「成約摂理」の研究

すべての成約聖徒は三代王権に帰りましょう!

●基督は、ユダヤ教・キリスト教の伝統の基に使命を果たされます。「聖書」と「原理講論」に帰り、成約聖徒としての使命を全うしましょう!

7回連続・その3「聖霊の涙」菅井ブログ・絶対廃刊しなければならない7つの理由

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聖霊の涙ブログは、二代王様発言をねつ造しながらいまだに謝罪していない。

 

文責:川原德昭(かわはらのりあき)


●第三の理由:二代王様の「カインアベルが書かれていない発言」ねつ造の罪を犯しながら、いまだに謝罪していない。

 


●●はじめに

第二回目で、「聖霊の涙」菅井ブログは、遂に日本のミクロの中心である、総会長批判を展開していることを指摘しました。

アベル批判、中心者批判をする「霊」は、悪霊である。』という定義から、
聖霊の涙」菅井ブログは、もはや危険水位を超え、自らの正体を暴露したといえます。


第三回目のテーマ以下です。
●第三の理由:二代王様の「カインアベルが書かれていない発言」ねつ造の罪を犯しながら、いまだに謝罪していない。

 

 

●●第一章 
二代王様の「カインアベルが書かれていない発言」ねつ造事件とは何か

 

●「聖霊の涙」菅井ブログのねつ造告発

告発記事01)2021年7月17日(土)
表題『失われた二代王様がカインアベルが書かれていないと指摘したみ言!!!』
⇒(引用)「大陸会長会議において、二代王様は「成約時代の摂理的同時性」にはアベルカインが書かれていないと指摘されました」

 

告発記事02)2021年7月19日(月)
表題『混乱し始めた日本本部の幹部たち!アベルカイン問題を聞いているという教会長と事実なしとする会長!』
⇒(引用)2021年7月18日20時17分に、日本大陸会長が、「成約時代の摂理的同時性」に対し、「二代王様よりカインアベルが書かれていないと指摘された事実は無い」と、食口の質問にLINEで答えました。(中略)会長、教会長、事務局次長、東京教会長が、いよいよ結託して日本における霊的隔離を強固なものにするでしょう。


●7月19日以降、多くの信徒が混乱し、『成約時代の摂理的同時性』の不備を指摘しました

 

以下が信徒混乱発言の要約です。
01)この時期の、「信徒恩恵交換LINE」では、松本氏や中村氏に対し、小冊子『成約時代の摂理的同時性』には、「真のカインアベル勝利の記述がない」と二代王様が指摘したそうではないか。
02)実際に読んでみると、「真のカインアベル勝利の記述がない」のではないか。
03)小冊子『成約時代の摂理的同時性』は、二代王様の指摘に従い、欠陥があることは明らかなのだから、廃刊にすべきだ。等々。

 

●江利川総会長「二代王様発言の事実なし」表明後も続く批判

 

⇒江利川総会長は、信徒の事実確認に対し、2021年7月18日、LINE上で、大陸会長会議の席上で、二代王様が「カインアベルが書かれていない」と指摘した事実はない」と表明されました。

⇒私も江利川総会長から直接、小冊子概要説明の際に、二代王様は終始無言であったこと、逆に概要説明終了後に発言したのは国進監察総監様であったことを聞きました。

⇒ところが、「韓国総会長が違う発言をしている」。「米国から違う情報がある」等々の怪情報が飛び交い、永田氏、菅井氏を急先鋒に、遂に総会長批判を展開するに至ります。

 


●●第二章 
二代王様の「アベルカインが書かれていない」発言事件は、100%ねつ造事案だった。

 

結論を最初に申しますが、この二代王様の「カインアベルが書かれていない発言」は、まったくのねつ造事案であることが判明します。

 

●証明その1(韓国総会長の発言否定)
⇒韓国総会長が、韓国での「大陸会長会議報告」で、二代王様の「カインアベルが書かれていない発言」を自分が発言したことはない、と発言を完全に否定しました。

 

●証明その2(二代王様はそもそも「小冊子」を読んでいない)
この大陸会長会議の時点において、二代王様は「成約時代の摂理的同時性」小冊子を読んでおられないという事実です。
小冊子を読んでおられない二代王様が、菅井氏がブログで指摘したように、「真のカインアベル勝利の記述がない」などと発言できる可能性は、100%存在しません。
また、私はこの小冊子発刊に携わった者として次の二点を証明できます。
⇒証明01)この時点で二代王様に小冊子は郵送していない。
⇒証明02)小冊子デジタルデータは私が管理しており、米国には配信されていない。

 

●この事件は、誰かが意図的に仕組んで二代王様発言をねつ造した、許すことができない犯罪行為なのです。

 

 

●●第三章 
誰がこの事件の首謀者だったのか。

 

「誰がこの事件の首謀者だったのか」を解明する興味深い証言が7月20日の記述です。(*この記述は許し難い「二代王様発言ねつ造事件」解明の重要資料ですのであえてそのまま公開します。)
これは、私が所属する教会の複数の信徒が私に転載してくれたものです。

 

●O教会長発言01)
『さて、ちょうど一年前、中村仁史さんを宮城にお呼びして、その時の説教の内容が成約時代の摂理的同時性でしたが、その時も申し上げたとおり、この内容はあくまでも中村仮説というしかないものだと思います。そういう意味で、日本サンクチュアリ協会の公式的なものであるかのような装いで「成約時代の摂理的同時性」を出したこと自体に私としては違和感を感じていました。その違和感を強烈な形で表明されたのが、山形の菅井さんではないかと思っています。本の中身については、私は読む気もありませんし、論評する気もありません。以上』

 

●O教会長発言02)
『おはようございます😃昨日は9名で日曜礼拝を捧げることが出来、心から感謝しております。さて、昨日の続報です。「成約時代の摂理的同時性」について、王様がアベルカインについて書いていないと言われたという話は、韓国のイサンヨル会長が韓国の教会長達に対する大陸会長会議の報告の場で言われたことであり、捏造や勘違いの類である可能性は極めて低いと思われます。イサンヨル会長傘下の山口聖殿の佐藤教会長もその場で聞いたとのことです。以上、続報でした。私も昨日書いたからには責任がありますので。』

 

●O教会長発言03)
『最近、賛否両論が喧しい「成約時代の摂理的同時性」について、私のところにも情報が入りましたので、皆さんと共有したいと思います。これについて、王様がアベルカインについて述べていないとかなり強い口調で批判された、というのは山口聖殿の佐藤教会長から埼玉の永田正治先生が聞いた話ですが、私としてはかなり信憑性の高い話ではないかと思っています。』

 

●O教会長発言04)
『普通に考えて、一国を背負った大陸会長が、嘘や偽り、或いは誤った情報で信徒を意図的に惑わすとは考えにくいことですので、同じ会議に参加して、一方はその話を聞いて、一方は聞いていない、となった場合、「聞いた」とする話の方がより確かであり、「聞いていない」というのは「聞き逃した」と考えるのが常識的な判断ではないかと思います。つまり二代王様がその様に語られたという話は、大方事実なのでしょう。』(*以上転載資料)

 

●このLINE発言者の重要な証言

 

この発言者は、永田氏、菅井氏と頻繁に情報交換していたことが分かります。そして、「成約時代の摂理的同時性」小冊子発行や、江利川総会長に対しても否定的な立場です。

ここが重要な点ですが、「二代王様発言」の情報伝達経路を証言していることです。

 

要約すると、「聖霊の涙」菅井ブログのねつ造告発まえに、伝言ゲームのように以下の三者の介在があったことが分かります。
介在者01)韓国総会長(その後発言を否定)
介在者02)山口聖殿佐藤教会長
介在者03)永田正治

 

●結論だけ申しますが、「誰がこの事件の首謀者だったのか。」という興味深い真相は、以前闇の中であるとだけ指摘しておきます。

 


●●おわりに

菅井氏「聖霊の涙」ブログでは、「二代王様はみ言でこう語っている」「二代王様はこのように願っている」と、二代王様の忠臣の立場での発言が随所に見受けられます。

ところが、『二代王様のカインアベルが書かれていない発言ねつ造事件』は、二代王様を自らの目的達成のために利用した「逆賊」事案です

 

●まとめ

一、菅井氏「聖霊の涙」ブログは、「夜の神様からの啓示」ではない。
一、菅井氏「聖霊の涙」ブログによる、『二代王様のカインアベルが書かれていない発言ねつ造事件』は、二代王様を自らの目的達成のために利用した「逆賊」事案に他ならない。
一、菅井氏「聖霊の涙」ブログは、いまに至るまで、一切釈明も謝罪も表明していない。

 

以上

 

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