「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●再臨主はキリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

「勾留120日」で教団指導部が対策協議。韓鶴子総裁「真実は必ず明らかになる」

韓学者統一教総裁が昨年9月22日午後、ソウル瑞草区ソウル中央地裁で開かれた令状実質審査に出席している。キム・ヨンウォン記者 forever@hani.co.kr

 

n.news.naver.com



◆はじめに

韓鶴子総裁の拘留が120日となり、教団幹部が対策会議を開催した内容(詳細な審議記録)が記事として公開されています。

この記事にある「法的問題」という用語は、教団の最高責任者としての韓鶴子総裁の責任とともに、一連の不法問題の指示が韓鶴子総裁から出ているという疑惑を指しています。

つまり、【韓鶴子総裁に一切の「法的責任問題」が及ぶことを回避する】という意味なのです。

それでは、記事内容をご覧下さい。

 

[単独]「収監120日」統一教徒の韓鶴子「真実必ず明らかになる」


統一教会(世界平和統一家庭連合)の韓鶴子総裁が拘置所に勾留されてから120日を迎えた今月19日、教団の一部指導部が会合を開き、今後の対策について協議していたことが確認された。

この席では、「TM(真のお母様・韓鶴子総裁)の法的問題の解決が最も重要だ」との提言とともに、韓総裁が拘置所で「真実は必ず明らかになる」と語った言葉が共有された。

22日、ハンギョレ新聞の取材を総合すると、宋龍天(ソン・ヨンチョン)統一教会韓国協会長ら指導部約10人が、ソウル龍山区にある協会本部に集まり、こうした内容を議論したという。

彼らは「TMの法的問題の解決が重要だ」とし、「TMのためには優秀な弁護士と正しい証人が必要だと感じた。鄭元周(前総裁秘書室長)が責任を取って自白すべきだ」と指摘した。

これは、今月13日にソウル中央地裁で行われた韓総裁の政党法違反事件の公判で、慶南地域の元地区長である朴某氏が、「韓総裁の意思に反するが、尹煐鎬氏(前統一教会世界本部長)の指示に従ったのか」という裁判所の質問に対し、「その通りだ」と答えた点を問題視した発言だ。

当時、裁判所は「服従は総裁に対して行うものではないのか」「尹氏が総裁なのか」と問い返しており、こうした証言の文脈が韓総裁に不利だと判断されたものとみられる。これを受け、指導部は「主犯は鄭元周だ」として、数十年にわたり韓総裁を補佐し実権を握ってきた鄭元周・前総裁秘書室長が自白すべきだとの認識で一致したと伝えられている。

また、李在明大統領が統一教会を念頭に宗教団体の解散まで検討するよう指示したことについて、指導部は「大統領による統一教会解散検討の指示が出され、7大宗団が大統領に対し統一教会の解散を主張したことは深刻な問題だ」との認識を共有した。

ある幹部は「世間では韓総裁が拘束されたら信者が立ち上がると考えていたが、我々は沈黙を貫いている」とし、「非常手段が必要だ。大統領執務室前や国会前で大規模な抗議デモを行うべきだ」とも語った。

宋協会長は、韓総裁を面会した際の内容を明かし、「韓総裁は『真実は必ず明らかになる』と語られた」と強調した。

これについて統一教会関係者は、「当該の集まりは、最近の家庭連合の状況を憂慮した信者たちが、教団の将来について信仰的な意見を交わした非公式の懇談会だった」と説明した。

最高指導部である宋協会長らが出席した点については、「招待を受けて短時間出席しただけで、総裁に面会した際のお言葉を伝えた程度であり、いかなる対策を立てたわけではない」と述べた。

以上

 

◆おわりに

教団幹部の発言は次のようにまとめられると思われます。

◆第一の視点
韓鶴子総裁に罪が及ぶことがないように「法的問題」を解決せよ!

◆第二の視点
この「法的問題」解決のために、鄭元周(前総裁秘書室長)が責任を取って自白することが、最善の方策である。(スケープゴート役を引き受けよ)

◆第三の視点
韓鶴子総裁(真の母)の収監という異常事態にもかかわらず、我々は沈黙を貫いてきた。(宗教勢力の政治への介入問題に発展しかねない懸念があり静観してきた)そろそろ、重い腰をあげて、社会に対して抗議行動を起こすべきではないか。

◆第四の視点
大統領と七大宗教代表の集いで、統一教の解散が主張されたことは大問題である。

となる。

これに対する私の主張は以下のとおり。

第一の視点
韓鶴子総裁の収監や、贈収賄疑惑裁判、家庭連合の解散(認可取り消し)問題はすべて、韓鶴子総裁統治十二年の摂理的失敗から引き起こされた審判である。

第二の視点
家庭連合は「真の父母一体思想」を主張し、信徒を欺いてはいけない。(*韓鶴子総裁は2000年代後半期から文鮮明師に従わず離反していたのである)
「独生女神学」や伝統破壊等の文鮮明師に対する反逆の罪をみとめ、神学と教義、経典を元に復元しなければならない。

第三の視点
家庭連合(韓鶴子総裁)は、教団統治のために排斥した、直系子女様を迎え入れ、主の家庭としての和解を果たさなければならない。(母に子が従わなかった、母が背信の道を行った・・・等々。相互に主張はかみ合わずとも、歩み寄ることが大切ではないでしょうか!)

以上

神の恵みと祝福が読者の皆様の上にありますように。

祈り。アージュ


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