
◆はじめに
韓国の家庭連合関連「贈収賄疑惑調査」が佳境に入ったようです。二日連続で家宅捜査に入ったという速報をお伝えします。
合同捜査本部、統一教会「天苑団地」を二日連続で家宅捜索
「韓鶴子総裁の横領疑惑」に関連
オ・ジョンウ記者
入力:2026年5月7日 午前10時26分
修正:2026年5月7日 午前11時29分
前日、統一教会の天正宮など十数か所を家宅捜索
【ソウル=ニューシス】オ・ジョンウ記者
統一教会の政教癒着疑惑を捜査している合同捜査本部、本部長・金泰勲大田高検長が、韓鶴子総裁の横領疑惑に関連し、二日連続で統一教会の主要施設に対する強制捜査に入った。
7日、法曹界によると、合同捜査本部はこの日午前から、京畿道加平にある統一教会「天苑団地」内の主要施設に対する家宅捜索を進めている。
合同捜査本部は前日、韓総裁の横領疑惑に関連して、統一教会の天正宮、天勝宮、ソウル本部、孝情グローバル統一財団など十数か所に対し、特定経済犯罪加重処罰法上の横領、業務上横領の容疑を適用し、強制捜査に着手していた。
韓総裁ら上層部が教団資金を使って政界に「分割献金」を行ったり、裏金を造成したりしたのではないかと疑っている捜査チームは、それを裏付ける資料の確保に力を入れるものとみられる。
これに先立ち、合同捜査本部は先月、統一教会から金品を受け取った疑惑に関与したとされた、共に民主党の田載秀議員と、それを渡したと指摘されていた統一教会関係者らについて、不送致処分としていた。
(翻訳記事:おわり)
◆おわりに
韓国家庭連合関連の贈収賄疑惑は、韓鶴子総裁の本丸裁判が最後の山場を迎えます。ユン・ヨンホ世界宣教本部長等の二審判決はすでに言い渡されており、その結果をうけて組織犯罪であったことを裏付ける証拠収集の家宅捜査であります。
教団のユン・ヨンホ氏の個人的な犯罪に仕立てたい思惑はもろくも崩れ、韓鶴子総裁を頂点とする教団主導の政界工作であったとする構図が鮮明になってしまったのです。
教団は、永遠の真理を伝達するのが本来の使命ではないでしょうか。
【韓民族選民大叙事詩】や【天の摂理から見た誠の父母論の位相と価値】という【独生女論(真の父母論)】テキストを発行し、天苑宮・天一聖殿入宮の最大恩賜を賜ったはずの教団施設が、なぜ、このような家宅捜査をうけているのでしょうか。

教団は、日本信徒から集めた巨額献金を政界工作にばらまき、一体何を実現しようとしたのでしょうか。
一連の現象は、文鮮明師の思想から逸脱した【独生女論(真の父母論)】が、まったくの【偽り】であったことを信徒に示すためにの【神の審判】なのではないでしょうか。
韓国家庭連合本部が、本然の神の摂理に帰還することを切に祈念いたします。
いのり。アージュ!
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