
【統一と家庭の為の談論】第4話|荒野の路程を正しく知るべき理由 3
荒野時代は戦後40年間
皆様、よろしくお願いします。2026年の新年が明けました。新年の出発に希望を抱き始める時です。
しかし、いわゆる統一教会ゲートとは、昨年から影が差し込まれた現在の統一家にとって、寒い冬のような状況です。しかし、私たち統一家の根が新鮮に生きているならば、寒い冬は新春を迎えるための準備期間です。
今日、皆さんと分かち合おうとする言葉は、先週の第3話「モーセとヨシュアを中心とした出エジプト、荒野路程40年」の言葉に続き、私たち統一家で起きている荒野時代の摂理的議論について、正確で正しい正論を明らかにしようとするものです。
今日のこの言葉を通して、完成に下してくださった統一と摂理の根が、どれほど深く、どれほど丈夫であるかを再確認することになるでしょう。
さらに、歴史を歪曲し、操作して、後代を誤解させることが、どれほど恐ろしい後遺症を招くのかを切実に悟ることになるでしょう。
皆さん、私たちが父のみ言葉を勉強し、また訓練するたびに、その意味を理解するには、み言葉の時空間的な深さと幅を感嘆せざるを得ないと感じる時が多いのではないでしょうか。
そうするたびに、私は太平洋の水を思い浮かべる自分の姿を発見したりします。
しかし、お父様は、どのような数理的、または歴史的な事実についても、非常に明確に指摘しておられます。摂理の根本である創造原理と復帰原理が、数理の原則として運行されているからです。
荒野時代に関するお父様の摂理史的み言葉と生涯路程もそうです。
皆さん、本論に入る前に、先に明確に宣明しておきたいと思います。
真の父母様の荒野路程は、1945年の解放直後から40年の期間です。その摂理的文脈とは無関係な要説や解釈は、お父様のみ旨とは何の関係もありません。
まず、お父様のみ言葉の映像を一度見てください。1分間です。一度聞いてみましょう。
ダンベリー勝利と成約時代
キリスト教は花嫁の宗教です。新郎、花嫁があれば、花嫁圏を準備します。
神学が終わって、再臨主を迎え、家庭を収拾し、民族・国家、7年間の路程を経れば、その時が成約時代です。
終わりです。先生が40歳なら、天下統一するのです。
1945年から7年、これが1952年。これが失われたので、失われたから40年間、1992年まで40年間。ここで40年、ここまでは世界のすべてを終わらせなければなりません。
エバがどこへ行ったのか、アベルがどこへ行ったのか、カインがどこへ行ったのか、再び取り戻さなければなりません。
私が責任を負います。私は別のものです。
エバは、アダムを中心に作ったものだから、私が責任を負う。私を作った創造は、神様が責任です。わかりますか。
そのエバはアダムが責任を負い、その息子、娘を私が担当します。
このみ言葉は、1993年1月3日、韓国本部教会で語られた摂理史的回顧と成約時代宣布に関するみ言葉であり、荒野時代を世界的再臨摂理史のテーマとしてまとめてくださったみ言葉です。
私たちが前回見たように、イスラエルは40年間、荒野をさまよいました。その原因は、彼らが中心人物であるモーセを不信し、裏切ったからです。
お父様の時も同じです。
第二次世界大戦で成立したイギリスとアメリカを中心とするキリスト教圏が、お父様の基盤にならなければなりませんでした。
それで、もともとはエバ国家であったイギリスの女性も、花嫁圏にいると言われました。
このような摂理史の時代的役割に、1944年5月、崔先吉女史との婚姻も、この摂理史的時代を備えておられる神様のみ旨によるものでした。
すべてが順調に進んだ場合、二人は真の父母となり、1952年に世界万民を祝福し、成約時代を開きながら、1960年には天下統一を成し遂げたと言われました。
しかし、そのすべての基盤が、お父様を不信し、裏切ることによって、7年の摂理が最後の瞬間にずれるようになりました。
そのように荒野に追い出されたお父様は、40年の蕩減の世界的苦難を受けました。
ついに1985年8月20日、ダンベリー出監を控え、共産主義の終焉と一勝日を宣言することで、1945年から40年の荒野路程を勝利で締めくくられました。
お父様は、この40年の荒野路程の勝利を、一度だけではなく、長年、何度も何度も言及されました。
40年の荒野時代は、1945年8月15日から1985年8月15日、米国ダンベリー獄中苦難の勝利までである、ということです。
もう一つのみ言葉では、次のように語られています。
40年前に、アメリカのキリスト教がレバレンド・ムーンを迎えに行かなければならなかった。しかし、迎えに来なかったので、40年間迫害され、世界で流浪するようになった。その中で死なずに生き残って、今は40年前にアメリカが築いた基盤以上の基盤を築いておいたのです。
キリスト教文化圏までの基盤を築くシステムが失敗したことを、レバレンド・ムーン一代で、40年間どのような苦難を受けても、これを取り戻して蕩減復帰しなければならない。それが荒野40年路程だったということです。
また、このようなみ言葉もありました。
そのようにして統一教会として発展したため、1984年を中心として40年前の歴史を再演し、その反対が大きくなったのが、先生のダンベリー事件です。
また、み言葉には、こういう言葉もあります。
先生が40年間、完全に勝利したのを見てください。誰がその事実を信じることができますか。すべてを終えたというのです。先生が語ったこの言葉は虚像ではありません。40年間の闘争によって成り立ったことを語ったのです。
過去40年間、世界的事件という事件の中で、先生が触れなかったものはありません。
成約時代の宣言に関連して、鮮文大学で語られたみ言葉が、上記のみ言葉です。
また、1945年から1952年までの7年路程の失敗による40年荒野摂理を、1992年に成功裏に終結し、これによって1993年にようやく成約時代を宣言されます。
40年の荒野時代の苦難の中で、申命記の言葉を残して死んだモーセとは異なり、お父様は堂々と成約み言葉時代の勝利にそびえ立って帰って来られたのです。
カイン圏・新婦圏の復帰
皆さん、その期間に、お父様は1990年4月、共産宗主国モスクワを訪問し、ゴルバチョフに会いました。そして、無神論共産主義を放棄し、信仰の自由を許すように忠告されました。
また、その次に、1991年11月に北朝鮮を訪問しました。
金日成主席と会って、主体思想を放棄し、神様主義・統一思想を受け入れなければならない、そうしてこそ南と北が平和的に統一されると説得されたのも、この40年の荒野路程の期間でした。
世界的カイン圏を自然屈服させるための、真のお父様の命を懸けた摂理路程だったのです。
このような世界的勝利の蕩減条件を立てた後、1992年7月、公式に公開的に再臨主宣布をして、40年前に成し遂げられなかった世界的祝福式を、8月25日、3万家庭祝福式として行われました。
一方、この時期を前後して、1989年1月3日、漢南洞ですべての祝福家庭に種族メシヤ圏を付与し、1991年9月から郷故郷総動員令を下し、種族的メシヤ使命を果たすように祝福されました。
まさに成約時代、荒野路程40年の勝利がもたらした、カナン入城の時が来たことを宣言されたのです。
ところが皆さん、このような荒野路程40年の勝利の終盤に欠かせない成約摂理の核心条件は何でしょうか。
新郎として再臨される主の前に、新婦として準備されるべきキリスト教の責任を望んで、40年の荒野路程が始まったことを蕩減することではありませんか。
これを達成するために、世界平和女性連合を創設し、韓鶴子真のお母様を世界会長として登場させてくださったことは、皆さんがよく知っておられるでしょう。
世界平和女性連合創設直後から1年間、韓鶴子真のお母様は、世界12か国を巡りながら、世界平和女性連合の代表として、「真の父母と成約時代」をテーマに、再臨主の主人公である真のお父様を証しし、真の父母と真の家庭理想を証しして、宣言されたのです。
新郎として来られる主の前に、花嫁として彼を証しし、侍らなければならなかった世界キリスト教界を代表して、真のお母様が行かなければならない復帰摂理路程の道なのです。
その頂点が、1993年9月7日、ニューヨーク国連総会場での演説です。そのスピーチの文章を必ず読んでください。
つまり、第二次世界大戦後、アメリカとキリスト教は、カインとアベルが一つになった勝利的な基台の上にいました。再臨主を迎える時が来ていたのです。
しかし、その良い機会は実現されず、全世界が私の夫の活動に反対するようになりました。そのため、夫は荒野に追われました。
どん底まで押し落とされましたが、その時から再び上がっているのです。
過去40年の冷戦期間中に、全人類の歴史を蕩減しなければならないことを、私の夫は知っていました。
40年の間に、私の夫は創世からイエス様までの4000年の歴史と、これまでの6000年の全聖書の歴史を蕩減復帰したのです。
キリスト教が初めて新郎を迎えることに失敗すると、神様の摂理は1992年まで40年間延長されました。
このような復帰歴史上の転換点で、真の母親の位置にいる女性が、真の父を迎える世界を準備しなければなりません。
そうして1992年、私の夫と私は世界平和女性連合を創設し、真の父母として成約時代を導いています。
韓鶴子真のお母様が、国連からご自身の口で直接このように宣言されたことをお見せするために、少し長いですが、引用文を皆さんに読んでいただきました。
これまで申し上げた内容で、お父様とお母様が荒野時代に関して一致したみ言葉を語っておられることを確認しました。そうですね、皆さん。
荒野時代40年を、1945年8月15日から1985年8月15日まで、または1952年から1992年までと言われましたが、それは同じ摂理的文脈と条件で連続しているみ言葉なのです。
40年ぶりの家庭連合創設
これらすべての条件を総括して、1954年5月1日の世界基督教統一神霊協会が創設されてから40年ぶりの1994年5月3日、祝福家庭連合で世界平和統一家庭連合会を決議し、まもなく世界各国での準備を終えた後、1996年7月30日、米国ワシントンDC国立博物館ビルで、世界各国の指導者の参加と祝福の中、ついに世界平和統一家庭連合を創設されたのです。
米国の第38代大統領ジェラルド・フォードと、第41代大統領ジョージ・H・W・ブッシュ、父ブッシュ大統領もお祝いをしたのです。
韓国では、正義の最高の元老である李哲承総裁様を、私が手配して行っていただきました。
バプテスマのヨハネの不信によって、イエスは荒野に進み、40日断食をされ、サタンの三大試験に勝利する基台を立てなければならなかったように、父は荒野に追いやられました。
北朝鮮の興南を追い出された後、南下し、釜山と大邱を転戦し、家族を収拾され、1953年9月に上京され、40日断食をされました。
キリスト教の不信によって失われた信仰の基台を、蕩減復帰させる世界的な条件だったのです。
まさに血戦悪戦に苦しんだ、その継ぎ目の1954年5月1日、ソウル城東区の、みすぼらしい瀛東門の家で、たった10人余りの家族が集まって看板だけを付けた、世界基督教統一神霊協会創立当時を考えてみてください。
隔世の感、三千里ではないでしょうか。
こうして荒野路程を大勝利された真の父母様の次の勝利的歩みは、世界平和統一家庭連合を通じた、真の父母と成約時代のみ言葉宣言でした。
統一教会の時代の「私の誓い」は「家庭盟誓」に置き換えられました。
1999年9月14日には、祝福中心家庭の名で報告する恩賜まで許可されました。祈りではなく、報告する時代が開かれたということです。
お父様の荒野時代についてのみ言葉は、1986年後半、ダンベリー出監以来、90年代から2000年代以降まで随時語られたので、統一史からは消せない歴史記録です。不可逆的な歴史です。
さらに、お父様が聖和された後、2012年9月17日の「起元節の勝利のための世界指導者特別集会」で語られた真のお母様のみ言葉「中断のない前進」においても、このような摂理史の認識は一貫しており、少しも揺らいでいなかったのです。
【真の父母論】の荒野時代の冒涜
ところで、その間に一体何が起こったのでしょうか。
真のお父様の聖和12周年である2024年2月15日に、世界平和統一家庭連合の名前で発刊された『天の摂理から見た真の父母様の位相と価値』というテキストが出てきました。この本です。
その本で、荒野時代について、幹線の下のような内容を繰り返しています。
その間、一度も聞いたことがなかった荒野時代に関する理論、雑誌ではないでしょうか。
そのうちのいくつかの節を要約引用します。
つまり、1960年から2013年まで続いた50年の期間は、国家復帰のために厳しいマラソンが持続した期間だった。真のお母様は、この期間を荒野時代と言います。
この時の荒野時代とは、聖婚式から天一国が定着する以前までの時代として、起元節宣布以前の時代をいう。
何を言っているのか分かりますか。
それから、またこのような言葉があります。
1960年の聖婚から2013年の53年間続いた荒野時代に、独生女の真のお母様は、摂理完成の中心軸であり、天の父母様の夢をかなえてくれる唯一の希望だった。
また、こういう言葉もあります。
摂理の落ち着きと関連して、新しいみ言葉を考えてみよう。
1960年の真の父母様の聖婚から、2013年の起元節以前までのみ言葉は、荒野時代に宣言されたみ言葉であり、2013年の起元節以降のみ言葉は、創造原則に基づく天一国時代に宣言されたみ言葉である。
み言葉と摂理の本質を正しく理解する道は、天一国時代のみ言葉をまず勉強することです。天一国時代のみ言葉で、荒野時代のみ言葉を理解するのだ。
天一国時代に宣言されたみ言葉が天一国原理であり、天一国原理が天一国神学である。
これが何を言っているのか、理解できる話ですか。
世界本部では、このテキストの執筆者であるソン・ムンデ神学者、教授らの名前を、私はこの場では言及しませんが、彼らは自称して「真の父母神学会」の教授だと言っています。
しかし実際には、独生女、ホーリーマザー・ハンの神学者ですね。
これらの人々を講師として総動員し、韓国と日本の牧会者教育はすでに終了しました。その後、各教会の一般家庭にこのような内容を伝えているのです。
ところで、今はその時のテキストが一部修正され、ホーリーマザー・ハンなどを補完して、改訂版を2025年7月18日に出版しました。
発行者は今回は、世界平和統一家庭連合ではない、正体不明の「天の父母様聖会 天務院」になっています。
これは一体、「天の父母様聖会 天務院」とはどこにありますか。空中にあるのですか。
お父様がどのようにして訪ね立てた世界平和統一家庭連合であるのに、このような内容の書籍をその名の下で発刊しているのか、問わざるを得ません。
荒野路程40年の期間を、天辛万苦で成し遂げた末に創立された世界平和統一家庭連合を侮辱する行為ではありませんか。
しかし、問題は、その原理的にも摂理的にも根拠のない恥ずかしい内容が、すべて真のお母様主義に出ているという事実です。
この本で、天一国時代のみ言葉は母のみ言葉であり、荒野時代のみ言葉はお父様のみ言葉という意味で書かれました。
したがって、父が荒野の時代に明らかにした原理とみ言葉は、母の天一国のみ言葉を基準に再評価し、新たに整理・出版しなければならないという話になります。
それで、『原理講論』もまた書き直すという話がしばらく出ました。そうではありませんか。
天一国と八大教材教本
皆さん、モーセは40年の荒野路程を終えて死亡しました。
しかし、私たちの父はどうでしたか。
荒野路程を40年間成立させた後、聖和するまで20年間、地上に聖城を告げ、天一国の摂理のために成約時代を宣言し、途方もない新しいみ言葉を滝のように下されました。
2001年1月13日の「神様王権即位式」の日に本格化された天一国摂理は、聖和されるまで、昼夜を惜しんで進められたのです。
2001年10月29日から12月の間に、韓国、日本、アメリカで天一国大会を開催し、11月15日には世界中の祝福家庭に天一国国民証も発行されたのです。
その中で最も注力されたのは、天一国の永遠不変の経典です。
お父様の申命記ともいえる八大教材教本を確定してくださいました。み言葉訓読と、伝統の生活化を、それほど強調されたのです。
また、天一国の国歌も、父親が直接作詞した聖歌3章「栄光の賜物」として決定し、2006年6月13日、天正宮入宮戴冠式の時に、私たち全員が斉唱したのではないでしょうか。
「アーメン」を「アージュ」に変え、「私と私の家が住む」とされました。
まさに天一国の主人である祝福中心家庭は、天一国に住むということです。
天一国は、お父様の在世時にすでにこのように実現されていたことを、否定できますか。
真の父母様の本然の位相と価値の回復こそが生きる道
皆さん、今どこに行くべきですか。
私たちの根である神と真の父母様に帰らなければなりません。
荒野時代を、このように奇妙に、1960年から2013年までの53年だと歪曲して決定することで、何が起こりましたか。
最初のボタンがうまく掛からないと、その後がすべてねじれていくようになります。
その期間に発表されたお父様の『原理講論』とすべてのみ言葉は、荒野時代に過ぎたみ言葉になってしまうため、2013年の起元節以降に、天一国時代のみ言葉である韓鶴子独生女のみ言葉に置き換えなければならないという、非原理の混乱版になった統一家を、天がどのように見ておられるでしょうか。
原理も修正しなければならないという妄言が、天の前に、お父様の前に通じると思いますか。
これまで、私は荒野時代の限界に焦点を当てました。
間違った最初のボタンである荒野時代から始まり、いわゆる金鎮春のお父様に対する恥ずかしい代理論や、無原罪初臨独生女、ホーリーマザー・ハンなどに関しては、今後きちんとお話しすることになることを明らかにしておきます。
私が、聞く人によっては不快になる可能性があるこのような内容を談話に載せるのは、誰かを誹謗するためではありません。
私たち統一家の根本的な土台である、真の父母様お二方の本来の地位と価値の原状回復のためです。
もう一度申し上げます。
私たち統一家の根本的な土台である、真の父母様お二方の本来の地位と、その価値の原状回復のためです。
これは、真のお父様が私に強く命じられた召命でもあります。
荒野時代をきちんと知っておくべき理由を扱いながら、私は近年、統一家が韓国と日本で長期間、過酷な試練に苦しむ原因は、まさに真のお父様の原理とみ言葉を離れて、摂理路程を歪曲し、操作することを、教団的に繰り返し続けてきたことにあると判断します。
旧中枢の中で上に進んだいくつかの重要な幹部が、知らないうちに彼らだけの忠誠パーティーを一人のために行い、実定法を破って各種不正に関わり、全国民が見守る裁判を受けた事件も、その根本原因はここにあります。
原理とみ言葉がずれると、心も精神も生活も、気概も、アイデンティティまでも崩れやすくなります。
このように、今日に至った原因が明らかになったので、遅れたとしても、今からでも誤って進んでいた道を引き返し、お父様の前に自服し、原理とみ言葉に帰り、悔い改め、覚醒する道だけが、私たちの生きる道です。
そのようになれば、お父様が私たち統一家の根を、どれほど深く、どれほど鮮やかに神様の中に植え付けてくださったかを実感する、希望の春を迎えることができるでしょう。
その根は、誰も抜くことができず、抜けない根だからです。
皆さん、今日はここで終わります。
次の週は、祝福二世・三世のための次世代、すなわち「next generation」なのか「another generation」なのかを話題にしようと思います。
ありがとうございました。
(第5話につづく)
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