「成約摂理」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

■旧約聖書(口語訳)

マラキ書(旧約聖書口語訳)

マラキ書 第1章 1マラキによってイスラエルに臨んだ主の言葉の託宣。 2主は言われる、「わたしはあなたがたを愛した」と。ところがあなたがたは言う、「あなたはどんなふうに、われわれを愛されたか」。主は言われる、「エサウはヤコブの兄ではないか。しか…

ゼカリヤ書(旧約聖書口語訳)

ゼカリヤ書 第1章 1ダリヨスの第二年の八月に、主の言葉がイドの子ベレキヤの子である預言者ゼカリヤに臨んだ、 2「主はあなたがたの先祖たちに対して、いたくお怒りになった。 3それゆえ、万軍の主はこう仰せられると、彼らに告げよ。万軍の主は仰せられる…

ハガイ書(旧約聖書口語訳)

ハガイ書 第1章 1ダリヨス王の二年六月、その月の一日に、主の言葉が預言者ハガイによって、シャルテルの子、ユダの総督ゼルバベル、およびヨザダクの子、大祭司ヨシュアに臨んだ、 2「万軍の主はこう言われる、この民は、主の家を再び建てる時は、まだこな…

ゼパニヤ書(旧約聖書口語訳)

ゼパニヤ書 第1章 1ユダの王アモンの子ヨシヤの世に、ゼパニヤに臨んだ主の言葉。ゼパニヤはクシの子、クシはゲダリヤの子、ゲダリヤはアマリヤの子、アマリヤはヒゼキヤの子である。 2主は言われる、「わたしは地のおもてからすべてのものを一掃する」。3主…

ハバクク書(旧約聖書口語訳)

ハバクク書 第1章 1預言者ハバククが見た神の託宣。2主よ、わたしが呼んでいるのに、いつまであなたは聞きいれて下さらないのか。わたしはあなたに「暴虐がある」と訴えたが、あなたは助けて下さらないのか。3あなたは何ゆえ、わたしによこしまを見せ、何ゆ…

ナホム書(旧約聖書口語訳)

ナホム書 第1章 1ニネベについての託宣。エルコシびとナホムの幻の書。 2主はねたみ、かつあだを報いる神、主はあだを報いる者、また憤る者、主はおのがあだに報復し、おのが敵に対して憤りをいだく。3主は怒ることおそく、力強き者、主は罰すべき者を決して…

ミカ書(旧約聖書口語訳)

ミカ書 第1章 1ユダの王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの世に、モレシテびとミカが、サマリヤとエルサレムについて示された主の言葉。 2あなたがたすべての民よ、聞け。地とその中に満てる者よ、耳を傾けよ。主なる神はあなたがたにむかって証言し、主はその…

ヨナ書(旧約聖書口語訳)

ヨナ書 第1章 1主の言葉がアミッタイの子ヨナに臨んで言った、 2「立って、あの大きな町ニネベに行き、これに向かって呼ばわれ。彼らの悪がわたしの前に上ってきたからである」。 3しかしヨナは主の前を離れてタルシシへのがれようと、立ってヨッパに下って…

オバデヤ書(旧約聖書口語訳)

オバデヤ書 第1章 1オバデヤの幻。主なる神はエドムについてこう言われる、われわれは主から出たおとずれを聞いた。ひとりの使者が諸国民のうちにつかわされて言う、「立てよ、われわれは立ってエドムと戦おう」。2見よ、わたしはあなたを国々のうちで小さい…

アモス書(旧約聖書口語訳)

アモス書 第1章 1テコアの牧者のひとりであるアモスの言葉。これはユダの王ウジヤの世、イスラエルの王ヨアシの子ヤラベアムの世、地震の二年前に、彼がイスラエルについて示されたものである。 2彼は言った、「主はシオンからほえ、エルサレムから声を出さ…

ヨエル書(旧約聖書口語訳)

ヨエル書 第1章 1ペトエルの子ヨエルに臨んだ主の言葉。 2老人たちよ、これを聞け。すべてこの地に住む者よ、耳を傾けよ。あなたがたの世、またはあなたがたの先祖の世にこのような事があったか。3これをあなたがたの子たちに語り、子たちはまたその子たちに…

ホセア書(旧約聖書口語訳)

ホセア書 第1章 1ユダヤの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世、イスラエルの王ヨアシの子ヤラベアムの世に、ベエリの子ホセアに臨んだ主の言葉。 2主が最初ホセアによって語られた時、主はホセアに言われた、「行って、淫行の妻と、淫行によって生れた…

ダニエル書(旧約聖書口語訳)

ダニエル書 第1章 1ユダの王エホヤキムの治世の第三年にバビロンの王ネブカデネザルはエルサレムにきて、これを攻め囲んだ。 2主はユダの王エホヤキムと、神の宮の器具の一部とを、彼の手にわたされたので、彼はこれをシナルの地の自分の神の宮に携えゆき、…

エゼキエル書(旧約聖書口語訳)

エゼキエル書 第1章 1第三十年四月五日に、わたしがケバル川のほとりで、捕囚の人々のうちにいた時、天が開けて、神の幻を見た。 2これはエホヤキン王の捕え移された第五年であって、その月の五日に、 3主の言葉がケバル川のほとり、カルデヤびとの地でブジ…

哀歌(旧約聖書口語訳)

哀歌 第1章 1ああ、むかしは、民の満ちみちていたこの都、国々の民のうちで大いなる者であったこの町、今は寂しいさまで座し、やもめのようになった。もろもろの町のうちで女王であった者、今は奴隷となった。2これは夜もすがらいたく泣き悲しみ、そのほおに…

エレミヤ書(旧約聖書口語訳)

エレミヤ書 第1章 1ベニヤミンの地アナトテの祭司のひとりである、ヒルキヤの子エレミヤの言葉。 2アモンの子、ユダの王ヨシヤの時、すなわちその治世の十三年に、主の言葉がエレミヤに臨んだ。 3その言葉はまたヨシヤの子、ユダの王エホヤキムの時にも臨ん…

イザヤ書(旧約聖書口語訳)

イザヤ書 第1章 1アモツの子イザヤがユダの王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世にユダとエルサレムについて見た幻。 2天よ、聞け、地よ、耳を傾けよ、主が次のように語られたから、「わたしは子を養い育てた、しかし彼らはわたしにそむいた。3牛はその飼…

雅歌(旧約聖書口語訳)

雅歌 第1章 1ソロモンの雅歌 2どうか、あなたの口の口づけをもって、わたしに口づけしてください。あなたの愛はぶどう酒にまさり、3あなたのにおい油はかんばしく、あなたの名は注がれたにおい油のようです。それゆえ、おとめたちはあなたを愛するのです。4…

伝道の書(旧約聖書口語訳)

伝道の書 第1章 1ダビデの子、エルサレムの王である伝道者の言葉。 2伝道者は言う、空の空、空の空、いっさいは空である。3日の下で人が労するすべての労苦は、その身になんの益があるか。4世は去り、世はきたる。しかし地は永遠に変らない。5日はいで、日は…

箴言(旧約聖書口語訳)

箴言 第1章 1ダビデの子、イスラエルの王ソロモンの箴言。2これは人に知恵と教訓とを知らせ、悟りの言葉をさとらせ、3賢い行いと、正義と公正と公平の教訓をうけさせ、4思慮のない者に悟りを与え、若い者に知識と慎みを得させるためである。5賢い者はこれを…

詩篇 第ⅢⅣⅤ篇(旧約聖書口語訳)

詩篇 第ⅢⅣⅤ篇 第73篇 アサフの歌 1神は正しい者にむかい、心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。2しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。3これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、その高ぶる者をね…

詩篇 第ⅠⅡ篇(旧約聖書口語訳)

詩篇 第ⅠⅡ篇 第1篇 1悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。2このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。3このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると実を結び、…

ヨブ記(旧約聖書口語訳)

ヨブ記 第1章 1ウヅの地にヨブという名の人があった。そのひととなりは全く、かつ正しく、神を恐れ、悪に遠ざかった。 2彼に男の子七人と女の子三人があり、 3その家畜は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭で、しもべも非常に多く、この人…

エステル記(旧約聖書口語訳)

エステル記 第1章 1アハシュエロスすなわちインドからエチオピヤまで百二十七州を治めたアハシュエロスの世、 2アハシュエロス王が首都スサで、その国の位に座していたころ、 3その治世の第三年に、彼はその大臣および侍臣たちのために酒宴を設けた。ペルシ…

ネヘミヤ記(旧約聖書口語訳)

ネヘミヤ記 第1章 1ハカリヤの子ネヘミヤの言葉。 第二十年のキスレウの月に、わたしが首都スサにいた時、 2わたしの兄弟のひとりハナニが数人の者と共にユダから来たので、わたしは捕囚を免れて生き残ったユダヤ人の事およびエルサレムの事を尋ねた。 3彼ら…

エズラ記(旧約聖書口語訳)

エズラ記 第1章 1ペルシャ王クロスの元年に、主はさきにエレミヤの口によって伝えられた主の言葉を成就するため、ペルシャ王クロスの心を感動されたので、王は全国に布告を発し、また詔書をもって告げて言った、 2「ペルシャ王クロスはこのように言う、天の…

歴代志下(旧約聖書口語訳)

歴代志下 第1章 1ダビデの子ソロモンはその国に自分の地位を確立した。その神、主が共にいまして彼を非常に大いなる者にされた。 2ソロモンはすべてのイスラエルびと、すなわち千人の長、百人の長、さばきびとおよびイスラエルの全地のすべてのつかさ、氏族…

歴代志上(旧約聖書口語訳)

歴代志上 第1章 1アダム、セツ、エノス、 2ケナン、マハラレル、ヤレド、 3エノク、メトセラ、ラメク、 4ノア、セム、ハム、ヤペテ。 5ヤペテの子らはゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラス。 6ゴメルの子らはアシケナズ、デパテ、トガル…

列王記下(旧訳聖書口語訳)

列王紀下 第1章 1アハブが死んだ後、モアブはイスラエルにそむいた。 2さてアハジヤはサマリヤにある高殿のらんかんから落ちて病気になったので、使者をつかわし、「行ってエクロンの神バアル・ゼブブに、この病気がなおるかどうかを尋ねよ」と命じた。 3時…

列王記上(旧約聖書口語訳)

列王紀上 第1章 1ダビデ王は年がすすんで老い、夜着を着せても暖まらなかったので、 2その家来たちは彼に言った、「王わが主のために、ひとりの若いおとめを捜し求めて王にはべらせ、王の付添いとし、あなたのふところに寝て、王わが主を暖めさせましょう」…

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