
◆はじめに
2020年に2月に発刊された【韓鶴子総裁自叙伝】ほど、成約聖徒の中で評価が真っ二つに割れた書籍はめずらしいのではないでしょうか。
もちろん、家庭連合信徒には諸手をあげて賛美の歓声の中で迎えられたのであります。一方、昨年末に韓鶴子総裁がソウル拘置所に収監される事態に立ち至り、発刊から6年の歳月の経過とともに、自叙伝の成約摂理歴史における真偽検証作業が始まっているようです。
その中で最も有力な反証を突きつけたのが【世界平和統一聖殿】発行の新刊書【神の審判と救い】です。(*新刊書の取り寄せ方法は記事の最後をご覧下さい)
今回は、この本の【序文】で示されている【韓鶴子総裁自叙伝】の底流を形成している基本思想(独生女神学)解説から始めてまいります。
なぜなら、韓鶴子総裁の指導する家庭連合が、文鮮明師の伝統を正しく継承していたとするならば、このような偽書が登場することはなかったと思われるからです。
◆【韓鶴子女史を中心とする摂理観】
以下は、韓鶴子総裁の講話を基に編成された【自叙伝】の底流を流れている思想(一般的に【独生女論】と呼ばれる)をパネルで紹介します。








以上は、韓鶴子女史および家庭連合の主張を整理 したものを文書化しパネルにまとめたものです。
このパネルで最も重大な点は、真のお父様が原罪を持って誕生されたと韓鶴子総裁が主張していることなのです。
これに対して、家庭連合の元老の一部には、「真のお母様はそのようなことは言っ ていない。これは分派の捏造である」という主張を展開しているようです。
ところが、この点については、韓鶴子総裁自身が法廷で証言している記録が残っております。
(連載01:おわり)
◆おわりに
パネルを一読した皆様の率直な感想はいかがでしょうか。
もちろん韓鶴子総裁はこんな主張などしていない!という反発も予想されます。そのような方には、【自叙伝】をもう一度最初から通読されることをお勧めします。
2020年発刊されたときには違和感を感じなかったであろう内容も、韓鶴子総裁が主張されている【独生女論】を下敷きに読み解くと、家庭連合の主張する【独生女史観】が如何に文鮮明師の正統史観と真逆の主張であるかを理解できると思います。
結論として、日本教会の【宗教法人解散命令】も、韓国教会の【韓鶴子総裁収監】も神の審判であるというのが新刊書の結論なのです。
祈り。アージュ!
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