「成約摂理」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由 7回連続・その2

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このバイクの壮年は何を想い走っているのだろうか?

 

文責:川原德昭(かわはらのりあき)


●第二の理由:アベル批判・中心者批判をする「霊」は、悪霊である。


●●はじめに

第一回目で、『「無住心」濡れ衣嘲笑事件』全十二日間応答記録を公開いたしました。
その結論は、明白です。

 

自己の非を認めず、一方的な他者批判を展開する者。このような人物に、神が啓示を授けることはない

 


第二回目のテーマ以下となります。今回も最後までお付き合い願えれば幸いです。

●第二の理由:アベル批判・中心者批判をする「霊」は、悪霊である。

 

●●第一章 東北大CARP時代の研修会マニュアル

 

第二の理由を説明するために、簡単な私の「証し」をいたします。

 

●主によって献身した時代

私は1981年5月に7日修で主を証しされ、献身を決意いたしました。(私は19歳で浪人生だった)
当時、東北大学CARP敷設の高校生部の責任者は宮澤昌子さん(現在の事務長)でした。私は浪人生でしたが、神様に導かれて無事に東北大学経済学部に入学します。
当時の東北大学CARPは東北大生が40名も在籍する、全国でも主要なCARP拠点大学でした。前年までの責任者は徳野英治氏でした。

私は、当時学内を占拠していた中核派共産主義過激派)対策のために、共産主義研究会(勝共青年部)の責任者を任され、毎日早朝、教養部正門前で演説を三年間続けることになります。マルクスレーニンの著作は随分読みました。毎日共産主義批判ビラを輪転機で印刷して学内で配布しなければならなかったからです。毎日左翼学生ともみ合いになるので、訪韓して「正道術」の武闘訓練もしました。

 

●伝道のためのセミナー講師

当時、CARPでの伝道体制は、土日の「2日修練会」、「7日修練会(主ゼミ)」、長期休暇(春休み夏休み冬休み)に開催される「40日修練会(21日)」の3本柱でした。
私は「2日修練会」講師は数え切れないぐらい担当させてもらいました。「7日修練会」の講師も進行も担当しました。ただ、「40日修練会」の講師体験はなく、進行(実務責任者)を何度か任せられたのみです。(*万物復帰の前線責任者だったからです)

 

●長期修練会の研修会スタッフマニュアル

ここからが、本日の本題であります。
数少ない「長期修練会」の「進行役」の経験ですが、印象に残っているのが、修練会開催前にスタッフが集まって読み合わせをした「研修会スタッフマニュアル」の一節です。

そこには、「霊的になった研修生」に対する対処方法の記述がありました。
「霊的憑依現象」は、善霊の場合も悪霊の場合もあります。また、自称イエスキリストの霊とか言い出すケースもあります。その際の悪霊の見分け方は単純明快で、次のようになります。

 

霊がアベル批判・中心者批判を言い出したら悪霊である。」

 

なんだ。CARPの話ではないか・・。と思わないでください。
実は、悪霊を見分けるこの方法は、宗教界で共通普遍のものです。

アベル批判・中心者批判は、「カインの霊的アベル殺し」を意味しているからです。

 

 

●●第二章 菅井氏の「私の記述(講義)は神の啓示である」発言の問題点

 

●菅井氏は「東北エリア教会長会議」で怒鳴った。

前にも紹介しましたが、私は今年年初の「東北エリア教会長会議」で、菅井氏に「本部礼拝で、私の講義の内容は神様の啓示です、という公的な発言は問題がありますよ。」と指摘させていただきました。すると菅井氏は、声を荒立て、「あなたがそのようなことを言うなら、私はもっと神の啓示であると宣言します!」と怒鳴りました。


●霊的な啓示は天のものか、地のものか、見極めが困難

菅井氏の『私の講義(著述)は神の啓示である』発言は、『私は神のメッセンジャーである』と同義語に他なりません。さらに問題なのは、「私(菅井)の発言(著述・講義)は絶対に正しい」という、傲慢性が必ず内在していることです。

そもそも、霊的な啓示に、絶対的な神の啓示など存在しません。それが可能なのは、「メシヤだけ」なのです。

 


第三章 菅井氏の「夜の神様からの啓示」発言は本物か。

 

●菅井氏の「神の啓示発言」は、もはや宗教教祖宣言である。

私の啓示は夜の神様からの啓示」などと、一般の信仰者が発言することはあり得ません。
ところが、菅井氏は、ことあるごとに、「夜の神様からの啓示」発言を繰り返します。
こうなりますと、一般信徒の領域ではなく、自らを「教祖」に位置づけていることになります。
諸星くると教団」の誕生です。

 


●菅井氏の「聖霊の涙ブログ」は、「アベル批判」と「妄想」の産物

ここで、上記で示した以下の公式を適用してみましょう。

 

アベル批判・中心者批判をする「霊」は、悪霊である。』

 

日本のミクロの中心人物は、二代王様が任命した江利川安栄総会長です。
そして、菅井氏が常に批判を繰り返す、松本、中村、川原(私)の共通項はなんでしょうか。
それは、ただ一点、江利川安栄総会長に、絶対的忠誠忠孝を誓った信徒達だということです。(もちろん、江利川総会長を支えるアベル側の人物はたくさんおりますので、その中の一角であるという意味ですが・・・。)

つまり、総会長を支える基台メンバーの末席を汚すものたちであり、相対的に見てアベル側であると判断できると思われます。

 

更に、ここが決定的に重要な点ですが、菅井氏は、江利川総会長批判も何度も公言しております。

繰り返しますが、悪霊の最終目標は中心人物(江利川総会長)の霊的殺人です。

 

もはや、このブログサイトの正体は、だれが見ても明らかなのです

 

 


●●おわりに

今回の結論です。

1)「聖霊の涙ブログ」アベル批判・中心者批判を繰り返している。したがってこのブログサイトは「夜の神様からの啓示」ではない。
2)「聖霊の涙ブログ」は悪霊に支配されている「妄想ブログ」に他ならない。

3)「聖霊の涙ブログ」は、信徒の心霊を破壊するもので、即刻自主廃止されなければならない。

以上

 

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