「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●再臨主はキリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

連載02【偽りの自叙伝】み言に基づく「異端思想」の検証

韓鶴子総裁は【自叙伝】で何を語り、何を間違えたのか。

◆はじめに 

今回のテーマは【人類の涙をぬぐう平和の母「韓鶴子自叙伝」】です。
実はこの自叙伝は、巧妙に【独生女論】が露見されないように、直接的な断定表現を避け「カモフラージュされた本」であります。したがって【世界平和統一聖殿】で発刊された【神の審判と救い】も、本心を巧みに隠蔽した粉飾表現を取り払う作業に四苦八苦したようです。

今回の【連載02】では、【平和の母(韓鶴子総裁自叙伝)】から「八つの異端思想」を特定しご紹介します。



【『平和の母』の記述】

神様はノア、アブラハムなどの中心人物を立てて摂理を導いてこられながら、イスラエル民族を選民として立て、イエス様を送られました。しかしイスラエル 民族は、イエス様を十字架にかけて死なせてしまうという愚を犯したのです。
それから二千年後、天は韓民族を選び、独り子と独り娘を送られました。これは、神様の愛を最初に受け ることのできる唯一の男性と唯一の女性を意味しています。韓半島に独り子と独り娘を誕生させ、世界を救い、人類を愛によって導くようにすることが神様のみ旨でした。(「平和の母」p48~49)

*【文鮮明師の御言による検証】は、直接書籍で確認ください。


【『平和の母』の記述】

〈原文(韓国語)〉

흥남감옥에서 생사의 기로에 놓여 있었을 때 유엔군에 의해 극적으로 구출되어 하늘이 주신 소명을 다시 시작할 수 있었습 니다.(中略) 그 처절한 시련은 하나님이 준비한 독생녀를 만 나 어린양 혼인잔치를 맞기 위한 탕감의 노정이었습니다.(『평 화의 어머니』p118)

〈出版訳〉

興南の徳里特別労務者収容所(興南監獄)で生死の岐路に立たされていた時、国連軍によって劇的に救出され、天が下さった使命に向かって再び出発することができたのです。(中略)その凄絶な歩みは、神様が準備した独り娘に出会い、「小羊の婚宴」の日を迎えるまでの蕩減路程でした。(『平和の母』p116~117)

〈直訳〉

興南監獄で生死の岐路に立たされていたとき、国連軍によって劇的に救出され、天がくださった使命を再び始めることができました。(中略)その凄絶な試練は、神様が準備した独生女に出会い、「小羊の婚宴」を迎えるための蕩減の路程でした。

〈訳文の比較〉

◆原文: 어린양 혼인잔치를 맞기 위한 탕감의 노정
◆出版訳:「小羊の婚宴」の日を迎えるまでの蕩減路程
◆直訳:「小羊の婚宴」を迎えるための蕩減の路程

注)出版訳に意訳と見られる箇所があるため直訳を併記

*【文鮮明師の御言による検証】は、直接書籍で確認ください。

 

【『平和の母』の記述】

天の独り子は天の独り娘と聖婚しなければならないのであり、独り娘を探し出すことは、独り子の使命であるとともに、その本分だからです。
いくら家柄や学歴が良いとしても、天が準備した独り娘でなければ、独り子と聖婚することはできません。 当時、世間的にはまだ幼く見えたかもしれませんが、天に対する私の気持ちは既に固まっていました。(『平 和の母』p110)

世界を救い、平和な世をつくるためには、私が決心しなければなりません。そうしてこそ、文総裁も、真の父母の立場に進むことができるのです。私は文総裁を独り子として迎え、神様のみ旨を成し遂げてさしあ げると決心しました。(『平和の母』p114)

*【文鮮明師の御言による検証】は、直接書籍で確認ください。

 

【『平和の母』の記述】

聖婚式は、私が宇宙の母、平和の母として人類の前に新たに登極する日でした。(『平和の母』p118)

それまで国中が統一教会に反対し、特にキリスト教があらゆる批判を浴びせかけていましたが、真の母を迎えることで(※)、世界宗教へと跳躍する土台ができたのです。(「平和の母』p121)

(※)

◆原文: 참어머니를 처음으로 모심으로써 (『평화의 어머니] p122)
◆出版訳:真の母を迎えることで
◆直訳:真の母を初めて迎えることで
注)出版訳で省略された原意を明確にするため直訳を併記

*【文鮮明師の御言による検証】は、直接書籍で確認ください。

 

 

【『平和の母』の記述】

すべてが貧しい中で始まった統一教会は、私たち夫婦の聖婚(※)を足掛かりにして、新しい時代へと跳躍しました。少数の集まりにすぎなかった小さな教会が、今やその数を数えるのも難しいほど、世界中に広がっています。
「原理」のみ言は地球の果てまで伝えられ、歴史上、最も短期間で世界宗教に名を連ねる奇跡を起こしました。(「平和の母』p133)

(※)

◆原文: 나의 성혼(『평화의 어머니』p136)
◆出版訳:私たち夫婦の聖婚
◆直訳:私の聖婚

注)出版訳で主体が変更されているため、原文の主体を明確に する直訳を併記

*【文鮮明師の御言による検証】は、直接書籍で確認ください。

 

 

【『平和の母』の記述】

六千年前に神様の元を離れた人類が真の人生を生きるには、神様と人間を結ぶ天の仲保者として、独り子、独り娘がいなければなりません。その独り娘にまさに出会ったので、その場が涙の海となるのです。(『平和 の母』p155)

*【文鮮明師の御言による検証】は、直接書籍で確認ください。

 

 

【『平和の母』の記述】

私は太平洋を越えてアメリカの地に入り、八大都市を巡回しながら、「女性時代」が私たちの目の前に迫ってきていることを英語で訴えました。ワシントンに集 まった人々は、私に深い感謝の意を表してくれました。私に対する認識が、韓国から来た「文鮮明牧師の夫人」から「女性代表としての韓鶴子」に変わり、ひいては「世界を救う女性指導者」として、私を仰ぐようになったのです。(『平和の母』p183)

世を救う独り娘、平和の母としての使命は、既に 三十年前から与えられたものでしたが、私は文総裁が 最前線で摂理を率いていけるよう、内助に最善を尽く していました。(『平和の母』p220)

*【文鮮明師の御言による検証】は、直接書籍で確認ください。

 

 

【『平和の母』の記述】

「統一教会の第二教主を決定する時が来ました」突然出てきた「第二教主」という言葉に、誰も、何も言えませんでした。文総裁はもう一度信徒を見回した後、ゆっくり口を開きました。
「私がいなくても、お母様がいればいいのです」この瞬間、「統一教会の第二教主」としての、私の重大な使命が明確になったのです。人々は驚いていましたが、私は静かにその言葉を受け止めました。(中略)その後、一九九○年三月二十七日、統一教会の名節 (記念日)の一つである「真の父母の日」を迎え、アメリカのニューヨークで行われた記念礼拝で「女性全体解放圏」が宣布されることで、私は統一教会の第二教主となりました。
その後、一九九四年十一月二十七日には、ニューヨークのベルベディアで第二教主としての私の公的使命が改めて公表され、その意義が強調されました。(『平和の母』p219~220)

*【文鮮明師の御言による検証】は、直接書籍で確認ください。

 

◆おわりに 

【人類の涙をぬぐう平和の母(韓鶴子総裁自叙伝)】という一冊の本が、この全編に明確な【独生女神学】が貫かれていることを確認していただけたと信じます。

このような解説を申しますと、信徒の皆様の中には、「韓鶴子総裁は真の母なのであるから、その母を攻撃して信徒に何の益があるのか!」とものすごい剣幕でまくし立てる方もおられます。

そのとおり!韓鶴子総裁が摂理歴史において文鮮明師の相対格の女性であり、非原理世界から探し出された一人の罪人の女性として、誰も成し遂げたことのない多大な貢献を奉献したことを私も疑うものではありません。

しかし、現在の韓鶴子総裁は、文鮮明師の相対格の女性として侍り従うことを捨ててしまったのではないでしょうか。

自らをイエス様の相対格の女性と主張し、文鮮明師は十六歳でその使命を受け継いだ原罪誕生として【主管性転倒】してしまう神学教義は、もはや【偶像崇拝教】であり【異端教団】なのではないでしょうか。

私は、このような【異端思想】の台頭を容認してしまったた家庭連合元老幹部達の不信仰と反逆の罪を問いたいのです。

日本教会【解散命令】と韓国教会【総裁収監】という神の審判が下されてもなお、家庭連合幹部は目が覚めないのでしょうか。

このような異端思想を墓場まで持ち込むのは教団幹部だけで結構です。
くれぐれも、何も知らない一般信徒を道ずれにしてはいけないのです。

祈り。アージュ!

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