「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●再臨主はキリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

合同捜査本部、政治資金法違反で宋光錫元UPF韓国会長を追加起訴

昨年12月26日、ソウル西大門区の警察庁に出頭するソン・グァンソク元UPF韓国会長

 

 

www.chosun.com

 

合同捜査本部、政治資金法違反で統一教会関係者を追加起訴(翻訳転載記事)

キム・ナヨン記者
2026年3月11日 16:41
2026年3月11日 17:14 更新

統一教会と政治家との癒着疑惑を捜査している合同捜査本部(本部長:大田高等検察庁長検事 キム・テフン)は11日、天宙平和連合(UPF)韓国元会長のソン・グァンソクを追加起訴したと明らかにした。ソン氏はすでに「政治献金の分割提供」の容疑で裁判にかけられていたが、今回この事件に関連する追加の犯罪事実が新たに確認されたという。

捜査本部は今月5日、政治資金法違反の容疑でソン氏を起訴した。
ソン氏は2019年3月、国会議員A氏の後援会に100万ウォンを違法に寄付した疑いが持たれている。

捜査本部は、ソン氏とユン・ヨンホ(尹永鎬)元統一教会世界本部長らが、教会資金を個人献金のように装って政治家に送金したと判断している。
UPF(天宙平和連合)は統一教会の関連団体である。

捜査本部関係者は
「政治資金法違反の公訴時効(7年)が迫っている事件を優先して起訴した。現在捜査中の他の違法献金についても、今後追加で起訴する予定だ」
と説明した。

これに先立ちソン氏は、2019年に与野党国会議員11人に約1300万ウォンを分割して寄付したとして、昨年12月にすでに起訴されている。

献金を受けた議員には

  • ユン・サンヒョン議員

  • ナ・ギョンウォン議員

  • チョン・セギュン議員

  • シム・ジェグォン議員

などが含まれていると報じられている。

この事件を担当しているソウル中央地裁刑事第10部(裁判長 イ・ジェウク)は、今回追加された起訴内容を既存の事件と併合して審理する予定である。

警察は以前、統一教会の韓鶴子(ハン・ハクジャ)総裁チョン・ウォンジュ元秘書室長についても、政治献金への関与疑惑で検察に送致していた。
しかし検察が補充捜査を求めたため、合同捜査本部は関連捜査を継続している。

合同捜査本部は今月4日、チョン元秘書室長を2回目の事情聴取のために召喚し、同じ日にソウル拘置所に収容されている韓鶴子総裁にも事情聴取を行った

(記事:おわり)


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連載04【家庭連合バビロン捕囚】家庭連合が【バビロン捕囚】となった5つの主原因。

バビロン捕囚の画像

 

◆はじめに 

2026年3月4日の日本教会に対する東京高等裁判所の【宗教法人解散命令】と、韓国教会本部における【韓鶴子総裁ソウル拘置所収監】は、現在が家庭連合(旧統一教会)に対する神の審判の頂(いただき)にあることを示しております。

根本原因である韓鶴子総裁の【独生女神学】は、家庭連合信徒の間では【アンタッチャブル】な秘匿事項として会話にのぼることすらありません。

【家庭連合信徒】は真の父母が臨在する選民であり、問題の所在は「自民党による日本国政府」「中立でない裁判所」「日共が操る被害者弁連」「中共の国際的宗教破壊工作」等にあると考えるべきでしょうか。

それは違います。 

家庭連合の被害者意識(責任転嫁)にこそ根本問題があるのです。

そうです。根本原因は、家庭連合の内部にこそ存在するのです。
その根本原因とは何でしょうか。その解明こそが本日の主題であります。


◆第一の原因
契約の破棄(モーセ契約の違反)
【再臨主】への反逆と離反

イスラエルはシナイ契約で
神の律法を守るなら祝福、破るなら裁きという契約関係にありました。
申命記には、すでに捕囚が予告されているのです。

「主はあなたを、あなたも先祖も知らなかった国へ追い散らされる。」
(申命記28:36)

さらに

「主はあなたを地の果てから果てまで散らされる。」
(申命記28:64)

つまり聖書の理解では、捕囚は契約違反の結果です。

 

◆「成約摂理」に置き換えた理解
【家庭連合】は、文鮮明師の遺言であった【八大教材教本】を破棄してしまい、文師の御言を改竄し【天一国三大経典】を新たに編纂していまいました。これは偽書に他なりません。

 


◆第二の原因
偶像礼拝(最も強く非難された罪)
【独生女】を神として崇拝

ユダの最大の罪は偶像崇拝でした。

バアル・アシェラ崇拝

「彼らは主の宮の中にアシェラ像を立てた。」
(列王記下21:7)

これは王マナセの時代です。
聖書はこの罪を特に重大視しています。

「マナセはユダに罪を犯させ、主の目の前に悪を行わせた。」
(列王記下21:16)

 

◆「成約摂理」に置き換えた理解
韓鶴子総裁は、【独生女神学】を宣布し【独生女(女性メシヤ)】に就任してしまいました。

 


◆第三の原因子供をいけにえにする宗教
直系男系子女様の追放

ユダではカナン宗教の影響で
幼児犠牲まで行われました。

「自分の子を火の中に通らせた。」
(列王記下21:6)

預言者エレミヤはこれを激しく非難しています。

「彼らは自分の子らを火で焼いてバアルにささげた。」
(エレミヤ19:5)

神は

「そんなことは命じたこともなく、心に思い浮かんだこともない」

と語ります。

 

◆「成約摂理」に置き換えた理解
もちろん双方にいい分が存在するわけですが、大枠から理解すると、韓鶴子総裁率いる【家庭連合】は、三男顕進様、四男國進様、七男亨進様を追放してしまいました。

 


◆第四の原因
社会的不正義(預言者が最も批判)
公職者の腐敗

預言者は宗教だけでなく
社会の腐敗を強く批判しました。

貧しい者の搾取

「あなたがたの中には、血を流す者、盗む者、姦淫する者がいる。」
(エレミヤ7:9)

権力者の腐敗

「彼らの王は正義を行わない。」
(エレミヤ22:17)

預言者イザヤも言います。

「あなたの高官は反逆者で、盗人の仲間だ。」
(イザヤ1:23)

つまり、宗教腐敗+政治腐敗が同時に起こっていました。

 

◆「成約摂理」に置き換えた理解
韓鶴子総裁の【家庭連合】は組織信仰に陥り、総裁側近幹部は腐敗し、政治権力を手中に収めるために贈収賄事件を引き起こしてしまいました。

 


 

◆第五の原因
神殿への誤った信頼
独生女に捧げた「天苑宮」建設

ユダの民は、「神殿があるから滅びない」と考えていました。
しかしエレミヤはこれを否定します。

「これは主の宮だ、主の宮だと言って頼るな。」
(エレミヤ7:4)

これは、形式宗教の批判です。

つまり

  • 礼拝

  • 祭儀

  • 神殿

はあっても、心が神から離れていたということです。

 

◆「成約摂理」に置き換えた理解
韓鶴子総裁は十年の歳月と500億もの総工費をつぎ込み、独生女に捧げる【天苑宮(神殿)】を建設してしまいました。

 


◆おわりに

日本教会の【宗教法人解散命令】
◆韓国教会本部の【韓鶴子総裁のソウル拘置所収監】
これらの原因を外部に責任転嫁することはできません。

原因はすべて【家庭連合】そのものの内部に存在したのです。

それでは、あたらしい再出発の基点はどこにあるのでしょうか。
それは、【家庭連合】に留まらず、すべての成約聖徒の【悔い改めの心情】にこそ、その基点があるのではないでしょうか。

祈り。アージュ!



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尹煐鎬が「韓鶴子側が『有利な供述をすれば教団に復権』と懐柔した」と爆弾法廷証言!

家庭連合の韓鶴子総裁(左)とユン・ヨンホ前世界本部長

◆はじめに

韓国家庭連合の韓鶴子総裁収賄容疑裁判における新展開が報道されておりますので、二つの翻訳配信記事を公開します。

 

n.news.naver.com

◆尹煐鎬「韓鶴子側、『有利な供述をすれば教団に復権』と懐柔」を法廷証言

聯合ニュース 2026年3月10日 午後3時31分

韓鶴子・統一教会総裁が昨年9月に拘束令状審査を受けた頃、尹煐鎬元世界本部長に対し、教団に復権させる代わりに有利な供述をしてほしいと懐柔したという主張が法廷で出された。

尹煐鎬元本部長は10日、ソウル中央地裁刑事合議27部(禹仁成部長判事)の審理で開かれた韓総裁の政治資金法違反などの事件の公判に証人として出席し、このように述べた。

彼は「証人尋問を始める前に、実体的真実に関する内容を一つだけ先に話したい」とし、「2025年9月7日から20日までの間に、韓総裁から数回メッセージが来ていた」と口を開いた。

彼は、韓総裁が
「私は決してあなたを捨てたことはない」
「家庭連合(統一教会)の尻尾切りは間違っている」
「どんな苦痛があっても戻ってきてくれるなら、条件なしで迎える」
と伝えてきたと説明した。

同時に韓総裁側からは、「総裁の犯罪の指示はなかった」「韓総裁が報告を受けて承認したことは事実だが、指示はしていない」という趣旨の自述書を書いてほしいと要求されたという。

その自述書を書けば、尹元本部長の妻に対する告訴を取り下げる一方、教団から除名された尹元本部長を復権させ、弁護士費用をはじめとする財政的支援も行うという提案があったと明らかにした。

尹元本部長は「9月に行われた韓総裁の拘束前被疑者審問(令状実質審査)において、私の意見が必要だったようだが、強要と懐柔があったと考える」とし、「単なる韓総裁の弁論戦略だと思っていたが、その後4か月が過ぎた現在では、実際に韓総裁の意中ではなかったかと思う」と主張した。

尹元本部長は、金建希大統領夫人に高価な金品を渡しながら教団の懸案を請託した疑いなどで、昨年民重基特別検察チームの調査を受けた際、「すべての行動は総裁の指示で行われた」と供述し、捜査が教団上層部に向かううえで核心的な役割を果たした。

統一教会は事件の後、尹氏を教団から追放した。韓総裁が昨年9月16日に拘束された後には、尹元本部長の妻であり世界本部所属のイ某氏を横領などの疑いで警察に告訴した。

統一教会側は韓総裁が受けている容疑について、尹元本部長の個人的な逸脱に過ぎず、教団次元の関与はなかったという立場を維持している。

韓総裁は尹元本部長などと共謀し、2022年1月ごろに国民の力の権性東議員に対し、尹錫悦政権の統一教会支援を要請しながら政治資金1億ウォンを渡した疑い(政治資金法違反)などで、昨年10月に拘束起訴された。

また同年3~4月ごろ、統一教会団体の資金1億4,400万ウォンを国民の力所属の議員などに分割して後援した疑い、2022年7月ごろには「コンジン法師」全成培氏を通じて金夫人に高価なネックレスとシャネルバッグを渡し、教団の懸案事項を請託した疑い(請託禁止法違反)も受けている。

(おわり)
…………………………

n.news.naver.com

 

◆「韓鶴子、拘束の危機に直面すると供述の懐柔」統一教会“ナンバー2”が法廷で暴露

国民日報 2026年3月10日 午後4時23分

いわゆる「政教癒着ゲート」のキーマンと指摘されている尹煐鎬元統一教会世界本部長が、韓鶴子総裁側による「供述の懐柔」の試みがあったと主張した。昨年9月、拘束の危機に直面した韓総裁が、尹元本部長の教団復帰を見返りに「政治圏への接近の指示を韓総裁から受けたことはない」という内容の自述書を書いてほしいと求めたという。

尹元本部長は10日、ソウル中央地裁刑事27部(裁判長・禹仁成)の審理で開かれた、自身の業務上横領などの容疑に関する裁判に証人として出廷し、このように明らかにした。

尹元本部長は、韓総裁の指示を受けて教団資金でシャネルのバッグなどの高級ブランド品を購入し、金建希大統領夫人に渡したほか、与党「国民の力」の議員らに後援金を渡した容疑で、韓総裁とともに裁判を受けている。

尹元本部長はこの日、本格的な証人尋問が始まる前に、あらかじめ準備してきた立場文を読み上げ、韓総裁がすべての責任を自分に押し付け「トカゲの尻尾切り」を試みていると主張した。彼は「韓総裁側の主張は『尹煐鎬個人が個人的な欲望と政治的野心から逸脱行為をした』というものだ」とし、「もしこれが事実なら、総裁の指示で私が企画し実行した統一教会の行事はすべて個人の逸脱ということになる」と述べた。

彼は続けて、韓総裁が昨年9月に二度にわたり書簡を送り、供述の懐柔を試みたと明らかにし、その内容を公開した。尹元本部長によると、韓総裁は昨年9月7日、「家庭連合(統一教会)の尻尾切りは誤りだ。離間をあおる者たちのせいで内部に葛藤が生じていることをよく知っている」「(尹元本部長が)どのような苦しみがあっても戻ってきてくれるなら、条件なしで迎える」といった内容の第1のメッセージを送った。

さらに同月15日には「機会があれば(韓総裁の)自叙伝を送りたい。自叙伝には署名があり、『愛している』という言葉を伝えたと聞いている」という内容のメッセージも送られたという。

尹元本部長は書簡を読んだ後、「最初のメッセージの後に要求条件があった」と明らかにした。彼は「(同年)9月22日に(韓総裁に対する)令状実質審査があったため、それに関する私の意見が必要だったようだ」とし、「最初の提案は、韓鶴子総裁の指示はなかったという内容の自述書を書いてほしいというものだった」と述べた。

また尹元本部長がその要求に応じなかったため、韓総裁側が再び「韓総裁が報告を受けて承認したことは事実だが、指示はしていない」という趣旨の自述書の作成を求めてきたとも説明した。

韓総裁は統一教会の「政教癒着疑惑」が浮上すると、昨年9月に三度にわたり特別検察の召喚に応じなかった末、同月17日に特別検察に出頭して調査を受けた。金建希特別検察はその翌日の18日、韓総裁に対する拘束令状を請求し、裁判所は23日に韓総裁の拘束令状を発付した。

尹元本部長は「その後、私は継続的に(教団側が新聞などに出した)広告などを通じて人格を侮辱された。4か月間見守ってきたが、これは違うと思いメッセージを公開する」と述べ、暴露の背景を説明した。

さらに続く証人尋問でも「韓総裁に報告せずには(教団の)資金を執行することはできない」と述べ、一連の政治圏への接近の試みが韓総裁の承認の下で行われたと明らかにした。

(おわり)

◆おわりに

日本の高裁による【宗教法人解散命令】判断につづき、家庭連合本部における韓鶴子総裁贈収賄容疑裁判も最後のコーナーをまわり、メインスタンド前・最後の直線にさしかかったようです。

上記の二つの配信記事が示すように、かつて韓鶴子総裁の最側近であったユン・ヨンホ氏の証言は何を示しているのでしょうか。

これが「ホーリーマザー・ハン真のお母様の黄金期」の姿でしょうか。

家庭連合本部が、「真のお父様」の伝統に立ち返ることを切にお祈りいたします。

祈り。アージュ!

 

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