「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●再臨主はキリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

消滅の始まり。日本教会が秘匿してきた【独生女神学】が公式テキストで遂に登場!

2026年1月発刊上記二冊は日本における【独生女論】公式書籍の登場です。

◆はじめに

 上記画像の二冊の書籍は、昨年5月の【天苑宮・天一聖殿】入宮式前に、独生女から信徒への【三つの贈り物】が示されましたが、その中の二つ(残りは14枚の聖画)であります。

すでに韓国では昨年に出版済みの二冊の【独生女論基本テキスト】が、(満を持して?)日本の光言社から発刊となりました。

書籍の奥付を見ますと、初版が2026年1月27日となっておりますが、第二刷発行が3月1日となっており、実質3月から「祝福家庭に必ず一セット常備の必須テキスト」として配布を開始したもののようです。

本日は、この(とんでもない!)二冊のテキストについての「概括的な印象」を語り(つぶやき)ます。

 

◆【韓民族選民大叙事詩】印象
⇒(誇大妄想)


◆この書籍発刊の目的は、

一、韓民族は【独生女(韓鶴子総裁)】を聖誕させるため準備された偉大な選民。
二、イエス様の十字架以後の天の父母様の願いは、韓民族に【独生女】を聖誕することの一点に注がれた。(*再臨主聖誕はあくまでも「二番煎じ」の目的に過ぎず!)
三、上記は、【独生女(韓鶴子総裁)】の「韓」が、大韓民国の「韓」の由来であることから立証されているではないか!

と(とんでもない)主張をすることにあります。

つまり、
韓鶴子総裁の「韓」宗族ゆえに、大韓民国の由来である古代「韓」王朝が成立したのだ!という逆転の発想からの【大胆不敵なる独断的主張】なのであります!

やはりこれは、いかに成約聖徒の末席に位置する者としましても「赤面せざるを得ず」、立派な【誇大妄想】だと思います。



◆【天の摂理から見た真の父母様の位相と価値】印象⇒(支離滅裂)

 

【独生女論(真の父母論)】公式テキストが発刊されたということは、摂理が大きく進展すること(解体へのはじまり)を予感させる慶事であります。

つまり、韓鶴子総裁が統治する【家庭連合】の「終わりの始まり」を象徴しているのではないでしょうか。

このテキストの本質は【フェミニスト神学】にあります。
つまり、【男性と女性は同位同格】であるという主張です。このテキストの主張は、手を変え品を変え、この主張を延々と繰り返しているだけなのです。

統一原理の【堕落論】では、「堕落の動機と経路」において、堕落の出発は(1)天使長⇒(2)エバ⇒(3)アダムの順番であります。したがって復帰摂理の公式は(1)神⇒(2)アダム(メシヤ)⇒(3)エバ⇒(4)天使長 なのであります。

ところが、【独生女論(真の父母論)】の救済論は、独生子(メシヤ)と独生女(女性メシヤ)の同時聖誕論となっているのです。この【同時聖誕論】は、まさしく【フェミニスト神学】の【男性と女性は同位同格】をそのまま主張したものに過ぎません。

「すべての存在には格位性がある」(男性が主体女性が対象)というのが統一思想の結論であります。

つまり、【フェミニスト神学】から出発しているこの思想は早晩崩壊する運命にあるのです。


◆おわりに

【独生女論(真の父母論)】のテキスト登場に伴う、「体系的な批判書」は早晩出版されると思います。

ただし、思い込みの神学を正統神学で応答してもあまり意味はないのかもしれません。

根本的には、韓鶴子総裁の文鮮明師に対する「恨」の心情にまで遡りませんと、根本的な解明には到らないということです。


日本教会の信徒の皆様が上記テキストで、文鮮明師の正統神学・正統伝統から逸脱してしまう状況を悲しんでおられるのは真の御父様であられます。

家庭連合が、【独生女論(真の父母論)】を破棄し、本然の文鮮明師の【統一原理】と【正統信仰】に帰還することを切に祈念します。

祈り。アージュ!


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