父様が大会を主催するために一ヶ月後に帰って来られるという話を聞きました。私は神様に祈祷するため廊下に出ました。そして天を見て、涙ながらに祈りました。

「神様!一体どうしたことでしょうか?お母様、二人のご子女様、鄭氏、そして働いている人までみんなが 蛇になるなんて呆れてしまいます。どうしたらいいですか?お父様がここに来られたら駄目だとお伝え下さい。ここに来られたら大変なことになります。神様、私の祈りを聞いて下さり、どうか伝えてくださいませ!」と言い、切なく訴えました。
 
私はどうやってでもここを出ようとしました。しかし、機会が来なかったのです。私はチャンスが来るのを待って祈りました。
 
そうこうしているうちにお母様が集会を開くと言われました。多くの人がお母様にお会いするために集会の場所に集まり始めました。
 
お母様は群集に向かって、「私を信じますか?」と聞かれました。群集は一斉に、「はい、信じます!」と歓声を挙げました。
 
私は機会を狙い群集に、「皆さん!お母様のみ言は全部嘘です。私達を騙しています。そしてお母様は蛇を敬っていらっしゃいます。だから信じてはいけません!」と大声で叫びました。
 
すると今まで信じていた群衆がざわめいて大騒ぎになりました。群集はお互いに前後も見ないで散らばり逃げ始めました。私もその隙に乗じて群集の間をかきわけて逃げ始めました。
 
急に空に黒い雲が立ち込めて、雨が降り出しました。そして私は夢から覚めました。
 

 

                             

◆御母様の裏切り

これを書きながら、私は神様とご父母様の前に罪人になり得ることもあるんだと思います。それにも関わらず、導かれるまま書いてみます。夢の啓示に関することを書く前に、まず天の前に許しを乞いたいと思います。私自身も罪人であることを告白いたします。神様どうかお許し下さいませ。

お父様が聖和される何ヶ月か前でした。その当時、私は教会に通っていなかったのでこの事を考えれば考える程に、余計に胸が痛いのです。私はいつも、(私がたとえこの世の中に染まって生きていても、真のお父様に少し離れた所からでもお会いしたい。)という思いをもって、ご父母様を慕いながら暮らしていました。

ある日、真のお父様のお体の調子が悪いという話を聞きました。そ んな時、ある夢を見ました。(長い間、お父様とお会いしてないので、 もうお父様との因縁が切れたようだ。信仰の道での因縁が全部切れて 地獄のような環境で生きているので、お父様にお会いできないようだ。)と言いながら暮らしている時でした。

夢の中でお父様の姿が見えました。私がどこかを歩いているとお父様が一人で川辺に座り泣いておられました。私は聞いてみました。「あう、お父様!何故ここにいらっしゃるのですか?どうしてお父様の横に誰もいないのですか?」

するとお父様がこう言われました。「誰も私の事をわかってくれない。私が役に立たなくなったからか私を殺そうとするんだ!誰も私の気持ちはわからない。私がどうやって生きているのか、お前が伝えておくれ!これが遺言だ。」と言われながら、泣かれました。お父様は裏切られて、呆気に取られるほどとてもみずぼらしく力ない姿で、私の手を掴んで声を出してオンオン泣かれました。私も一緒に声を出して、オンオン泣きました。

「この話を必ず亨進に伝えなさい。信じられる者は亨進しかいなくなった。みんな泥棒で、お母様までも私を捨てたんだ。郭会長も私を捨てたし、みんな私を捨ててお母様の方についてしまった!これは絶対許せないことだ!」と侘しく泣かれては、又泣き続けられました。

夢の場面が変わり、お母様が見えました。朴会長、石会長、黄会長、尹会長など、幹部達が集まっている中で、お母様は、「お前達は私が食べさせ生かしてやる。だからみんな私の言う事を聞かないといけない。事実でしょう?」と言いながら威圧されました。そうして「お父様を早く霊界に逝かせましょう。これからは私の言う通りにしなければならない!」と言われました。以前のお母様の姿とはとても違うものでした。

「真のお父様の聖和後は、天のことは私がするからお前達は私の方につきなさい!」と言われ、丁度この時を待っていたかのように強く語られる姿は、とても力強く見えました。すると幹部達は、「はい、そうしなければなりません!そうしなければなりません!お母様も充分にさ れたので、神様も理解されるでしょう。」とゴマをすりました。

ところで、真のお父様はその話を全部聞いておられました。不思議なことにお父様はその全ての話を聞いておられながら、何もおっしゃることができないことでした。

また場面が変わり、お母様がお父様に対抗する場面が見えました。 お母様は、「あなたが若い時、私をとても苦しめました!私がどんなに大変だったかあなたは知ってますか?」と言われ、今ではもう年老いて力も無いから別に用は無いという風な態度でした。

真のお父様は、気を失われそうになり、「それではだめだ。そうしてはいけない。ここまでやっと来たのに・・・。」と説得されましたが、もう既にお母様は別の人になっていました。

お母様は、「女も教主になれます!私だったらできないと思いますか?もう時代が変わったんです!」お父様が眼中に無いように言われました。

お父様は、亨進様を捜されました。「亨進!亨進!お前は私の気持ちがわかるだろう?私にはもうお前しか居ない!私の心をわかってくれる者はお前しか居ないんだなあ!お前が私の願いを叶えてくれ!」と言われ、亨進様の手を握り締めて泣かれました。お父様は私にも、「これからは亨進に頼り従って行きなさい!」と言われました。

夢は短いようで長く、長いようで短い感覚でした。その中間の場面には、お母様を慕う場面もありました。その場面を見るとお母様を慕う様子はそれこそ形容し難いものでした。

この内容を文字で表現する事は、とても大変です。今とても大変な心情です。私は、夢の啓示をこうやって見ました。時間は過ぎ去りましたが、鮮明に思い出します。夢を見終わったらまるでテレビドラマを見たような感じでした。

私はまさかまさかと思いながら、(とうとう私もサタンになったみたいだ、大胆にも真のご父母様の家庭をこんな風に見るなんて……。)罪人になった気分でした。(いいえ!間違って見たんだ。こんなことがあるわけがない!)と忘れようとしました。いいえ忘れていたと言っても過言ではありません。ところが、これは偶然のことでは無いようです。急にすーっと全身が震えながら、その夢の場面が思い浮かび始めました。恐れもなく私が真のご家庭を爆破するようで罪人になった気分です。

夢の中では、真のお父様は、「これが最後の遺言だからこの内容を誰にも言わないで、必ず亨進に伝えなさい!そして亨進に従って行きなさい!」と強く頼まれました。お父様はひどく悲しく見えました。

場面が変わり、国進様が現れて、「お前達を必ず罰する!私は弟の亨進を王として侍り、お父様のみ旨を必ず成し遂げるんだ!」と大きな声で叫ばれました。

そして三人の宗教人が見えましたが、彼等は統一家をあざ笑っていました。
このような場面を見て、本当に悲しく残念に思いました。

私は夢から覚めて夫を起こして、(お父様の身の上に何かが起こりそうだ!)と言いました。その日は、私が始終落ち着かない様子だったと後日話してくれました。

その夢の中の場面は本当に現実のようでした。私は、「この夢は何か意味があるはずだ!間違いなく何か意味があるはずだ!」と胸の中にしまって置きました。
 

                          

天正宮を占領する御母様

篤く一生懸命信仰していた時期、私に未来について見せて下さった夢です。
 

ある日、真のお父様も霊界に逝かれ、お母様一人で天正宮を守って らっしゃるという話を聞きました。私はお母様が気の毒だと思いました。(一人でどんなに寂しいでしょうか。お母様がいらっしゃる所に一度行ってみなければ。)と思いました。
 

(教会に行って、礼拝に参加してから天正宮に行かないと!)と家を出ました。すると道が無くなっていました。こっちに行こうとしても道が無く、あっちに行こうとしても同じでした。本当に不思議な一日でした。
 

次の日、固く決意して家を出ました。ところが、今度は川が出来ていて行けませんでした。仕方なく、(明日は必ず行こう!早く出かければ行けるはずだ!)と考えて帰って来ました。
 
次の日、道を探していく途中(もうそのまま行こう。)と田んぼを通り、畑を通って行きました。そうすると電信柱に人がぶら下がっているのが見えました。あっちにもこっちにも、電線に複数の知人がぶらりと垂れ下がっているのでした。その方々は、まるで十字架に架けられているように苦しみながらも、笑いながら自慢げに栄光であると言わんばかりにぶら下がっていました。
 
(本当に変だな。苦しいはずなのに?誰がさせている訳でもないのに、忠誠を尽くしてぶら下がるなんて・・・。)

気になって聞いてみました。「なぜこのようにぶら下がっているのか?」そうしたら一人が答えました。「私は大丈夫です。こんな風にしてでも神様に許しを乞い、相続者、代身者であられる亨進様を受け入れて下さるのであれば、私のこの苦痛は何でもありません。」そして彼等は聖歌を歌い始めました。そのように死を覚悟している方々の姿に頭が下がりました。

私は気になって又聞きました。「ご子息様は何故追い出されたのですか?」そうしたら「お母様が真のお父様の代わりに勝利すると、前に立たれ、自分に反対するものをみんな追い出されました。ご子息様までも追い出されたそうです。」と答えました。私は「お母様がそうなさったのですか?そんな方ではないのに・・・。」と言ったら「お母様が教主になって神様のみ旨を一人で成し遂げると言われ、気に入らない人をみんな帰郷させて戻って来れないようにしたのだそうです。」というものでした。

(本当に変だ。人類のお母様が気に入らないからって人を追い出して、来ることもできないようにされるなんて・・・。)私が今まで見てきたお母様ではないようで、がっかりしました。
 
翌日には真のお父様が現れました。亨進様は真のお父様の後を付きまとって、「お父様、お母様を許して差し上げたら駄目ですか?お母様が間違っておられることは知っていますが、私を産んで下さった方じゃないですか。許してください。怒りを静めて、アボジアボジ!」 と、泣きながら泣きながらせがんでいらっしゃいました。
 
お父様は言われました。「出来るならば私もそうしたい。いや、摂理を戻したい!だけど神様の前に大きな親不孝を犯したから申し訳なくてどうすることもできない。既にサタンになって、自分がしていることがどんなことかさえわかっていない。これからのお母様の末路が心配だ。お前が命懸けでこの試練に勝ち、サタンを追い払わなければならない。」
 
み言を語り終えられた真のお父様は溜息ばかりついていらっしゃいました。
 
本当に理解できない夢でした。この夢を見た時期は真のご父母様がお二人共、天正宮でお過ごしになっていた時でした。
 

 

◆おわりに

01)御母様の様子を見せてくださる
韓鶴子総裁がなぜ「天苑宮」建設にあれほど固執したのでしょうか。それは天正宮の御母様の「秘密の部屋」の存在がありました。秘書室長も登場しますね。

02)御母様の裏切り
天正宮では一般信徒が決して信じない御父様に対する母と幹部達のあるまじき裏切りがありました。天界で今も蕩減のための祈りを捧げられる御父様なのです。

03)天正宮を占拠する御母様
御父様に忠誠を誓う幹部達を母は次々に解任してしまわれました。七男の文亨進様は母の過ちを御父様に執り成しされますが、御父様は神の摂理的審判があることを語られます。

2000年代に天正宮で何が展開されていたのか。実は韓国教会や幹部達は知っていました。何も知らずに、「真の父母は一体」と信じ込まされていたのは、日本の一般信徒だけだったのです。

今や、真実が一般信徒にまで知らされる時代が来ました。
すべての成約聖徒は、御父様に真実の悔い改めの祈りを捧げる時なのです。

祈り。アージュ

●第七回:おわり

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