「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●再臨主はキリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

元老・孫大旿会長が【ソンデオTV】で大炎上の「統一家」再建に立ち上がる!

孫大旿会長の「ソンデオTV」第一回配信の様子

はじめに

大炎上中の韓国家庭連合本部鎮火のために、元老・孫大旿会長が【ソンデオTV】で大炎上の「統一家」鎮火に立ち上がったのです。
2025年12月12日にスタートした【統一と家庭の為の談論】第一話の内容を紹介します。

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【統一と家庭の為の談論】第一話:ソンデオTVを始めるにあたって(2025.12.12)

皆様、こんにちは。孫大旿です。
近頃食口たちには 安否を尋ねるのも気まずく、胸が張り裂けるような時です。

皆様のご心境はいかがお過ごしでしょうか?
今日から、私は「ソンデオTV」を通じて、毎週土曜日、動画で皆様とお会いしようと思います。

【統一と家庭のための談論】というタイトルのもと、毎回様々な小見出しを掲げ、皆様と率直な思いを分かち合いたいという趣旨です。

このことは私の独断で決めたものではなく、長年のいのりと熟考を経て天上の真のお父様と交わりながら、お父様の厳しくも慈愛に満ちた召しに従った恩寵の結果であることを明らかにします。

私の名前を掲げて放送することを幾度となく辞退しましたが、お父様はご断固でした。
「俺はお前と共にいるよ。お前の名が、お前のものであるか?」という問いに、私は服従せざるを得ませんでした。

それほど「原理と御言葉」に関して厳粛な責任を負わねばならないという姿勢を自覚させられ、受け入れることになったのです。

「ソンデオTV」の始まりが天が動機となられたのですから、終わらせることも天の御旨に従うでしょう。さらに現在の私たち統一家・・・ 私はこの「統一家」という言葉を世界平和統一家庭連合の略称として使用します。

統一家は一部の核心人物による政治資金法など実定法違反の起訴事実により、外的には国家公権力による捜査による司法的危機に直面しており、内的には私たち内部の指導部が真のお父様の【原理と御言葉】を「荒野時代の論理に過ぎないから捨て去るべきだ」というような貶めによって「世界平和統一家庭連合」の信仰的なアイデンティティまでもが大きな混乱に直面しています。

まさに内外両面から絶体絶命の総体的危機に追い込まれていると言えるでしょう。

ここに最近、政界では日本のように違法な宗教法人は解散できるかどうかを検討すべきだという話まで出ています。

これに関連する憲法第20条の「宗教の自由」と「政教分離」の問題及び、民法第38条の「法人・許可取り消し」に関する議論については言及しませんが、「矯角殺牛」、即ち「牛の角を直そうとして牛を殺す」愚行はあってはならないでしょう。

全ての宗教団体が、国家の主要人物を伝道・布教し交流する機会を持ちたいと願い、与野党政治界の人士も宗教界と交流し協力を求めることは日常的であり、国のためにも望ましいことではないでしょうか?                            

頻繁に行われる朝食祈祷会や法要は、まさにそんな場ではないでしょうか?

ただし、こうした過程において、特定の宗教団体の個別幹部が現行法に無知で、大多数の一般信徒とは無関係に個人的な欲張りをむき出しにし、度を超えて現行法に違反する不正があったならば、非難され処罰されるのは当然のことです。

とはいえ、これを口実に国家権力がその不正な宗教家個人を超え、宗教法人自体を解散させることは、宗教の自由を弾圧し、むしろ政教分離の憲法精神に反することになるでしょう。家庭連合が英治資金法、政党法などを違反した事実があるならば、責任ある関係者は今回の裁判を通じて公正な審判を受け、今後の教団運営に厳粛な教訓とづべきです。

この機会に私たち統一家は、この事態を明確に認識し、国民の前で正直に認めるべきことは認め、謝罪すべきです。

教団運営の財政、人事、行政など一大刷新の契機とし、宗教財団本来の目的を果たすべきです。

1954年、文鮮明先生によって韓国で創立された「世界基督教統一神霊協会」は、40年後の1994年に「世界平和統一家庭連合」へと名称を変更し、今日に至るまで70年を超える歴史を築いてきて、これまで、全世界190余カ国で数多くの信徒が文総裁の「統一原理」の教えに従いながら、大韓民国を宗主国として慕っています。

韓国を宗主国として世界190余カ国と強固なネットワークを構築している統一教会は、社会経済的にも韓国の大きな資産ですが、文化的にも未来の韓民族の潜在力であり始原となるでしょう。統一教会は、韓国の「文化領土」を全世界に開拓してきた民間外交使節団の働き手、チャンピオンでもあります。

宗主国の言語と文化、歴史を学びながら、朝鮮半島を創始者の国、聖地として巡礼し、韓国人を尊重する世界各国の統一教会の信徒たちを突き放すような性急な無謀さは自制されるべきでしょう。

教団のいく人の不正疑惑者のため、教団創始者の世界普遍化された宗教的・信仰的教えまでも「反社カルト」と歪めて報道したり判断したりすることは、韓国精神文化始原の世界化を阻む蛮行として残ることになるでしょう。重ねて、「矯角殺牛」の教訓を忘れないようお願い申し上げます。

国内外の多くの学者の証言がありますが、本日は「文化領土論」を世界学界に初めて提唱された、韓国の人文学界の巨峰である、元高麗大学総長・洪一植博士が、統一教会の創始者である文総裁と彼の「統一思想」に関する論評の一部分を代表的にご紹介いたします。

歴史の例を見てみましょう。かつて三国で最も後発だった【新羅】が、どうやって三国統一の主役になれたのでしょうか?

強大な大陸国家【高句麗】と、華やかだった【百済】が当時、普遍主義としての仏教にのみ安住していたとき、新羅だけはその仏教思想に土着的な「玄妙之道」、「国仙」、「風流之道」を融合させ、一段高い理念へと昇華させ、その思想を大乗仏教、護国仏教、さらに「世俗五戒」へと発展させ、新羅民衆の精神的支柱としました。これにより訓練された青少年の力量が、『花郎精神』へと昇華拡散され、ついに統一をし遂げることができたのです。

私が見るに、この地にキリスト教文明が入ってきてから200年余り、西洋がキリスト教思想だけに安住しているときに、この普遍的価値に満足せず、東洋と韓国の価値を融合させ、天道に基づいた新たな普遍的価値を創造したのは、文鮮明先生の統一思想ではないかと、あえて推論してみます。

21世紀、私たちの韓国が追求すべき価値は、道徳的正統性の上に立って文化大国、思想大国、理念大国になることです。ここに、文鮮明先生の統一思想が、私たちの文化と人類の歴史に果たしてどのような役割を果たし、どれだけの影響を発揮するかは、私たちだけの問題ではなく、全人類の関心事であると言わざるを得ません。

以上は、宗教分離および宗教法人に関する政府当局者お皆様に、申し上げる言葉です。深いご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

こんな時期に【統一と家庭のための談論】を「ソンデオTV」のタイトルに決定したのは、家庭連合の創始者である文鮮明総裁の深遠かつ膨大な教えである「原理と御言葉」の一貫した主題であり、その核心的価値が「統一」であり、「家庭」であるからです。

「統一」と「家庭」という言葉は、神様が蕩減復帰による人類救援摂理の路程を経て、創造本然の世界を実現するのに不可欠な、縦的8段階と横的8段階の摂理の各段階を復帰させるマスターキーとなる用語です。

縦的には、しもべのしもべ、しもべ、養子、庶子、直系子女、夫婦、父母、神様に至る8段階の蕩減復帰の路程を経て、創造本然の個性を完成した人間として復帰され、横的には個人、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙、神様の8段階を復帰して、創造本然の理想世界である地上天国と天上天国を完成することにあります。

この縦横8段階の復帰節理の各段階において、自体の内部や他者との関係において、「統一」と「家庭」の問題が核心的な課題なのです。

この意味で、ソンデオTVのタイトルを『統一と家庭のための談論』とするのは、文鮮明総裁の「原理と御言葉」、これを集大成した「8大教材教本」について幅広く学びながら談論を展開しようという意味です。

既にご存知のことと存じますが、私は80年の生涯を、文鮮明・真のお父様の「原理と御言葉」を学び研究しながら、そのお方の教えと指導を受け、CARPを皮切りに、様々な分野で活動してまいりました。

その師匠を一般の方は「総裁」、統一教会の食口は「真の父母様」、「真のお父様」、あるいは「アボニム」、「先生」などと呼びますが、私のチャンネルでは気にせず、そのつど、自然な呼称を使いたいと思います。ご理解いただければ幸いです。

私が先生を知り、慕うようになったのは1960余年の初頭、大学入学前後の時期でした。私の年齢は20歳前後、その後の人生は先生を真のお父様としてお迎えし、その方が教えられた「神の国と神の義」のために学業も結婚も私の人生すべてを捧げるうちに、いつの間に歳月は流れ、お父様は2012年に神の召しにより聖和され、今年はご聖和から早くも13周年に当たります。

後に残された私たちにとって、2025年12月現在の統一教会の状況は、言葉や文章では表現しきれないほど希望を失った立場であることは、皆さん全員の心情だと思います。韓鶴子総裁への特検召喚通知が、9月8日、旧暦7月1日、文鮮明師の聖和13周年記念日と重なったことに、多くが衝撃を受けたとされます。

続いて9月23日に拘束収監され、80日を超える調査と裁判が進行する間、あらゆるメディアの報道態度は、まともに目を見開いて見ることも耳で聞くことも恥ずかしい光景と言わざるを得ません。

さらに、12月1日から始まった法廷で、韓鶴子お母様が同じ裁判部に付託された3人の最側近配下たちと互いに論争する様子には、むしろ目を閉じ、耳を塞ぎたい気持ちだったでしょう。

私たちの心情がこんなものであるならば、このすべての事態の始まりと過程を天上で明らかに見下ろしておられる真のお父様の心情がいかばかりか、お分かりいただけるでしょう。そうです。天上のお父様は、統一家がこんな境遇に陥り、全ての食口たちが孤児となった心情で右往左往する姿をご覧になり、限りなく苦しまれているに違いありません。

世界統一家の食口の皆様!

「我が息子・娘たちよ!俺は君たちと共にいる。力を出せ!」と慰め励ましてくださる、真のお父様の涙に濡れた声に、本心の耳を傾けてみませんか?

こんなお父様の心情と慧眼を無視したまま、私たちだけで的外れな方向を見つめながら、今日の統一教会の事態をどう見て解決すべきか、対応策は何かともがきながら祈っても、まともな解決策は出てこないでしょう。

実定法違反で立件された後、拘束状態で起訴された裁判案件は、懸案としては解決すべき最も差し迫った問題ですが、いずれにせよ乗り越えるべきこととなりました。

人的・物的・社会的・精神的な被害が最小限に抑えられることを祈りつつ、より本質的な問題については、お父様の尋常と観点から出てくる答えを求めるべき時です。

そのためには、お父様であれば、今日の内外の危機事態をどうご覧になり、どんな対策を講じられるかをまずお尋ねすべきでしょう。そうすれば、必ず希望の出口がお父様から開かれるはずです。

お父様は神様の召命を受け、初期に孤身で御旨の道を切り拓かれた時、押し寄せる無数の絶望的な危機を打開して来られたお話をしてくださいました。

即ち、全ての人々は希望を先頭に立て、その希望の後ろを追いかけていくが、その希望が消えれば絶望し挫折するか、あるいは死ぬというものです。

ところがお父様はその希望を見て後を追うのではなく、その希望よりも先立って希望を導いて行かれたとおっしゃいました。

希望を背負って前に進まれたそうです。ですからお父様にとって絶望などあり得ないのです。絶望というものは絶対にあり得ないということです。

今日の統一家が直面しているこの危機が、どれほど絶望的であっても、お父様に尋ねてその答えを求めるならば、必ず希望のドアは開かれるでしょう。

皆さんの本心と良心は、すでにその通りだとよく知っているはずです。
その通りです。それが私たちの答えです。

統一家の食口の皆様!

この時、私たちの希望を導き先立って行かれるお父様が私たちを呼んでおられることを忘れないでください。

私たちが望む通りにお父様が助けてくださるように祈り前に、私たちがどんな心構え、どんな姿勢を持つべきか、天上のお父様が今日の暗澹たる統一家に希望の扉を開いてくださるのか、お父様に伺うべきでしょう。

皆さん、今日はここまでにして、また来週お会いしましょう。

ぜひチャンネル登録をたくさんしていただき、周りの皆さんにも広く知らせてください。皆さんの率直なご意見をコメントで残していただけるようお願いいたします。

ありがとうございました。

(第一話:おわり)

 

おわりに

元老・孫大旿会長が立ちあげた【ソンデオTV】は、韓鶴子総裁の【独生女論】に真っ向から反論を突き付ける唯一の元老闘志であられます。

【ソンデオTV】は毎週配信されており、すでに「21話」まで配信されております。

私は、文鮮明師の伝統に帰還する「松明(たいまつ)の炎」とし孫大旿会長の【ソンデオTV】を推薦する次第です!

多くの成約聖徒が神のみ旨に帰還する契機になることを記念します!

祈り。アージュ!

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