「家庭連合」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●真の父母は、ユダヤ教・基督教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

韓鶴子総裁が心臓病のため入院。特別検察が教団側弁護士と接見疑惑報道。

韓鶴子総裁が心臓病のためソウル市内の病院(清心国際病院との情報もあり)入院の報道

 

◆特別検察が直面している波紋:弁護士との面談問題

特別検察の民中特検と教団側の弁護士との“面談”が波紋を呼んでいます。
法務法人「태평양(テピョンヤン)」所属の弁護士が、総裁を代理しているにもかかわらず、特捜チームを突如訪問し、民中特検との「挨拶を交わす名目」で面談が行われたとの報道です。特定の利害関係者に便宜を図っているのではないか、との指摘が出ています。

特別検察側の反応は「日常会話に過ぎず、特別扱いではない」と強調しており、「変論はなかった」と否定しています。

 


◆特別検察による総裁の“8日出頭通告”をめぐる状況

韓鶴子総裁に対する「8日出頭」の通知は維持されており、現在も有効とされていますが、総裁本人は心臓治療のため入院中であることも確認されています。
→ 特に、通知をめぐる対応や対応意思に変更があったかどうかは、現時点で報道されていません。

 


総括:現時点での注目点

項目 内容
面談論争 特捜のトップと総裁弁護側弁護士の接触が報じられ、「特権的扱いか」との批判が浮上。
特捜の説明 「日常的な挨拶だけ」であり、捜査の独立性は保証されていると主張。
総裁の出頭予定 “8日調査”通知は継続中だが、入院による影響が注目されている。

 

 

◆特別検察による主な捜査進展(おさらい)

1. 出国禁止措置の実施

特別検察は、韓鶴子総裁に対し出国禁止措置を取り、捜査対象の範囲に含めています。これにより、国外への逃亡を防ぎ、引き続き捜査を確保する狙いがあります。

2. 大規模な家宅捜索の実施

2025年7月18日、特別検察は韓国家庭連合の教団本部、旧統一教会本部、及び集合住宅など10カ所以上に対して家宅捜索を実施しました。主要ターゲットは高級品の提供や金銭の流れに関連する記録、電子データ、文書類などの押収です。

3. 元幹部への逮捕状請求と取り調べ

捜査の一環として、元本部長(統一教会ナンバー2)への逮捕状請求が行われ、2025年7月22日ごろには出頭と取り調べが行われたとの報道があります。

4. 海外賭博疑惑の追及

過去(2008〜2011年)に韓鶴子総裁と幹部がアメリカ・ラスベガスのカジノで大金を賭けていた疑いがあり、特別検察はこの「賭博・資金流用」の痕跡解明にも取り組んでいます。 

5. 教団による国際ロビー活動への関与疑い

捜査では、「教団がカンボジアや韓国国内での事業に有利な支援を得るため、便宜を働きかけた疑い」に注目しています。贈答品との引き換えに国連事務局誘致やODA政策への影響を図っていた可能性もあり、検察は請託禁止法違反容疑で追及しています。

6. ギフト提供を仲介したシャーマン「チョン・ソンベ」の調査

中継者として関与が指摘されている霊媒師チョン・ソンベ氏(通称・乾真法師)の取り調べも進行中です。彼は金建希元ファーストレディーへの高級品の提供に関与したとされ、その後の証言や行為の真偽が捜査で争点となっています。

 


◆まとめ一覧表

項目 概要
出国禁止措置 韓鶴子総裁への措置 → 捜査を継続的に進行
家宅捜索 教団本部および関連施設など10カ所以上
元本部長の逮捕状請求・供述 捜査対象者への逮捕状と取り調べ
賭博疑惑調査 総裁らによるラスベガス賭博の疑惑追及
国際ロビー活動疑惑 便宜供与と引き換えの贈答品提供の解明
シャーマンの関与 チョン・ソンベを通じた贈与疑惑とその調査

 

 

◆おわりに

日本の家庭連合においては、「宗教法人解散命令阻止」のための獅子奮迅の活動を展開し、内部的にはたいへんな盛り上がりをみせている(一寸法師の茶碗の中だけの盛り上がりかも?)のであるが、視点を韓国に向けると、日本以上に深刻な家庭連合(旧統一教会)本部の状況があらわになる。

まさに、家庭連合本部は「統一教会史」上、最大の試練に遭遇しているのである。

1980年代に米国において文鮮明師の収監の際には米国キリスト教界という強力な援軍が存在したが、今回の韓鶴子総裁を取り巻く状況は、まさしく四面楚歌の状況である。

保守勢力の一部には、統一教会に対する「宗教迫害」という論調はたしかに存在するが、圧倒的大多数の韓国国民の関心は、前大統領夫妻の不明朗な宗教教団との癒着、贈収賄という視点で理解されているのが現状のようだ。

教団は、韓国法曹界の優秀な弁護士を雇用し強力な弁護団を編成したものの、全韓国国民が注視し、マスコミ報道が過熱する中で、「ウルトラC」を繰り出す隙間は存在するのであろうか。

9月8日の召喚にむけた攻防戦は「大阪夏の陣」なのだろうか?
なぜ、家庭連合の日本教会と韓国本部が審判に見舞われているのであろうか?

韓鶴子総裁の「天一国統治十二年」の摂理的総決算を、いまこそ問い糺す時期にきているのである!

祈り。アージュ


●この記事がたくさんの人が見れるように
クリック支援をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村


にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

 



📢速報📢
ペーパーバック版、ついに発売!
『なぜ宗教法人解散命令なのか。統一教会の十二の封印を解く』
400円で読めるKindle版に加え、紙でも読めるようになりました📖

▼購入はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FKT21SYJ/

www.amazon.co.

 

 



にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村●連絡がとりたい方はメールでお願いします。maile-address: kawahara@yui0123.com