「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●再臨主はキリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

尹煐鎬が「韓鶴子側が『有利な供述をすれば教団に復権』と懐柔した」と爆弾法廷証言!

家庭連合の韓鶴子総裁(左)とユン・ヨンホ前世界本部長

◆はじめに

韓国家庭連合の韓鶴子総裁収賄容疑裁判における新展開が報道されておりますので、二つの翻訳配信記事を公開します。

 

n.news.naver.com

◆尹煐鎬「韓鶴子側、『有利な供述をすれば教団に復権』と懐柔」を法廷証言

聯合ニュース 2026年3月10日 午後3時31分

韓鶴子・統一教会総裁が昨年9月に拘束令状審査を受けた頃、尹煐鎬元世界本部長に対し、教団に復権させる代わりに有利な供述をしてほしいと懐柔したという主張が法廷で出された。

尹煐鎬元本部長は10日、ソウル中央地裁刑事合議27部(禹仁成部長判事)の審理で開かれた韓総裁の政治資金法違反などの事件の公判に証人として出席し、このように述べた。

彼は「証人尋問を始める前に、実体的真実に関する内容を一つだけ先に話したい」とし、「2025年9月7日から20日までの間に、韓総裁から数回メッセージが来ていた」と口を開いた。

彼は、韓総裁が
「私は決してあなたを捨てたことはない」
「家庭連合(統一教会)の尻尾切りは間違っている」
「どんな苦痛があっても戻ってきてくれるなら、条件なしで迎える」
と伝えてきたと説明した。

同時に韓総裁側からは、「総裁の犯罪の指示はなかった」「韓総裁が報告を受けて承認したことは事実だが、指示はしていない」という趣旨の自述書を書いてほしいと要求されたという。

その自述書を書けば、尹元本部長の妻に対する告訴を取り下げる一方、教団から除名された尹元本部長を復権させ、弁護士費用をはじめとする財政的支援も行うという提案があったと明らかにした。

尹元本部長は「9月に行われた韓総裁の拘束前被疑者審問(令状実質審査)において、私の意見が必要だったようだが、強要と懐柔があったと考える」とし、「単なる韓総裁の弁論戦略だと思っていたが、その後4か月が過ぎた現在では、実際に韓総裁の意中ではなかったかと思う」と主張した。

尹元本部長は、金建希大統領夫人に高価な金品を渡しながら教団の懸案を請託した疑いなどで、昨年民重基特別検察チームの調査を受けた際、「すべての行動は総裁の指示で行われた」と供述し、捜査が教団上層部に向かううえで核心的な役割を果たした。

統一教会は事件の後、尹氏を教団から追放した。韓総裁が昨年9月16日に拘束された後には、尹元本部長の妻であり世界本部所属のイ某氏を横領などの疑いで警察に告訴した。

統一教会側は韓総裁が受けている容疑について、尹元本部長の個人的な逸脱に過ぎず、教団次元の関与はなかったという立場を維持している。

韓総裁は尹元本部長などと共謀し、2022年1月ごろに国民の力の権性東議員に対し、尹錫悦政権の統一教会支援を要請しながら政治資金1億ウォンを渡した疑い(政治資金法違反)などで、昨年10月に拘束起訴された。

また同年3~4月ごろ、統一教会団体の資金1億4,400万ウォンを国民の力所属の議員などに分割して後援した疑い、2022年7月ごろには「コンジン法師」全成培氏を通じて金夫人に高価なネックレスとシャネルバッグを渡し、教団の懸案事項を請託した疑い(請託禁止法違反)も受けている。

(おわり)
…………………………

n.news.naver.com

 

◆「韓鶴子、拘束の危機に直面すると供述の懐柔」統一教会“ナンバー2”が法廷で暴露

国民日報 2026年3月10日 午後4時23分

いわゆる「政教癒着ゲート」のキーマンと指摘されている尹煐鎬元統一教会世界本部長が、韓鶴子総裁側による「供述の懐柔」の試みがあったと主張した。昨年9月、拘束の危機に直面した韓総裁が、尹元本部長の教団復帰を見返りに「政治圏への接近の指示を韓総裁から受けたことはない」という内容の自述書を書いてほしいと求めたという。

尹元本部長は10日、ソウル中央地裁刑事27部(裁判長・禹仁成)の審理で開かれた、自身の業務上横領などの容疑に関する裁判に証人として出廷し、このように明らかにした。

尹元本部長は、韓総裁の指示を受けて教団資金でシャネルのバッグなどの高級ブランド品を購入し、金建希大統領夫人に渡したほか、与党「国民の力」の議員らに後援金を渡した容疑で、韓総裁とともに裁判を受けている。

尹元本部長はこの日、本格的な証人尋問が始まる前に、あらかじめ準備してきた立場文を読み上げ、韓総裁がすべての責任を自分に押し付け「トカゲの尻尾切り」を試みていると主張した。彼は「韓総裁側の主張は『尹煐鎬個人が個人的な欲望と政治的野心から逸脱行為をした』というものだ」とし、「もしこれが事実なら、総裁の指示で私が企画し実行した統一教会の行事はすべて個人の逸脱ということになる」と述べた。

彼は続けて、韓総裁が昨年9月に二度にわたり書簡を送り、供述の懐柔を試みたと明らかにし、その内容を公開した。尹元本部長によると、韓総裁は昨年9月7日、「家庭連合(統一教会)の尻尾切りは誤りだ。離間をあおる者たちのせいで内部に葛藤が生じていることをよく知っている」「(尹元本部長が)どのような苦しみがあっても戻ってきてくれるなら、条件なしで迎える」といった内容の第1のメッセージを送った。

さらに同月15日には「機会があれば(韓総裁の)自叙伝を送りたい。自叙伝には署名があり、『愛している』という言葉を伝えたと聞いている」という内容のメッセージも送られたという。

尹元本部長は書簡を読んだ後、「最初のメッセージの後に要求条件があった」と明らかにした。彼は「(同年)9月22日に(韓総裁に対する)令状実質審査があったため、それに関する私の意見が必要だったようだ」とし、「最初の提案は、韓鶴子総裁の指示はなかったという内容の自述書を書いてほしいというものだった」と述べた。

また尹元本部長がその要求に応じなかったため、韓総裁側が再び「韓総裁が報告を受けて承認したことは事実だが、指示はしていない」という趣旨の自述書の作成を求めてきたとも説明した。

韓総裁は統一教会の「政教癒着疑惑」が浮上すると、昨年9月に三度にわたり特別検察の召喚に応じなかった末、同月17日に特別検察に出頭して調査を受けた。金建希特別検察はその翌日の18日、韓総裁に対する拘束令状を請求し、裁判所は23日に韓総裁の拘束令状を発付した。

尹元本部長は「その後、私は継続的に(教団側が新聞などに出した)広告などを通じて人格を侮辱された。4か月間見守ってきたが、これは違うと思いメッセージを公開する」と述べ、暴露の背景を説明した。

さらに続く証人尋問でも「韓総裁に報告せずには(教団の)資金を執行することはできない」と述べ、一連の政治圏への接近の試みが韓総裁の承認の下で行われたと明らかにした。

(おわり)

◆おわりに

日本の高裁による【宗教法人解散命令】判断につづき、家庭連合本部における韓鶴子総裁贈収賄容疑裁判も最後のコーナーをまわり、メインスタンド前・最後の直線にさしかかったようです。

上記の二つの配信記事が示すように、かつて韓鶴子総裁の最側近であったユン・ヨンホ氏の証言は何を示しているのでしょうか。

これが「ホーリーマザー・ハン真のお母様の黄金期」の姿でしょうか。

家庭連合本部が、「真のお父様」の伝統に立ち返ることを切にお祈りいたします。

祈り。アージュ!

 

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