
長周新聞(2026年1月13日)
複数の韓国メディアが昨年末、日本の旧統一教会会長が韓国の教会本部の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁宛におこなっていた「TM(True Mother、真の母)特別報告」の内容を次々に報道し始めている。
この内部文書は、旧統一教会による尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領夫妻をはじめとする韓国政界との贈収賄事件や請託禁止法違反、政党法違反などの捜査のなかで押収されたものだ。
この文書では、「われわれが応援した国会議員の総数は、自民党だけで290人に達する」と報告されるなど、旧統一教会が組織的に政治家の選挙を支援し、その見返りに日本の政界にカルト宗教の思想を浸透させ、政治家の活動に対して影響力を強めていった「選挙応援モデル」の実態や、それを手本に韓国側でもロビー活動をおこなっていた実態が克明に記されている。
*以下省略
◆◆「表題」のみ掲載
◆日本での教団の政治工作について詳細に報告
◆
2019年10月の統一教会系団体UPFサミットで韓鶴子総裁(中央)ら教団幹部との記念写真に収まる自民党国会議員ら。左から3番目が北村経夫、4番目が江島潔(元下関市長)の山口県選出参院議員(教団が配信したピースTVより)
◆選挙応援モデルの実態 高市首相の名前も
◆韓国では教会幹部起訴 教会本部を家宅捜索
◆与野党共に癒着の疑惑 「共に民主党」も
*長文記事であるが、「TM特別報告書」の内容概要を比較的詳細に報道している。
*トップの「長周新聞」サイト記事をご参照ください。
以上
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