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◆はじめに
不確定要素はあるものの、3月4日の日本教会「解散命令」決定が現実に迫り、ユンヨンホ氏の「TM特別報告書」公開で韓鶴子総裁の組織的政治工作が露見され、総裁の実刑判決が確定的な状況に追い込まれてしまいました。
世界平和統一家庭連合は韓国本部も日本教会も従来の組織機構は解体となり、神のみ旨にかなう組織機構への大胆な改革が求められています。
神の摂理的な方向性に立ち戻る改革とは何なのでしょうか。私見を公開します。
◆第一の改革視点
文鮮明師の伝統への回帰
改革の一丁目一番地は、もちろん「家庭連合(旧統一教会)」が、創始者・文鮮明師の御言と伝統に回帰することであります。
◆果たすべき内容を箇条書きで示します。
01)鮮文大学神学部教授達が創作した【独生女神学】を破棄し、【統一原理】に回帰すること
02)韓鶴子総裁が編纂を指示した【天一国三大経典】を破棄し、文鮮明師が遺言として定めた【八大教材教本】に回帰すること
03)天一国国歌、家庭盟誓、名節等の文鮮明師が定めた伝統に回帰すること
◆第二の改革視点
総裁職の廃止?交替?
韓鶴子総裁裁判が実刑判決となれば最低3年から5年、最高裁までの裁判が継続され総裁としての職務を遂行することは事実上困難です。
家庭連合の総裁職は、韓鶴子総裁自らが辞任しない限り、代理職を立てた院政が継続することになりそうです。
韓国国民感情と政界動向を考慮すると、韓鶴子総裁が院政を敷き最高権力者の位置に留まり続けるならば、韓国家庭連合が国家権力により組織的に壊滅させられることは明らかです。
韓鶴子総裁にかわり全世界の成約聖徒を統括し運営することが可能な権威者とは誰でしょうか。答えは文鮮明師の直系男系子女様に韓鶴子総裁自ら王笏を手渡すしか方法はありません。
◆第三の改革視点
日本教会の独立
韓鶴子総裁が院政を敷き韓国本部の抜本的な改革が頓挫し、責任者不在で組織が自壊する状況に至った場合、日本教会はどのような決断を下すべきでしょうか。
答えは一つ。日本教会独立しかありません。
韓国本部において「独生女神学」を根本教義に据えた段階で、文鮮明師への決定的な背信は確定しており、家庭連合は神の中心摂理教会の位置を失ったと考えられます。
もはや、日本教会が中心摂理から離反した韓国本部に従う義務も道理もどこにも見当たらない状況です。
日本教会は独自に、文鮮明師の根本教義に立ち返り、神の中心摂理を担うべきです。
◆第四の改革視点
「氏族メシヤ教会」支援教会組織
最後に、【家庭連合】は本来の使命に立ち戻るべきです。
韓鶴子総裁や直系子女様が文鮮明師の願いからはずれて、日韓家庭連合が共に崩壊状況に直面しているのは、もとを糺せば【祝福家庭の責任未完遂】が根本原因です。
それでは【祝福家庭の責任未完遂】とは何か。
それは【氏族(宗族)メシヤ】としての使命に取り組まなかったこと、さらに、教会が祝福家庭の使命完遂を支援せず取税人に成り果てたことです。
1990年代からお父様が何度も何度も祝福家庭を叱咤激励し続けてこられた「氏族メシヤ」使命を完遂するためには、「家庭連合」が、祝福家庭を励まし支援する本来の組織に抜本変革する必要があるのです。
◆おわりに
最大の試練の時が最大の恵みの時でもあります。
韓国と日本の「家庭連合」組織改編とともに、再臨主を証しする大宣教時代が幕開けすることを神は願っているに違いありません。
祈り。アージュ!
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