「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●再臨主はキリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

【UCゲート】裁判情報まとめ。ユン・ヨンホ元世界本部長裁判の控訴審判決は4月27日。

【神統一韓国 勝利のための2021年新年礼拝】のユン・ヨンホ世界本部長

◆はじめに


【世界平和統一家庭連合】韓国本部における、最大の政治的争点は、韓鶴子総裁裁判の行方にあります。そこで本日は、韓国社会で使用されているいわゆる【UCゲート】の最新情報について解説します。

◆ユン・ヨンホ元世界宣教本部長裁判
控訴審判決は4月27日

www.yonhapnewstv.co.kr

 

◆「統一教会の請託」ユン・ヨンホ、控訴審でも懲役4年を求刑…27日に判決

統一教会の懸案事項を請託するため、キム・ゴンヒ氏に金品を渡した容疑で、1審で懲役1年2か月を言い渡されたユン・ヨンホ元統一教会世界本部長の控訴審で、特別検察が懲役刑を求刑した。

キム・ゴンヒ特別検察チームは、昨日(3日)、ソウル高等裁判所で開かれたユン元本部長の業務上横領などの控訴審結審公判において、1審求刑と同様に懲役4年を求刑した。

特別検察は、ユン元本部長が「政教分離の根幹と憲法価値を毀損した」とし、1審で公訴棄却判決が下された証拠隠滅容疑についても、有罪判決を下すよう求めた。

ユン元本部長の控訴審判決は、今月27日午後2時に言い渡される予定である。

(翻訳:おわり)


◆【UCゲート】裁判情報まとめ

直近の韓国家庭連合の裁判関連の新情報を、重要順に整理します。

まず結論です。
この1〜2週間でいちばん大きい新展開は、

①韓鶴子総裁の再度の一時釈放、
②ユン・ヨンホ控訴審で検察が再び重い求刑をしたこと、
③法廷で韓総裁への不利な証言が続いていること
です。

判決が新たに確定したというより、審理が韓総裁側に厳しい材料を積み上げながら進んでいる局面と見たほうが近いです。

①韓鶴子総裁の再度の一時釈放

 韓鶴子総裁は3月27日付で3回目の拘束執行停止が認められ、4月30日午後2時まで病院で治療を受ける条件で一時的に身柄拘束を解かれました。 これは無罪方向の材料というより、あくまで健康状態への対応です。報道では、滞在先は治療を受ける病院に限定される条件が付いています。


②ソウル中央地裁が計13回公判日程指定

ただし、裁判そのものは止まっていません。 3月下旬時点で、ソウル中央地裁の担当部が3月27日から6月12日まで計13回の公判日程を指定したと報じられており、4月8日にも韓鶴子事件の20回公判が予定されていました。つまり、身柄は一時的に緩んでも、審理はかなり集中的に進める構えです。

③法廷で韓総裁への不利な証言

法廷では、韓総裁に不利な証言がなお続いています。 3月20日の公判では、ユン・ヨンホ前世界本部長が証言し、韓総裁本人と法廷で言い争いになる場面まで報じられました。報道ベースでは、ユン氏は韓総裁による違法な指示があった趣旨を維持し、韓総裁側はそれを争っている構図です。

④韓総裁側からの「懐柔主張」も重要論点

3月10日公判での「懐柔主張」も、まだ尾を引く重要論点です。 ユン・ヨンホ氏は、2025年9月ごろ韓総裁側から「有利な陳述をすれば教団に復帰させる」といった趣旨の働きかけがあったと法廷で述べ、教団側はこれを全面否定しました。これは単なる周辺論点ではなく、証人の信用性と、韓総裁側の訴訟対応の印象に関わるため、今後も重く見られやすいです。

⑤特別検察は再び懲役4年を求刑

4月初めの新情報として、ユン・ヨンホ控訴審で特別検察が再び懲役4年を求刑しました。判決言い渡しは4月27日予定です。 1審ではユン氏に懲役1年2か月が言い渡されていましたが、検察は量刑が軽いとみている形です。ユン氏事件は韓鶴子事件と人・資金・請託の流れで強くつながっているので、4月27日の控訴審判決は韓総裁側にもかなり影響する可能性があります。

⑥側近幹部が厳禁授受場面を証言

さらに、法廷で政治家との関係を示す具体描写も出ています。
直近では、教団関係者が法廷で、権性東議員が韓総裁に大きく礼をし、現金を受け取った場面について証言したと報じられました。こうした証言は、単なる噂話ではなく、政治資金・請託構図を具体化する素材として裁判の空気を重くします。

今の焦点は次の3点です。

第1に、韓総裁本人の関与をどこまで直接認定できるか。

第2に、ユン・ヨンホ証言の信用性を裁判所がどう評価するか。

第3に、4月27日のユン控訴審判決が、韓総裁事件の心証にどう波及するかです。

特に4月後半は、単発ニュースよりも複数事件が連動して流れが変わる時期になりそうです。

(裁判情報まとめ:おわり)

 

◆おわりに

日本教会の【宗教法人解散命令】高裁判決後のどたばた騒ぎの間に、韓国本部での【UCゲート】裁判は、実質的な佳境をむかえつつあります。

大きな流れは、韓鶴子総裁の実刑判決に確実に向かっているようです。
もはや、韓国聖地祈祷団の徹夜祈祷を神は聴いていらっしゃらないのではないでしょうか。

韓国本部と日本教会(FFWPU?)が、文鮮明師に対する神聖冒涜の罪を悔い改め、公式に【独生女論(真の父母論)】の間違いを認め、破棄する必要があります。

一刻も早く、韓国本部と日本教会が、文鮮明師の統一原理と信仰伝統に帰還することを祈ります。

祈り。アージュ!

 

●この記事がたくさんの人が見れるように
クリック支援をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村●連絡がとりたい方はメールでお願いします。maile-address: kawahara@yui0123.com